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マネーパートナーズの特徴や評判はどう? 最新口コミと共に紹介

公開日:2018年4月1日 8:00
最終更新日:2020年7月3日

マネーパートナーズ_TOP画像

「マネパ」の愛称で親しまれるFX会社のマネーパートナーズはどのような特徴があるのだろうか。口コミ調査でわかった評判や強み、その他注意点に関しても詳しく解説する。

    【目次】

  1. 1.マネーパートナーズの4つの特徴
  2. 2.マネーパートナーズの評判・口コミ調査
    1. マネーパートナーズの良い点・おすすめポイント
    2. マネーパートナーズのデメリット、改善してほしい点
    3. マネーパートナーズの約定力の評判は?
  3. 3.マネーパートナーズの3つの注意点
  4. 4.マネーパートナーズの基本情報
    1. 3つの取引ツール
    2. マネーパートナーズの入出金
    3. マネーパートナーズの情報力
    4. マネーパートナーズの最大レバレッジとロスカット
    5. 未決済のままスワップポイントを引き出し可能
    6. 株を証拠金に代用してFX取引できる
  5. 5.マネーパートナーズで口座開設するまでの3STEP
  6. 6.マネーパートナーズの会社概要

マネーパートナーズの4つの特徴

【マネーパートナーズの4つの特徴】

  • 約定力の高さが11年連続でNo.1
  • 低スプレッド
  • 最小単位100通貨から取引可能
  • お得な手数料で外貨両替できる

約定力の高さが11年連続でNo.1

 マネーパートナーズは、矢野経済研究所が実施した主要FX会社7社における約定力テストにおいて11年連続で1位の成績を残し、2019年のテストでは約定率は100%でスリッページ(注文価格と実際に約定した価格差)発生率も0%であった(※)。

 マネーパートナーズは約定に関して力を入れているため、短期間で何度も取引して小さな利益を積み上げる「スキャルピング」や「デイトレード」をする人にも向いている。

※矢野経済研究所が実施し、約2日間の特定時間で数百件におけるドル円の約定に関する調査

低スプレッド

 マネーパートナーズのスプレッド環境は、業界最狭水準といえる。米ドル円0.3銭のスプレッドを始めとし、その他主要通貨ペアのスプレッドも低い。

 スプレッドは短期的に高頻度で取引するユーザーにとってはコストとして積み重なり、なるべく抑えたいという要望も散見される。こうしたニーズを持つユーザーはマネーパートナーズのようなスプレッドが低い取引環境を提供する会社を検討したい。

最小単位100通貨から取引可能

 マネーパートナーズには、「パートナーズFX」と「パートナーズFX nano」と2種類のFX口座が用意されている。パートナーズFXの最小通貨単位は10000通貨だが、パートナーズFX nanoの最小取引単位は100通貨から。少額取引ができるFX会社でも1000通貨からが一般的だが、マネーパートナーズはさらに少額の証拠金からFX取引を始められる。

 対応通貨ペアは18種類とパートナーズFXと比べて2種類少ないが、少ない資金で試しにFXを始めてみたいという人はFX nanoから始めることもできる。

お得な手数料で外貨両替できる

 マネーパートナーズはFX取引以外にも、外貨両替ができる。一般的なFX会社の場合、米ドル買い/日本円売りという取引をしていても、空港のような為替両替はできないことが多い。

 マネーパートナーズの場合、管理画面で手続きすれば、空港で外貨両替した通貨を受け取ることも可能。空港の両替所や銀行で両替するよりも、手数料を安く抑えられることも特徴で、割引率は通貨によって異なるが、空港で慌てて両替を行うよりもお得に交換できる。

 両替可能な通貨は6種類で、サービスを利用できる空港は「成田空港」「羽田空港」「関西国際空港」「中部国際空港(セントレア)」の4つ。

 海外旅行や出張が多い人はこのサービスを利用するために口座開設する人もいるという。

【マネーパートナーズで両替可能な通貨】

  • 米ドル
  • ユーロ
  • ポンド
  • スイスフラン
  • 韓国ウォン
  • 人民元

マネーパートナーズの評判・口コミ調査

 2020年3月に実施したWEB調査にて、マネーパートナーズの評判や口コミを得られたので、一部を紹介する。

マネーパートナーズの良い点・おすすめポイント

  • 約定のボタンをクリックしたタイミングで実際に約定される
  • コストが安い
  • チャートツールが使いやすい
  • システムの安定性
  • 少額で取引できる
  • ※個人の意見や感想であり、システムなどの機能性を担保するものではありません

