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森永卓郎氏 JALとANAの株主優待はどちらがお得か?

公開日:2016年9月21日 7:00
最終更新日:2018年3月6日

 経済アナリスト・森永卓郎氏によると、現在は緩やかな株価上昇局面が期待される環境となっており、高利回りの株主優待・配当狙いの投資法に最適の時期なのだという。

 では、どんな銘柄に注目すべきなのか。ここでは、森永氏が注目する「遊び・趣味系」「乗り物系」の優待銘柄を紹介する。

(※各銘柄名のリンクで、リアルタイムの株価・チャートが表示されます)

国内線片道50%の割引も(JAL)

国内線片道50%の割引も(JAL)

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 遊び・趣味系では、カラオケによく行くなら、鉄人化計画シダックス。両社ともグループ店舗で使える優待券がもらえますが、その利回りはいずれも5%を優に超えます。また、両社の優待券はネットオークションでも高利率で換金できるようです。ボウリングなど複合レジャー大手のラウンドワンも、年間4000円分の割引券などがもらえ、その利回りは5%を超えます。

 不動産業が主力のレオパレス21は、単元株(100株)保有でレオパレス・リゾートホテル(グアム)の無料宿泊券が年間4枚と国内ホテル50%宿泊割引券が年間6枚もらえます。同社の優待は自分で使わなくても、ネットオークションで高換金率で取引されています。

 趣味の分野では、優待限定のトミカセットがもらえるタカラトミーと、サンリオピューロランドの優待券やオリジナル限定商品がもらえるサンリオが注目です。

 乗り物系では、飛行機を利用する人ならJAL(日本航空)。単元株(100株)保有で国内線が片道1区間50%割引になる優待券がもらえ、ネットオークションなどではANA(全日本空輸)の優待券より高い値段がついているので、換金目的でもメリットは高いです。

 いずれも自社営業路線内の運賃や料金の割引券がもらえるJR各社の中では、東日本旅客鉄道(JR東日本)が注目。割引券の割引率が20%と東海旅客鉄道(JR東海)の10%より倍高く、株価はJR東海の半値水準にあるので、優待利回りで見ると非常にお得感があります。

※マネーポスト2016年秋号

(※なお、ここで紹介した銘柄は、こちらからも申し込みできます)

SBI証券

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【口座数】

400万以上

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2530本

【外国株】

約3400銘柄

<イチオシポイント>

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeCo、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

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楽天証券

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【口座数】

約225万

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【投資信託】

約2450本

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約2500銘柄

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「売買に応じて楽天ポイントバック」「楽天会員なら口座開設の手間も削減」など楽天会員の特典が多い。売買手数料は業界最安水準で、取扱商品が多彩な点も特徴。

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マネックス証券

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【口座数】

約175万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約1050本

【外国株】

5300銘柄以上

<イチオシポイント>

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

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口座数:400万以上

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2530本

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2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeco、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

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口座数:約225万

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2450本

外国株:約2500銘柄

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口座数:約175万

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