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FX自動売買ツールランキング&儲かる投資家の秘訣を一挙紹介

公開日:2018年3月1日 8:00
最終更新日:2019年11月11日

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 自動で取引をしてくれる「FX自動売買」の利用者が増えている。FX自動売買ツールは多様なサービスがリリースされており、本記事でも様々な角度から徹底比較。また自動売買の基礎知識や運用のコツも紹介する。

    【目次】

  1. 1.FX自動売買ツールランキング 初心者おすすめは?
    1. FX自動売買ツールとは?
    2. FX自動売買発注系ツール人気ランキング
    3. FXシストレ人気口座ランキング
    4. FX自動売買を1000通貨単位の少額で取引できる会社の一覧
    5. FX自動売買ツールのデモ口座を提供する会社の一覧
    6. FX自動売買ツールをスマホアプリで提供している会社の一覧
    7. 有料? 無料? FX自動売買ツールの利用料
  2. 2.FX自動売買で儲かる投資家が運用の秘訣を語る
    1. FX自動売買で資産1000万円を達成した元公務員
    2. FX自動売買「シストレ」で忙しくても1000万円儲けた元サラリーマン
    3. FX自動売買で月22万円稼ぐ30代個人投資家

FX自動売買ツールランキング 初心者おすすめは?

 FX初心者向きの自動売買は「リスクを把握しやすい」「トレード内容がわかりやすい」ツールだろう。ここでは、その他に「1000通貨単位で取引できる自動売買ツール」「デモ口座を提供している会社」なども紹介する。

【初心者向きのツールとして注目したい要素】

(1)リスクを把握しやすい

 自動発注系のツールは、取引内容が明確なため、リスクを把握しやすい。自動売買で儲かるかどうかは未知数だが、事前にリスクを把握し、コントロールすることは可能だ。自動発注系のツールはその点にも長けている。

(2)どのようなトレードを行うかイメージしやすい

 自動発注系の場合の方がトレード内容の詳細がわかる。しかしFXに慣れていない人にとっては、難しく感じる点もあるだろう。

 シストレ系は、売買プログラムなどの取引内容の詳細がわからないようになっているが、「シストレ24」のようにアイコンで取引内容をイメージできるサービスもある。シストレ系はチャートを使わず、過去実績をもとに各プログラムやフォロワーを選ぶことが多いため、一般的なFXや投資系のサービスよりはUIが初心者向けの作りとなっている。

FX自動売買ツールとは?

 昨今利用者が増えている自動売買ツールは、大きくは3つの種類に分類できる。

(1)コツコツ稼ぐタイプ(自動発注、リピート系)

 細かく売買注文を仕掛け、コツコツ取引する自動売買。「自動発注系」、「リピート系」など呼び方はさまざま。幅広い価格帯に注文を仕掛けることを基本とした「中長期向き」の運用方法。

 ユーザーは「注文を仕掛ける価格帯」などを設定すれば、そのルールどおりにFX会社のシステムが自動で何度も取引を行う。

(2)売買を一任するタイプ(シストレ、フォロートレード系)

 FX会社提供の売買プログラムに取引を任せる手法。システムトレード(シストレ)とも呼ばれる。売買プログラムが自動で取引をするので、ユーザーがメインでやることは「どの売買プログラムを稼働させるか」を決めること。

 近年は機械にトレードを任せる手法に限らず、「裁量FXトレーダーの取引を追う“フォロートレード”」のサービスもリリースされた。シストレ同様にユーザーは、取引してくれるトレーダーを選ぶことに注力する。

(3)自作した売買プログラムで運用するタイプ(MT4やPythonなどで取引)

 売買プログラムを自身で制作し、運用するタイプ。MT4(メタトレーダー)と呼ばれるツールが有名で、EA(エキスパートアドバイザー)というソフトを稼働させることで自動売買を行う。本記事ではこのタイプの自動売買の説明は割愛する(別途記事制作予定)。

(1)や(2)の自動売買より自由度が高く、低コストの一面もあるが、VPSサーバーを用意するなど、専門知識が必要となる。購入したEAをもとにMT4を稼働させることも可能だが、良質なEAなのかを見極める目利きが必要で、自動売買に慣れた人向けのサービスといえる。

FX自動売買発注系ツールの人気ランキング

 FX初心者の読者も多い「マネーポストWEB」で人気の発注系自動売買ツールをピックアップの会社の中からシストレFX会社をピックアップ(「マネーポストWEB」での口座申込数を参考)。

