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桐谷広人さんが伝授する株主優待の上手な選び方

公開日:2016年6月15日 7:00
最終更新日:2018年3月6日

桐谷広人さんが株主デビューのすすめ

桐谷広人さんが株主デビューのすすめ

 いろいろな割引クーポンがもらえるなど、お得なことが多い株主優待。しかし、どんな株を購入すればいいのか、選び方がわからないという人も多いだろう。

 そこで、日本テレビ系『月曜から夜ふかし』でお馴染みの“株主優待の異才”桐谷広人さんに、株主優待の選び方を教えてもらった。

「100万円以上する優待付き株は全体のわずか数%。50万円以下で買えるのがほとんど。なかには、メガネスーパーのように必要投資金額7700円で優待を受けられる株も。同社の優待では、メガネフレームを買えば、2万円までのレンズが無料でもらえます。まずは、安価な株を買って“株主デビュー”しちゃいましょう。

 私はリーマン・ショックの時に資産が5分の1になりましたが、それでも生きていけたのは株主優待で金券や商品をもらえたから。まず配当はいくらぐらいもらえ、そこから優待商品はどんなものがもらえるのか。米なら何kg、水なら何本で年何回かを見て決めましょう」(桐谷さん)

 女性セブンの名物記者「オバ記者」は、株主優待に興味津々だ。そこで、オバ記者が桐谷さんに素朴な疑問をぶつけてみた。

【オバ記者の質問1】
 ネットの手続きはなんだかめんどくさい…店舗型の証券会社とそんなに手数料が違うの?
【桐谷さんの回答】
 店舗型では、手数料は1日50万円の売買で7000円程度かかる証券会社があります。ネット証券は手数料はその30分の1程度。松井証券のようにネット口座なら1日10万円以下の売買は手数料無料というところもあります。

【オバ記者の質問2】
 株主になるとすぐ優待が受けられるってワケじゃあないんだよね?
【桐谷さんの回答】
 優待は企業によって違いますが、届くまで2~3か月は見ておいた方がいいでしょう。配当がもらえるのは権利確定日から3か月ほどです。

【オバ記者の疑問3】
 株価が0になることはある?
【桐谷さんの回答】
 業績不振になり、会社が傾けば株価も暴落。0円になって、せっかくもらった優待券もただの紙切れになる場合もあります。株はなるべく複数の企業のものを買う分散投資にし、優待ももらったらすぐに使うようにすれば、そのリスクは自然と減ります。

※女性セブン2016年6月23日号

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【口座数】

480万超

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

2690本

【外国株】

約4120銘柄

※上記は2019年9月末時点の数値

<イチオシポイント>

2019年9月末に480万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeCo、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

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楽天証券

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【口座数】

約225万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2450本

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約2500銘柄

<イチオシポイント>

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【口座数】

約175万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約1050本

【外国株】

5300銘柄以上

<イチオシポイント>

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

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投資信託:2690本

外国株:約4120銘柄

※上記は2019年9月末時点の数値

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