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円安・円高関係なし FXのシストレ(自動売買)は荒れ相場こそ始め時か

2017年6月1日 12:00

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 円安・円高に振り回されず、淡々と稼ぐFXのシストレ(自動売買)。

 2016年や2017年の荒れ相場では、嵐の中に手を突っ込むような感じで、FXに慣れていない人は躊躇するのがふつうだろう。

 しかし機械に取引を任せるシストレなら、自動で取引してくれるということで、FX未経験・初心者の利用が増えているという。

 荒れ相場でも始められるシストレの魅力を簡単に見ていこう。

 

シストレって何?

プログラムが自動で取引

プログラムが自動で取引

 シストレは、買い・売りといった取引を「システム(売買プログラム)」に「お任せ」する運用方法。

 「自動売買」という言い方もされ、「FX未経験者向け」のサービスとしては大変優秀。下記2つのメリットがある。

■売買するプログラムは「プロのFXトレーダー」が作っている
■ユーザーはプロ作成の売買プログラムを選び、あとの取引は任せるだけ

 元ファンドマネージャーや物理学者など。

 彼らは相場の値動きの法則を見つけ、それにあわせた売買手法をプログラムに搭載する。

 初心者がいきなり「えいや!」と取引するよりは、彼らの法則に従った方がマシとも考えられるため、FX未経験者や初心者向きといわれるのだ。

 ちなみに、売買プログラムはFX会社により呼び方はさまざまで、「ストラテジー」や「売買システム」、「シグナルプロバイダー」などがある。

不安定な相場こそ、シストレの出番か

 2017年の初めは、日経平均2万円越え、1ドル=120円超えの円安、と予想されたが、トランプ大統領の行動に振り回され、相場は先行き不透明な展開が続く。

 そんな中でもシストレは実績を残すものも多くある。

2016年の円高・円安でも実績を残した

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 2016年のとあるシストレの収益グラフに、円相場の推移も加えた図表。

 シストレは、2016年前半の急激な円高になっている時期でも利益を伸ばし、秋以降のトランプ大統領就任による円安でも利益を残した。

 シストレの多くの売買プログラムがこのように動く相場(ボラティリティが高い場合)で、大きく利益を残す傾向にある。

 上記収益グラフは「TidalWave」という売買プログラム(無料)の2016年の取引実績。グラフでの運用資金は約20万円で想定(10000通貨取引時)しているが、各々の資金に応じて、投資額は1.5倍、2倍などと変更可能。

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