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9月は株主優待シーズン 食欲の秋にうれしい食品優待銘柄5選

公開日:2017年9月4日 20:00
最終更新日:2018年3月6日

ヒロセ通商の優待は最大3万円相当のキャンペーン商品(同社HPより)

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 9月は期末である3月に次ぐ「株主優待シーズン」。9月末を権利確定日とする株主優待が豊富にある。この記事では特に人気の高い「食品」にしぼって、30万円以内の投資額でゲットできる注目の優待銘柄を紹介しよう(株価や投資額はいずれも8月下旬時点)。

 まずは長野県の建設会社であるヤマウラ(1780)。100株以上保有で、3000円相当の地場商品の中から好きなものを選択できる。選べる商品はその年によって異なるが、過去には本格スイーツの素として人気の「かんてんパパ」シリーズの詰め合わせなど、バラエティ豊かな商品が用意された。

 コーヒー好きなら、キーコーヒー(2594)。100株以上保有で1000円相当の製品詰め合わせが贈られる。レギュラーコーヒーのほか、1杯ずつドリップできる『ドリップオン』シリーズなどが定番だ。3月にも同様の優待を実施しており、お楽しみが年に2回あるのもうれしい。

 魚の切り身を送ってくれるのは業務用冷凍食品の大冷(2883)だ。公式には自社製品とされているが、過去には同社の主力製品である冷凍の骨なし魚切り身が贈られている。切り身は調理しやすいうえ、骨が除去されているので子どもやお年寄りにも安心して食べられる。

 新鮮野菜は、デリカフーズ(3392)でゲット可能だ。100株以上保有で1500円相当の野菜と果物の詰合せが贈られる。1500円とはいえ、野菜が入るとかなりのボリュームになるので、満足感は味わえそうだ。

 FX(外国為替証拠金取引)投資家にはおなじみのヒロセ通商(7185)は、取引量に応じてバラエティ豊かな食品を贈られているキャンペーンでも人気のFX会社だ。100株以上保有の株主にも、投資家向けにプレゼントされているキャンペーン食品の中から、1万円相当分を贈る優待を実施している。初めての優待となった2016年には、株主の元に大量のレトルト食品とパスタが届いたことで話題となった。

 以下、注目の9月の食品優待銘柄のデータを紹介しよう。

●ヤマウラ(東証1部・1780)
 長野地盤の総合建設会社。優待は地元長野の商品群から選択。

【優待内容】100株以上300株未満:3000円相当の地場商品群から1商品選択 300株以上1000株未満:同2商品選択 1000株以上:同3商品選択(権利確定日:9月末、年1回)

●キーコーヒー(2594・東証1部)
 飲食店向けに強いレギュラーコーヒー製造販売大手。優待は自社製品の詰合せが年2回。

【優待内容】100株以上300株未満:1000円相当の自社製品 300株以上1000株未満:同3000円相当 1000株以上:同5000円相当(権利確定日:9月末、3月末、年2回)

●大冷(東証1部・2883)
 骨なし魚など業務用冷凍食品を販売。優待は2000円相当の自社製品。

【優待内容】100株以上:2000円相当の自社製品(権利確定日:9月末、年1回)

●デリカフーズ(東証1部・3392)
 業務用カット野菜メーカー。野菜果物の詰合せかジェフグルメカードから選択。

【優待内容】100株以上500株未満:1500円相当の野菜・果物の詰合せか1500円分のジェフグルメカードから選択 500株以上1000株未満:同3000円相当 1000株以上:同6000円相当(権利確定日:9月末、年1回、別途長期・大口保有特典あり)

●ヒロセ通商(東証ジャスダック・7185)
 独立系FX会社。投資家向けに贈られるキャンペーン食品を株主優待に採用。

【優待内容】100株以上1000株未満:1万円相当のキャンペーン商品 1000株以上:同3万円相当(権利確定日:9月末、年1回)

文■森田悦子(ファイナンシャルプランナー/ライター)

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