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マネックス証券の特徴・メリット・会社情報を詳しく解説

公開日:2018年1月10日 15:00
最終更新日:2018年8月24日

特徴

◆米国株の取扱数が業界ダントツで多い
◆IPO投資にも向いている
◆「ワン株」で1株単位で超小口取引も可能

マネックス証券の特徴

■米国株の取扱い数が業界ダントツで多い

 マネックス証券の米国株の取扱い数は3000銘柄以上。米株の売買手数料も業界最安水準で、米株取引用のスマホアプリも提供しており、取引環境がよく整っている。

■IPO投資にも向いている

 マネックス証券はIPO幹事の実績も多く、IPO投資にも向いている。IPOの抽選は1人1票の完全平等抽選なので、取引量が大きくない個人投資家にも抽選チャンスがあるので、IPOに挑戦する場合は持っておきたい口座。

■「ワン株」で1株単位で超小口取引も可能

 マネックス証券の「ワン株」を利用すれば、少額資金でも有名銘柄を購入できる。東証1部上場の任天堂やトヨタ自動車などの銘柄は、1単元(最低売買株数)購入するだけでも、必要資金が大きくなりがちだ。「株初心者で、いきなり大きな金額を動かすのは躊躇する」という人にとっては「ワン株」制度は最適だろう。

マネックス証券-売買手数料

 マネックス証券の売買手数料は2つのプランから選べる。

<取引毎手数料コース:1つの注文の約定代金に対して手数料がかかるプラン>

~5万円 ~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円

100円

100円

180円

450円

成行注文:1000円
指値注文:1500円

<一日定額手数料コース:1日の約定代金合計額に対して手数料がかかるプラン>

~300万円 ~600万円 以降300万円増えるごとに

2500円

5000円

2500円ずつ増加

マネックス証券-取扱い商品など基本情報

NISA
スマホアプリ
米国株
申込可 iPhone、Android 取扱あり
IPO
ETF
投資信託
取扱あり 国内ETF/海外ETF 1053本
その他取扱商品
FX/CFD/先物・オプション/金・銀・プラチナ/ラップ口座

マネックス証券-カンタン口座開設方法

STEP1

必要情報の入力
⇒下記ボタンから「公式サイト」へ飛び、「口座開設」のボタンを押す。口座開設申込フォームで住所・氏名などをWEB上で入力

STEP2 本人確認書類・マイナンバーを送付
⇒本人確認書類(運転免許証・保険証など)とマイナンバー(通知書もしくはカード)を送付。携帯の写真で撮って、専用ページにアップロードする方法がカンタン
STEP3

簡易書留でIDやPWが数日以内に届く
⇒これで口座開設は完了

マネックス証券-会社情報

会社名

マネックス証券株式会社

本店所在地 東京都港区赤坂1-12-32
登録番号

関東財務局長(金商)第165号、貸金業者 東京都知事(3)第31319号

加入協会

日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

設立 1999年
サポート電話番号

0120-430-283
(携帯・PHP 03-6737-1667)
/平日8~17時

HP https://www.monex.co.jp/
クレカのポイントで「0円投資」 対象カードとそれぞれの特徴を紹介
クレカのポイント投資 何に投資できる?
ポイントで投資可能なクレカ

インヴァストカード

カードの詳細を見る

【還元率】

1%~

(利用額100円
⇒1ポイント)

【入会費・年会費】

無料

※年会費は初年度無料
次年度以降1度の利用で無料

<イチオシポイント>

「カード利用」⇒「毎月自動でポイントが現金化」⇒「自動で国内外の株式に分散投資」と、手間がかからず簡単に資産運用が可能。投資先の銘柄も厳選されており、毎月1000円を積み立てた場合、過去実績では10年間の運用で、資金は1.5倍になるほど。

公式サイトで詳細を見る

楽天カード

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【還元率】

1%~

(利用額100円
⇒1ポイント)

【入会費・年会費】

無料

<イチオシポイント>

楽天証券では100ポイントから投資信託を買うことが可能。楽天カードはポイントの貯めやすさが特徴。楽天市場や加盟店のカフェ・スーパーなどで買い物をすれば、通常の2倍、楽天市場のアプリからで通常の3倍、というようにポイントを増やせるシーンが豊富。

公式サイトで詳細を見る

ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
ロボアドバイザーの主要会社

WealthNavi
(ウェルスナビ)

サービスの詳細を見る

【コスト】

預かり資産の年率1%

※預入額に応じて割引も

【投資額】

10万円~

<イチオシポイント>

預かり資産・運用者数No.1※。質問に答えるだけでリスク許容度を判定し、各人にあわせた国際分散投資を始められる。自動積立やおつり投資の「マメタス」、預けた資産に応じてマイルがもらえるなど、サービスも多彩。

※一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2017年12月末現在)」よりモーニングスター社調べ(2018年4月時点)

公式サイトで詳細を見る

THEO
(テオ)