 マネーパートナーズの良い点・おすすめポイントとして、「約定力が高い」「取引コスト(スプレッド)が安い」というコメントが見られた。その他には、「ツールが使いやすい」というコメントも見られ、頻繫に取引する裁量トレーダーからの支持を集めていると思われる。

マネーパートナーズのデメリット、改善してほしい点

  • スワップポイントが低い
  • キャンペーンを増やしてほしい

 マネーパートナーズの「スワップポイント」に関しては、辛口なコメントも見られた。トルコリラやメキシコペソなどの高金利通貨も取扱いするマネーパートナーズだが、月間のスワップポイント額で比較すると、見劣りする点もある。また、「既存ユーザー向けのキャンペーンを増やしてほしい」という要望もあった。

マネーパートナーズの約定力の評判は?

★★★★★
★★★★★
3.8

 約定力に関しては5点満点中の3.8点で、アンケートをした会社の中ではトップクラスの点数であった。マネーパートナーズのおすすめポイントとして、約定力をあげているユーザーが多々見受けられたことから、利用者の満足度は高い方なのだろう。

 約定力が劣っていると、意図した価格で取引ができず、スプレッドとは別にコストが発生する。約定力が高いサービスなら、そうした「隠れたコスト」のリスクを避け、短期的なトレードでもアクティブに行うことができる。

マネーパートナーズのサービスにおける3つの注意点

 マネーパートナーズの特徴を紹介してきたが、下記のような3つの注意点もチェックしておこう。

【マネーパートナーズのデメリット】

  • デモ口座がない
  • 必要証拠金の計算が複雑
  • 口座によってスプレッドや取扱い通貨ペアが異なる

デモ口座がない

 マネーパートナーズには2種類の口座が用意されているが、いずれも本取引用の口座だ。デモ口座は用意されていないので、バーチャル通貨でデモトレード(仮想取引)はできない。

 FXに慣れていない人はパートナーズFX nanoなら100通貨の少額から取引できるため、そちらを検討してみては。100通貨なら1ドル=100円のとき、10000円でレバレッジ1倍で始められる。1ドル=100円のときに米ドル円を購入し、1ドル=90円に下落したとしても、1000円の損失である。近年の米ドル円の年間変動幅は10円から最大でも20円ほどで推移しており、100通貨からレバレッジ1倍で始める分にはそこまで大きな痛手にはなりにくいといえるだろう。

レバレッジの計算が複雑

 基本的に必要証拠金は、「(レート×取引数量)÷レバレッジ」で計算される。例えば1米ドル=100円を10000通貨・レバレッジ10倍で買う場合、必要な証拠金は「(100円×10000通貨)÷10倍」で10万円だ。

 しかしマネーパートナーズでは、必要証拠金が前日営業日の終値で決まる。

前日営業日の終値(各通貨ペア) 10000通貨あたりの必要証拠金
120円~ 48000円+5円ごとに2000円ずつ加算
115円~120円未満 48000円
110円~115円未満 46000円
105円~110円未満 44000円
100円~105円未満 42000円
95円~100円未満 40000円
90円~95円未満 38000円
85円~90円未満 36000円
15円~85円未満 34000円+5円ごとに2000円ずつ減算
10円~15円未満 6000円
5円~10円未満 4000円

※南アフリカランド円、香港ドル円、メキシコペソ円については、下限が4000円で、その他通貨は10000円

※ユーロ豪ドルとユーロポンドではユーロ円の建玉必要証拠金が適用され、ポンド豪ドルはポンド円、ポンド豪ドルではポンド円、豪ドル米ドル、豪ドルNZドルは豪ドル円、NZドル米ドルはNZドル円の建玉必要証拠金が適用される

口座によってスプレッドや取扱い通貨ペアが異なる

 マネーパートナーズは口座ごとにスプレッド(取引コスト)と取扱い通貨ペアが異なる。主要通貨のスプレッドは下記の通りだ。

パートナーズFX パートナーズFX nano
米ドル円 0.3銭 0.4銭
ユーロ円 0.4銭 0.7銭
ポンド円 0.9銭 1.2銭
NZドル円 1.2銭 1.8銭
豪ドル円 0.6銭 0.9銭
南アフリカランド円 1.0銭 1.9銭

