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ゴルフ、カラオケ、映画、旅行…、3月のレジャー優待銘柄5選

公開日:2018年3月2日 20:00
最終更新日:2018年4月20日

株主優待でゴルフもお得に(画像はセゴビアゴルフクラブ、提供:平和)

 1年で最も株主優待の権利が多く獲得できる3月は、優待内容のバラエティも豊富で特定の目的を持った投資家にも選びやすい。ここでは、30万円程度までの投資金額で、レジャーに使える3月株主優待を紹介しよう(株価や投資額はいずれも2月下旬時点)。

 とにかく使える範囲が広いのが、福利厚生サービスのベネフィット・ワン(2412)で、株主専用の福利厚生サービスを1年間利用できる。全国の提携レストランや宿泊施設、小売店、フィットネスクラブ、カルチャー教室、医療機関や健康診断などのサービス利用やショッピングで割引を受けられる。割引率や割引額は施設や時期によって異なるが、期間限定で半額以下というものもあり、フル活用できれば恩恵は相当大きくなる。

 5万円台の投資でカラオケをお得に利用できるのがシダックス(4837)だ。ルーム料金と飲食代に使える2700円分の優待券が贈られる。近年は業績低迷が続いていたが、2018年3月期は増収増益に転じる見込みで、ようやく投資しやすくなってきた印象だ。

 仲間や家族と手軽なスポーツを楽しみたいなら、ボウリングなどの複合アミューズメント施設を展開するラウンドワン(4680)。同社施設で使える2000円分の割引券や、利用料が割引となる年会費300円の会員カード引換券、ボウリングレッスンの優待券が年2回贈られる。

 ゴルフ好きなら平和(6412)に注目。同社はパチンコ・パチスロ機メーカーだが、傘下のゴルフ場大手PGMグループが運営するゴルフ場のプレー料金の割引を受けられる株主優待がある。対象のゴルフ場は北海道から沖縄まで130以上あるうえ、100株保有でも最大7000円分の優待が年2回ある。真冬と真夏以外の土日は使えないという制約はあるものの、ゴルファーにはうれしい銘柄だ。

 映画ファンなら東京テアトル(9633)に注目したい。テアトル新宿など都内、大阪梅田、神戸の8映画館で無料鑑賞できる招待券が、100株保有の株主に4枚、年2回贈られる。映画公開から1週間程度の混雑する時期は使えないが、鑑賞の時期にこだわりがなければお得な優待だ。しかも提示割引証も合わせて贈られるので、招待券を使い切っても割引証を提示すれば半額で鑑賞できる。

 以下、これらの銘柄のデータを紹介する。2018年3月の権利を得るには3月27日(火)までに株を購入しておこう。

ベネフィットワン(東証2部・2412)
 企業や官公庁に福利厚生サービスを提供。

【優待内容】100株以上800株未満:ベネフィット・ステーション株主様コースA  800株以上:ベネフィット・ステーション株主様コースB(宿泊施設を中心にAよりも優遇)(権利確定日:3月末、年1回、利用期間は6月1日から翌年5月末日)

シダックス(東証ジャスダック・4837)
 給食、食堂運営の受託が柱。レストランカラオケ・シダックスを展開。

【優待内容】100株以上500株未満:レストランカラオケ割引券2700円分 500株以上:同1万3500円分(権利確定日:3月末、年1回)

ラウンドワン(東証1部・4680)
 複合レジャー施設ラウンドワンを全国展開。

【優待内容】100株以上500株未満:割引券2000円分、クラブカード引換券2枚、ボウリング教室優待券1枚 500株以上:割引券4000円分、以下同(権利確定日:3月末、9月末、年2回)

平和(東証1部・6412)
 パチンコ・パチスロ機メーカー。

【優待内容】100株以上200株未満:対象ゴルフ場で使える最大3500円プレー料金割引券2枚 200株以上300株未満:同4枚 300株以上400株未満:同6枚 400株以上:同8枚(権利確定日:3月末、9月末、年2回)

東京テアトル(東証1部・9633)
 主力は不動産事業。映画館のほか、飲食店を展開。

【優待内容】100株以上200株未満:映画招待券4枚 200株以上300株未満:同8枚 300株以上400株未満:同12枚 400株以上500株未満:同16枚 500株以上1000株未満:同20枚 1000株以上2000株未満:同32枚 2000株以上:同48枚、さらに全株主に提示割引証(権利確定日:3月末、9月末、年2回)

文■森田悦子(ファイナンシャルプランナー/ライター)


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