■トラリピ(マネースクエア)

人気自動売買ツールランキング_トラリピ

 「トラリピ」はコツコツFXの先駆け。「為替相場はレンジになりやすい」という特性に着目し、効率的・手間いらずで利益を狙うシステムとして、トラリピは開発された。「忙しいサラリーマンに最適なFX」「上がる・下がるの予想は必要ない」「相場が乱高下すればするほど、稼ぎやすくなる」など、トラリピは今までのFXとは一線を画す特徴を備え、人気を集めている。

■ループイフダン(アイネット証券)

人気自動売買ツールランキング_ループイフダン

 ループイフダンは「買い」or「売り」のどちらかを選んで、利食い幅を決めるだけのシンプルな仕組みで、発注系自動売買のなかでも人気を集める。コスト面でも強みがある。

FXシストレ人気口座ランキング

 FX初心者の読者も多い「マネーポストWEB」で人気のシストレFX会社をピックアップ(「マネーポストWEB」での口座申込数を参考)。

■シストレ24(インヴァスト証券)

人気シストレランキング_シストレ24

 シストレ24は業界トップクラスの口座数を誇る。独自のツールを開発することにより、FX未経験者でも操作しやすい画面を実現。搭載されるストラテジーの数も数千種類と多いため、相場への対応力も高い。新機能「フルオート」はストラテジーを定期的に交換してくれるため、運用における手間がさらに軽減された。

■セントラルミラートレーダー(セントラル短資FX)

人気シストレランキング_セントラルミラートレーダー

 金融市場で100年以上の伝統をもつ「セントラル短資グループ」の「セントラル短資FX」が提供するシストレがセントラルミラートレーダー。セントラル短資FXは高金利通貨の取り扱いもしており、シストレ以外の目的での口座利用も検討できる。

FX自動売買を1000通貨単位の少額で取引できる会社一覧

 FX自動売買を1000通貨単位の少額取引から始めることで、リスクを過度に取り過ぎないずスタートできる。下記では1000通貨単位で始められる自動売買FX会社を紹介する。

サービス名(会社名)

1000通貨単位対応

【発注系自動売買】

トラリピ

(マネースクエア)

詳細⇒

ループイフダン

(アイネット証券)

詳細⇒

トラッキングトレード

(FXブロードネット)

詳細⇒

iサイクル2取引

(外為オンライン)

詳細⇒

トライオートFX

(インヴァスト証券)

詳細⇒
【シストレ】

シストレ24

(インヴァスト証券)


※最低取引は
5000通貨~
詳細⇒

セントラルミラートレーダー

(セントラル短資FX)


※最低取引は
5000通貨~
詳細⇒

みんなのシストレ

(トレイダーズ証券)

詳細⇒

macaso(マカソ)

(エキサイトワン)

詳細⇒

サービス名

(会社名)

1000通貨単位
対応

【発注系自動売買】

トラリピ

(マネースクエア)

詳細

ループイフダン

(アイネット証券)

詳細

トラッキングトレード

(FXブロードネット)

詳細

iサイクル2取引

(外為オンライン)

詳細

トライオートFX

(インヴァスト証券)

詳細
【シストレ】
シストレ24

(インヴァスト証券)


※最低取引は
5000通貨~

詳細

セントラルミラー

(セントラル短資FX)


※最低取引は
5000通貨~

詳細

みんなのシストレ

(トレイダーズ証券)

詳細

macaso
(マカソ)

(エキサイトワン)

詳細


 1000通貨の取引とは、ドル/円で考えると、1000ドルでの取引となる。1ドル=100円のとき、1000ドル(1000通貨)の取引は、10万円の資金を必要とするが、FXのレバレッジ制度により準備する資金が10万円より少なくとも取引ができる。

 レバレッジは「口座資金」と「取引額」に応じて自動でかかるので、例えば1万円を入金して「1000通貨の買い」を行った場合、自動で10倍以上のレバレッジをかけたこととなる(下記表参考)。

【1000通貨取引のレバレッジイメージ】

  • ■100000円を口座に入金していた場合:レバレッジ1倍
  • ■40000円を口座に入金していた場合:レバレッジ5倍
  • ■10000円を口座に入金していた場合:レバレッジ10倍
  • ■4000円を口座に入金していた場合:レバレッジ25倍
  • ※1ドル=100円のとき

