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株式投資でグルメ三昧!飲食店で使える6月の注目株主優待5選

公開日:2018年6月10日 21:00
最終更新日:2019年9月19日

「築地銀だこ」などを運営するホットランドの株主優待に注目

 株主優待の中でも特に人気の高いジャンルに、飲食企業による食事券の優待がある。系列店舗でのサービスなので企業にとってはクオカードや他の商品より負担が小さく、額面として比較的高額な優待を提供できるため、株主にとってもお得度が高いからだ。

 6月は特にこうした飲食企業の株主優待が充実している。

すかいらーく(3197)

 その筆頭格が、ファミリーレストラン最大手のすかいらーく(3197)だ。ガストやジョナサン、バーミヤンなどのほか、「しゃぶ葉」など傘下のニラックスのレストランでも使える。しかも、配当利回りも2%を超えており、優待と配当の両方を楽しめる銘柄として人気が高い。

すかいらーく(東証1部・3197)
 ファミリーレストラン最大手。ガスト、ジョナサンなどを展開。

【優待内容】100株以上300株未満:優待食事券3000円分 300株以上500株未満:同9000円分(12月は1万1000円)500株以上1000株未満:同1万5000円分(12月は1万8000円)1000株以上:同3万3000円分(12月は3万6000円)(権利確定日:6月末、12月末、年2回)

フジオフードシステム(2752)

 セルフ食堂「まいどおおきに食堂」や串揚げ食べ放題の「串家物語」などを展開するフジオフードシステム(2752)は、食事券のほか、米や店舗ブランドのカレー、串家物語の冷凍串カツセットなども選択できる。

フジオフードサービス(ジャスダック・2752)
「まいどおおきに食堂」「串家物語」などを運営。

【優待内容】100株以上300株未満:3000円分の優待食事券か自社関連商品(米、カレーなど)から選択 300株以上1000株未満:同6000円相当 1000株以上:1万2000円相当(権利確定日:6月末、12月末、年2回)

ホットランド(3196)

 ほかにも、たこ焼きの「築地銀だこ」や「コールドストーンアイスクリーム」などを運営するホットランド(3196)

ホットランド(東証1部・3196)
 たこ焼きの「築地銀だこ」、「コールドストーンアイスクリーム」などを展開。

【優待内容】100株以上500株未満:優待食事券1500円分 500株以上1000株未満:同7500円分 1000株以上:同1万5000円分(権利確定日:6月末、12月末、年2回)

アークランドサービス(3085)

 リーズナブルなカツ丼で人気の「かつや」を展開するアークランドサービス(3085)

アークランドサービスホールディングス(東証1部・3085)
 かつ丼専門チェーン「かつや」などを展開。

【優待内容】100株以上200株未満:1100円分の食事券 200株以上1000株未満:2200円分の食事券 1000株以上:11000円分の食事券(権利確定日:6月末、12月末、年2回)

ダイナック(2675)

 サントリー傘下で「響」などを展開するダイナック(2675)なども、自社店舗で使える食事券の優待を実施している。これらの外食銘柄は年2回優待を行なっているうえ、フジオフードのように他の商品を選択できるところもある。出かける機会がなさそうな時に選択したり、送り先を変更すればちょっとしたギフトにも使えて使い勝手も良い。気に入っている店を経営する企業があれば、投資を検討するのも楽しいだろう。

ダイナック(東証2部・2675)
 ダイニングバー「響」「燦」、イタリアンレストラン「パパミラノ」など多様な業態を手がける。

【優待内容】100株以上500株未満:優待食事券2000円分かコシヒカリ2kgから選択 500株以上1000株未満:優待食事券6000円分かコシヒカリ5kgから選択 1000株以上:優待食事券1万2000円分かコシヒカリ10kgから選択(権利確定日:6月末、12月末、年2回)

文■森田悦子(ファイナンシャル・プランナー/ライター)

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480万超

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約4120銘柄

※上記は2019年9月末時点の数値

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【NISA・iDeCoの取扱い】

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米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

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投資信託:2690本

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