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10年弱で400%超上昇 “日本最強”投資信託の実力とリスク

公開日:2018年1月28日 7:00
最終更新日:2018年2月22日

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下落局面での強さが評価されている(ひふみ投信のパンフレットより)

 日経平均が26年ぶりに2万4000円台を記録し(1月18日)、世の“投資熱”が高まっている。中でも今年から始まった「つみたてNISA」は、老後資産の活用先として注目を集め、投資信託(投信)ブームを牽引している。その中で「ベスト」と評価されているのは、創設わずか15年目の独立系投信販売会社が売り出す商品だった。その強さの理由を知れば、これからの投信選びに大いに役立つはずだ。

“億り人”投資家も脱帽した

 つみたてNISAの対象商品は、投資リスクが相対的に低く抑えられている投信が主だ。

 投信とは投資家から集めた資金をひとつにまとめ、運用の専門家が代わりに株式や債券などに投資・運用する商品のこと。プロ任せにできることと、個別銘柄投資に比べてリスク分散しやすいため、投資初心者でも始めやすく、かつ老後資産のように“減らすわけにはいかないお金”の運用に向いていると評される。

 ただし、低リスクで初心者向きということは、「高リターン」が期待できないということでもある。ところが、そんな“常識”を覆す商品が投資家の間で注目されている。

 日本を代表する格付投資情報センター(R&I)が選定する「R&I ファンド大賞2017」のNISA/国内株式部門で、昨年3度目の最優秀ファンド賞を受賞したほか、トムソン・ロイター・リッパー ファンド・アワード・ジャパン2017でも「最優秀ファンド賞」を2年連続受賞した「ひふみ投信」である。

 ひふみ投信は大手の証券会社ではなく、独立系投信販売会社であるレオス・キャピタルワークス(以下レオス)が手がけている。

 高評価の理由は、やはり運用益の高さにある。2008年に基準価額(1万口あたりの値段)1万円で売り出されたひふみ投信は、現在5万3718円(1月16日現在)と、上昇率は実に400%超を誇る。資産1億円を誇る“億り人”の個人投資家のがおがお氏も唸る。

「この間、2010年の欧州債務危機、2011年に東日本大震災、そして2016年のチャイナショックなど金融市場に冷水を浴びせる出来事がありましたが、ひふみ投信は安定的に上がり続けてきた。そうした下落局面に強いというのが特徴です。

SBI証券

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【口座数】

400万以上

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2530本

【外国株】

約3400銘柄

<イチオシポイント>

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeCo、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

公式サイトで詳細を見る

楽天証券

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【口座数】

約225万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2450本

【外国株】

約2500銘柄

<イチオシポイント>

「売買に応じて楽天ポイントバック」「楽天会員なら口座開設の手間も削減」など楽天会員の特典が多い。売買手数料は業界最安水準で、取扱商品が多彩な点も特徴。

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マネックス証券

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【口座数】

約175万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約1050本

【外国株】

5300銘柄以上

<イチオシポイント>

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

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口座数:400万以上

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2530本

外国株:約3400銘柄

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2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeco、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

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口座数:約225万

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2450本

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