 ポジションを保有すると、評価益や評価損(含み損)に応じて「口座資金(正確には有効証拠金)」は増減するので、レバレッジは変動するものと認識しておこう。

 レバレッジを抑えた運用は「リスクを抑えた運用」にも繋がるので、「入金額」と「取引額」のバランスは事前にチェックして、無理のないFXを心掛けたい。

FX自動売買ツールのデモ口座を提供する会社の一覧

 自動売買にはデモ口座を設けている会社もあり、お試し取引が可能。取引画面の操作性や売買プログラムの取引を試したい、という人はデモを利用するといい。

サービス名(会社名)

デモ口座

【発注系自動売買】

トラリピ

(マネースクエア)

詳細⇒

ループイフダン

(アイネット証券)

詳細⇒

トラッキングトレード

(FXブロードネット)

詳細⇒

iサイクル2取引

(外為オンライン)

詳細⇒

トライオートFX

(インヴァスト証券)

詳細⇒
【シストレ】

シストレ24

(インヴァスト証券)


※口座開設が必要
詳細⇒

セントラルミラートレーダー

(セントラル短資FX)

詳細⇒

みんなのシストレ

(トレイダーズ証券)

詳細⇒

macaso(マカソ)

(エキサイトワン)

詳細⇒

サービス名

(会社名)

1000通貨単位
対応

【発注系自動売買】

トラリピ

(マネースクエア)

詳細

ループイフダン

(アイネット証券)

詳細

トラッキングトレード

(FXブロードネット)

詳細

iサイクル2取引

(外為オンライン)

詳細

トライオートFX

(インヴァスト証券)

詳細
【シストレ】
シストレ24

(インヴァスト証券)


※最低取引は
5000通貨~

詳細

セントラルミラー

(セントラル短資FX)


※最低取引は
5000通貨~

詳細

みんなのシストレ

(トレイダーズ証券)

詳細

macaso
(マカソ)

(エキサイトワン)

詳細

FX自動売買ツールをスマホアプリで提供している会社の一覧

 各自動売買ツールがスマホに対応しているのかも気になるところ。スマホアプリ提供の会社を下記にて紹介。

サービス名(会社名)

スマホアプリ

【発注系自動売買】

トラリピ

(マネースクエア)

詳細⇒

ループイフダン

(アイネット証券)

詳細⇒

トラッキングトレード

(FXブロードネット)

詳細⇒

iサイクル2取引

(外為オンライン)

詳細⇒

トライオートFX

(インヴァスト証券)

詳細⇒
【シストレ】

シストレ24

(インヴァスト証券)


※スマホ向けのWEBページを用意
詳細⇒

セントラルミラートレーダー

(セントラル短資FX)


※スマホ向けのWEBページを用意
詳細⇒

みんなのシストレ

(トレイダーズ証券)

詳細⇒

macaso(マカソ)

(エキサイトワン)

詳細⇒

サービス名

(会社名)

1000通貨単位
対応

【発注系自動売買】

トラリピ

(マネースクエア)

詳細

ループイフダン

(アイネット証券)

詳細

トラッキングトレード

(FXブロードネット)

詳細

iサイクル2取引

(外為オンライン)

詳細

トライオートFX

(インヴァスト証券)

詳細
【シストレ】
シストレ24

(インヴァスト証券)


※最低取引は
5000通貨~

詳細

セントラルミラー

(セントラル短資FX)


※最低取引は
5000通貨~

詳細

みんなのシストレ

(トレイダーズ証券)

詳細

macaso
(マカソ)

(エキサイトワン)

詳細

有料? 無料? FX自動売買ツールの利用料

(1)~(3)の自動売買ツールの利用料は無料の会社が多いが、スプレッドや取引手数料などに上乗せされている会社もある。自動売買の利用料は総合的なコストから判断しよう。

 自動売買に慣れている人は、取引コストを軸にツールを選んでも問題ないかもしれないが、自動売買初心者の場合、自分にとって使いやすいツールを使う方がいいだろう。

 どのような取引を行うのか理解できない自動売買ツールを利用し、リスク・リターンのバランスを把握できず負けてしまっては、コストを抑えたところで無駄になる。勝ち始めてからでもコストの見直しは可能だ。

