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年間300銘柄の株主優待をゲットする主婦の「3つの戦略」

公開日:2017年6月30日 17:00
最終更新日:2020年7月3日

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 優待内容ひとつで株価が左右されるほどの人気となっている株主優待。決算が集中する3月、9月だけでなく、夏に向けても注目優待は目白押し! そうした中で、個人投資家たちはどんな優待投資を実践しているのか。優待好き主婦の「まる子」さん、自身の優待ライフを語る。

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 昨今の優待人気から、権利確定後の株価下落も大きいので、普通に買って優待を取ると大きく損してしまうことも増えました。そこで私は3つの戦略で、年間300銘柄ほどの優待をゲットしています。

 1つは、「欲しい優待株を1か月くらい前に2枚(2単元)買って、株価が上がったら1枚を利益確定、もう1枚は優待の権利をもらう」というやり方です。これで、権利落ちによる値下がりリスクをカバーします。

 2つめは、毎年欲しい優待なら、権利落ちでガクッと下がったときに買って、あとはがっちりホールドする戦略です。

 そして3つめが、まだまだ勉強中ですが、現物買いと同時に空売りも行なう「クロス取引」による“優待のタダ取り”です。「権利落ちで株価が下がることも多いけど、配当と優待をもらってトントンならいいかな」という姿勢で、楽しみながらやっています。

 優待を選ぶ基準は、自分にとって使い勝手がいいかを大事にしています。例えば外食系なら、近くに店舗があるか。

 私は、吉野家HD(9861)、日本マクドナルドHD(2702)、SFPダイニング(3198、磯丸水産、鳥良など)、クリエイト・レストランツHD(3387、かごの屋、雛鮨など)、三光マーケティングフーズ(2762、金の蔵、吉今など)、チムニー(3178、はなの舞など)、プレナス(9945、やよい軒)などの優待をもらっています。

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