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【コスト】

預かり資産の年率1%

※預入額に応じて割引も

【投資額】

1万円~

<イチオシポイント>

THEOは質問に答えれば、各人のタイプにあわせた運用タイプを提案。その後の運用・管理はすべてお任せできる。1万円から投資可能で、積立投資も可能。マイルを貯められたり、dポイントの還元があるなど、サービスも豊富。

公式サイトで詳細を見る
クレカのポイントで「0円投資」 対象カードとそれぞれの特徴を紹介
クレカのポイント投資 何に投資できる?
ポイントで投資可能なクレカ

インヴァストカード

カードの
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還元率:1%~

(利用額100円
⇒1ポイント)

入会費・年会費:無料

※年会費は初年度無料
次年度以降1度の利用で無料

【イチオシポイント】

「カード利用」⇒「毎月自動でポイントが現金化」⇒「自動で国内外の株式に分散投資」と、手間がかからず簡単に資産運用が可能。投資先の銘柄も厳選されており、毎月1000円を積み立てた場合、過去実績では10年間の運用で、資金は1.5倍になるほど。

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楽天カード

カードの
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還元率:1%~

(利用額100円
⇒1ポイント)

入会費・年会費:無料

※年会費は初年度無料
次年度以降1度の利用で無料

【イチオシポイント】

楽天証券では100楽天ポイントから投資信託を買うことが可能。楽天ポイントを貯めるなら、楽天カード。楽天市場の買い物をアプリから行い、楽天カードで決済すれば、通常の5倍以上のポイントを貯められる。

公式サイトで
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ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
ロボアドバイザーの主要会社

WealthNavi
(ウェルスナビ)

サービスの
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コスト:

預かり資産の年率1%

※預入額に応じて割引も

投資額:10万円~

【イチオシポイント】

預かり資産・運用者数No.1※。質問に答えるだけでリスク許容度を判定し、各人にあわせた国際分散投資を始められる。自動積立やおつり投資の「マメタス」、預けた資産に応じてマイルがもらえるなど、サービスも多彩。

※一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2017年12月末現在)」よりモーニングスター社調べ(2018年4月時点)

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THEO
(テオ)

サービスの
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コスト:

預かり資産の年率1%

※預入額に応じて割引も

投資額:1万円~

【イチオシポイント】

THEOは質問に答えれば、各人のタイプにあわせた運用タイプを提案。その後の運用・管理はすべてお任せできる。1万円から投資可能で、積立投資も可能。マイルを貯められたり、dポイントの還元があるなど、サービスも豊富。

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SBI証券

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【口座数】

400万以上

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2530本

【外国株】

約3400銘柄

<イチオシポイント>

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeCo、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

公式サイトで詳細を見る

楽天証券

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【口座数】

約225万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2450本

【外国株】

約2500銘柄

<イチオシポイント>

「売買に応じて楽天ポイントバック」「楽天会員なら口座開設の手間も削減」など楽天会員の特典が多い。売買手数料は業界最安水準で、取扱商品が多彩な点も特徴。

公式サイトで詳細を見る

マネックス証券

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【口座数】

約175万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約1050本

【外国株】

5300銘柄以上

<イチオシポイント>

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

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SBI証券

情報を
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口座数:400万以上

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2530本

外国株:約3400銘柄

【イチオシポイント】

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeco、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

公式サイトで
無料口座開設

楽天証券

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口座数:約225万

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2450本

外国株:約2500銘柄

【イチオシポイント】

「売買に応じて楽天ポイントバック」「楽天会員なら口座開設の手間も削減」など楽天会員の特典が多い。売買手数料は業界最安水準で、取扱商品が多彩な点も特徴。

公式サイトで
無料口座開設

マネックス証券

情報を
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口座数:約175万

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約1050本

外国株:5300銘柄以上

【イチオシポイント】

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

公式サイトで
無料口座開設

「iDeCo」や「NISA」で株投資を始める
「NISA」と「つみたてNISA」、どちらを選ぶべきなのか
iDeCoは運用で儲かっても税金がかからないお得な口座
10年弱で400%超上昇 “日本最強”投資信託の実力とリスク
有名ブロガーの株主優待
年間300銘柄の株主優待をゲットする主婦の「3つの戦略」
優待ブロガー、年300銘柄の株主優待を手にする投資手法

※岡三オンライン証券、SBI証券、楽天証券、松井証券は1日の約定代金合計で、それ以外の証券会社は現物取引の1注文の約定ごとの売買手数料で掲載(情報は2017年12月28日時点)

会社名 ~10万円 ~20万円 ~30万円

岡三オンライン証券

0円

0円

350円

SBI証券
(アクティブプラン)

0円

191円

286円

楽天証券
(いちにち定額コース)

0円

191円

286円

松井証券

0円

300円

500円

ライブスター証券

80円

97円

180円

GMOクリック証券

95円

105円

260円

マネックス証券

100円

180円

250円

売買手数料で証券会社を比較「取引コストの安い証券会社は?」
外国株の取扱い銘柄数で証券会社を比較
SBI証券
松井証券
岡三オンライン証券
楽天証券
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