FX自動売買で儲かる投資家が運用の秘訣を語る

 FX自動売買で稼ぐ方法はあるのだろうか。FX自動売買で成功したトレーダーが、自身の取引経験談を語ったので、下記にて一部紹介する。

FX自動売買で資産1000万円を達成した元公務員

 FX自動売買で資産1000万円を達成したあっきんさん。とある県庁を早期退職するまでに、長期で実践できるFX自動売買の取引方法を確立。

【ブロガー「あっきん」さんのFX自動売買戦略】
為替相場の「一定の幅(レンジ)の中を動きやすい」特徴を活かし、「レンジの下で買い、上がったら売る」をFXツールのトラリピで実行
「買い」「売り」のどちらも行う両建ても活用し、収益チャンス増を狙う
運用資金は、積立投資のように定期的に追加する方法も取り入れていた
FX自動売買にはリスク管理が最も重要で、無料のシミュレーションツールも駆使しながら資金管理を行う
相場を予測しないFXで資産1000万円を達成した元公務員」より

FX自動売買「シストレ」で忙しくても1000万円儲けた元サラリーマン

 FX自動売買のシストレで1000万円稼いだ五十嵐さんは元サラリーマン。シストレとは、売買プログラムに取引を任せる手法。その取引を担当するプログラム自体は自身で選択する必要があるものの、取引における手間を削減できることが特徴。

【「五十嵐」さんのFX自動売買戦略】
取引を任せる売買プログラム選びが重要
取引対象にする通貨ペアは分散させる。例えば日本円が絡む通貨ばかりで運用しないなど
売買プログラムの成績を1週間に1回はチェックする。3~5連敗している調子の悪いプログラムは運用リストから外す
忙しくてもシストレで1000万円儲けたトレーダー」より

FX自動売買で月22万円稼ぐ30代個人投資家

 さきほど紹介したあっきさん同様、FXツールのトラリピを駆使する個人投資家の鈴さん。FXの裁量トレードやトルコリラなどの高金利通貨買いなどで、500万円の損失。その後、FX自動売買の方法を研究し、月間約20万円ほどの利益を数年に渡り残せるようになった。

【30代個人投資家「鈴」さんのFX自動売買戦略】
事前に得られるリターンはわからないが、被る損失は想定できるので、投資はリスクから必ず考える
長期でレンジ相場が続いている通貨ペアを選ぶ
トラリピ運用のコツは含み損を恐れないこと
運用資金は、「使うタイミングが明確に決まっていない余剰資産」を使い心の余裕を持たせる
チャートを見続けなくてもFXで月22万円稼いだ投資法とは」より


【コツコツFXの元祖】マネースクエア「トラリピ」

トラリピ_トップ画像

「トラリピ」はコツコツFXの先駆け。「為替相場はレンジになりやすい」という特性に着目し、効率的・手間いらずで利益を狙うシステムとして、トラリピは開発された。

「忙しいサラリーマンでも可能なFX」「上がる・下がるの予想なしでもFXに取り組める」「相場の乱高下にチャンスを見出すFX」など、トラリピは今までのFXとは一線を画す特徴を備え、人気を集めている。

【コツコツFXの元祖】
マネースクエア「トラリピ」

トラリピ_トップ画像

「トラリピ」はコツコツFXの先駆け。「為替相場はレンジになりやすい」という特性に着目し、効率的・手間いらずで利益を狙うシステムとして、トラリピは開発された。

「忙しいサラリーマンでも可能なFX」「上がる・下がるの予想なしでもFXに取り組める」「相場の乱高下にチャンスを見出すFX」など、トラリピは今までのFXとは一線を画す特徴を備え、人気を集めている。

【注目の自動売買の会社】インヴァスト証券「シストレ24」

シストレ24_トップ画像

「シストレ24」は国内の同業者中口座数トップ(※)。シストレ黎明期より自社開発を重ねたことで、システムの操作性は高く、サービスも充実。シストレは売買プログラムを適宜入れ替えることで、安定した利益を目指せるが、シストレ24の「フルオート」機能は入れ替えを自動化できる。シストレ業界で「フルオート」のようなサービスがあるのは「シストレ24」だけ。 (※ミラートレーダー取扱業者中、2018年10月31日トレーデンシー社調べ)

【注目の自動売買の会社】
インヴァスト証券「シストレ24」

シストレ24_トップ画像

「シストレ24」は国内の同業者中口座数トップ(※)。シストレ黎明期より自社開発を重ねたことで、システムの操作性は高く、サービスも充実。

シストレは売買プログラムを適宜入れ替えることで、安定した利益を目指せるが、シストレ24の「フルオート」機能は入れ替えを自動化できる。シストレ業界で「フルオート」のようなサービスがあるのは「シストレ24」だけ。 (※ミラートレーダー取扱業者中、2018年10月31日トレーデンシー社調べ)


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