パートナーズFX パートナーズFX nano
米ドル円 0.3銭 0.4銭
ユーロ円 0.4銭 0.7銭
ポンド円 0.9銭 1.2銭
NZドル円 1.2銭 1.8銭
豪ドル円 0.6銭 0.9銭
南アフリカランド円 1.0銭 1.9銭

※2020年7月1日調査

 通常口座のパートナーズFXのスプレッドは、業界最狭水準といえる。特にメジャー通貨の米ドル円や、ユーロ円の取引コストが安い。

 少額での取引が可能なパートナーズFX nanoだが、パートナーズFXよりスプレッドが広い。パートナーズFX nanoである程度FX取引に慣れたら、パートナーズFXの口座で取引する方法も検討できる(口座開設はどちらも一度に開設できる)。

 また、パートナーズFX nanoの方が取扱い通貨ペアが2種類少ない点にも注意。

マネーパートナーズの基本情報

 マネーパートナーズでFX取引する際の基本情報を紹介しよう。

3つの取引ツール

 マネーパートナーズには、下記3つの取引ツールが用意されている。搭載機能や利用環境に合わせて、都度取引ツールを選ぶと良いだろう。

【マネーパートナーズの取引ツール】

  • HyperSpeed NEXT(パソコン)
  • HyperSpeed TOUCH(スマホアプリ)
  • クイック発注ボード(パソコン・スマホ)

HyperSpeed NEXT(パソコン)

マネーパートナーズ_PC取引ツールHyperSpeed NEXT

 PCにインストールすることで利用できる「HyperSpeed NEXT」。テクニカルツールは25種類以上を搭載しており、チャートを1画面に複数枚並べることも可能なので、チャート分析を細かく行うことも可能。

 またフィスコやFXi24、MarketWin24といったヘッドライトニュースも見られるので、要人発言や経済指標の発表数値もこのツールから確認できる。

 簡易的な自動売買を作れることも特徴で、テクニカルツールを活用したロジック(ストラテジ)を作ることも可能で、バックテスト機能も付いている。

HyperSpeed TOUCH(スマホアプリ)

マネーパートナーズ_スマホ取引ツールHyperSpeed TOUCH

 マネーパートナーズのFX取引をスマホで行いたい人は「HyperSpeed TOUCH」がある。iPhone・Androidの両方に対応している無料アプリ。

 10種類以上のテクニカルツールを搭載し、3つのテクニカルを同時に表示することが可能。チャート画面発注やASストリーミング発注なども利用できる。マーケットニュースや経済指標もアプリから確認できるため、外出先でのレートチェックや指標チェックもこのアプリから可能だ。

クイック発注ボード(パソコン・スマホ)

マネーパートナーズ_WEB取引ツール

 PCやスマホからマネーパートナーズのHPにアクセスし、マイページにログインすれば、「クイック発注ボード」が利用できる。PCにダウンロードして使う「HyperSpeed NEXT」よりはテクニカルツールの搭載数が少ないものの、基本的なツールは搭載。

 1つの画面にチャートや口座情報、売買ボタンなどがまとまっており、最短1クリックで売買できるほどシンプルな点が特徴。画面自体はシンプルだが最低限の取引を行う分には十分である。

マネーパートナーズの入出金

 まずは、マネーパートナーズの入金方法と出金方法について解説する。

マネーパートナーズの入金方法

クイック入金 振込入金
入金方法 提携銀行から ATM・金融機関の窓口から
口座反映のタイミング 即時 着金を確認後に反映
対応時間 24時間 ATM・金融機関の利用可能時間による
振込手数料 無料 所定の振込手数料が発生

クイック入金 振込入金
入金方法 提携銀行から ATM・金融機関の窓口から
口座反映のタイミング 即時 着金を確認後に反映
対応時間 24時間 ATM・金融機関の利用可能時間による
振込手数料 無料 所定の振込手数料が発生

 マネーパートナーズへの入金方法は、「クイック入金」「振込入金」の2種類から選べる。基本的には、24時間いつでも無料で入金できるクイック入金がおすすめだ。なおクイック入金できる提携銀行は、下記の8行だ。

【クイック入金可能な銀行】

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • セブン銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBI銀行

 振込入金は提携先の金融機関に口座を持っていないときに限り、なるべくクイック入金を活用したい。振込入金は手数料が必要で、反映までに時間がかかるため、マネーパートナーズをたびたび利用するなら、提携銀行への口座開設も検討したい。

マネーパートナーズの出金方法

 マネーパートナーズの出金は、管理画面から申請すれば指定の銀行口座に振り込まれる。営業日の12:59までに出金依頼すれば翌営業日、13時以降なら2営業日後に振り込まれる。

 なお月5回までの出金は手数料が無料だが、6回目以降は1回432円の手数料が発生するので注意しよう。

マネーパートナーズの情報力

 マネーパートナーズで提供されるヘッドラインの情報は「MarketWin24」や「FXi24」、株式投資で有名な「フィスコ」から。3社から提供されているので、経済指標や急な要人発言もツールから確認できる。

 また毎日2回のトレーダーコラムを始め、著名アナリストによる週間コラム・月間コラムも提供。さらにマネーパートナーズでは、定期的にセミナーを開催しており、初心者向けのwebセミナーや米国雇用統計直前セミナーなどもある。

マネーパートナーズの最大レバレッジとロスカット

 個人でかけられる最大レバレッジは25倍だ。少額で大金を動かせるのがレバレッジの魅力だが、当然リスクもある。証拠金と取引額でレバレッジが決まるので、必要証拠金より多くの資金を入れ、レバレッジを高くしすぎないようコントロールしたい。

 ロスカット基準比率は50~100%の会社が多い中、マネーパートナーズのロスカット基準は証拠金維持率が40%を割った場合。証拠金維持率が低いからと取引資金を少なくしすぎないように注意したい。

 マネーパートナーズでは、証拠金維持率100%の段階でプレアラート通知、70%以下でアラート通知が届く。通知が届いたら損切りやストップ指値を検討し、必ず余裕のある取引を心掛けよう。

 追加証拠金の発生タイミングは、営業終了時点で証拠金維持率が100%を下回っている時だ。18時までに100%を維持できるように追加証拠金を入金しなければ、全ての未決済建玉が強制的に成行き決済されるので注意しよう。

未決済のままスワップポイントを引き出し可能

 マネーパートナーズはポジションを未決済のまま、スワップポイント(金利差収益)を引き出すことができる。スワップポイントを狙ったFXをする場合、価格差による含み損や含み益とは別に、スワップポイントだけを定期的に引き出したいという人もいるだろう。そうした人にはマネーパートナーズのようにポジション未決済でもスワップポイントを引き出せる会社を活用すればいい。

株を証拠金に代用してFX取引できる

 マネーパートナーズでは、証券取引も可能で、そこで購入した株式をFX取引の資金に代用することも可能な「代用有価証券サービス」がある。マネーパートナーズが代用有価証券として取り扱う株券を証拠金にして、FX取引が可能ということ。

 株券を証拠金として利用する場合、FXで代用できる資金は保有株式の時価に対して70%の掛け率となるが、例えば手を付けていない塩漬け株をマネーパートナーズでのFXの取引資金として活用することもできる。

マネーパートナーズで口座開設するまでの3STEP

 マネーパートナーズには下記3つの手順で口座開設可能だ。

【口座開設手順】
公式サイトから申込み
本人確認
審査が終われば、口座開設完了

STEP1:公式サイトから申込み

 まずはマネーパートナーズの下記ボタンより公式サイトに飛び、「口座開設はこちら」のボタンから口座開設フォームに移動する。そこで氏名や住所、勤務会社、金融機関などの必要事項を入力する。

STEP2:本人確認

 口座開設にあたって本人確認が必要で、下記書類を提出する。

【本人確認資料】

  • 本人確認書類1点(運転免許証、健康保険証、パスポート、住民票写し、個人番号カードの表面)
  • マイナンバー確認書類(個人番号カードの裏面、通知カード、マイナンバー付住民票の写し)

 提出方法はWEBへのアップロード、メール、郵便から選択できる。

STEP3:審査が終われば、口座開設完了

 必要事項の入力と本人確認書類の提出が終われば、審査に入る。審査は最短翌営業日で完了し、「口座開設完了のご案内」と「IDやパスワードに関する書類」が郵送される。

 書類に記載のIDとパスワードをもとにログインし、入金が反映されればすぐに取引可能だ。

マネーパートナーズの会社概要

 マネーパートナーズの電話番号やサポート時間などは下記の通りだ。

会社名

株式会社マネーパートナーズ

本店所在地 東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー
登録番号

金融商品 取引業者登録 関東財務局長(金商)第41号

設立 2008年
電話番号

0120-860-894

サポート時間

月曜~金曜 7:30~23:00(月曜のみ7:00~対応)




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