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丸亀製麺は優待拡充 9月株主優待シーズンの注目銘柄5選

公開日:2019年9月8日 20:00
最終更新日:2019年9月19日

丸亀製麺を展開するトリドールホールディングスは優待を拡充(釜揚げうどん)

 9月は期末3月に次ぐ株主優待シーズンで、投資の楽しみも大きい時期だ。ここでは、25万円以内の資金で狙える注目の株主優待を紹介しよう(株価は9月上旬現在)。2019年9月の株主優待の権利を獲得するには、26日(木)までに株を購入する必要がある。

トリドールホールディングス(3397)

 丸亀製麺などの飲食ブランドを展開するトリドールホールディングス(3397)は、2019年8月に株主優待の拡充を発表した。これまで最低単元株主には2000円相当だった食事券が、4000円に増額され、200株以上で1年以上継続保有の株主には3000円分を追加する長期保有特典も追加された。

【優待内容】自社店舗で使える割引券……100株以上500株未満:4000円相当 500株以上1000株未満:1万円相当 1000株以上:1万5000円相当(9月末、3月末、年2回、200株以上を1年以上継続保有する株主には3000円相当を追加)

日本管財(9728)

 人気のカタログギフトなら、ビルメンテナンスの日本管財(9728)に注目。カタログギフトの優待は年1回がほとんどだが、同社は9月と3月の年2回の優待を実施する貴重な銘柄。しかも、3年以上継続保有すると選べる品がランクアップする。

【優待内容】カタログギフト……100株以上:2000円相当(9月末、3月末、年2回、3年以上継続保有で3000円相当に増額)

ヤマダ電機(9831)

 家電量販店のヤマダ電機(9831)も、店舗で使える割引券が贈られる人気の優待だ。買い物1000円ごとに使えるのは500円券1枚までなので無料の買い物はできないが、最大半額での買い物が可能。5万円程度で投資でき、優待は年2回、長期保有特典もあるので2年以上保有すれば最低単元でも年額で5500円分の優待を受けられる。

【優待内容】自社店舗で使える割引券……100株以上500株未満:2000円分(3月は1000円分) 500株以上1000株未満:3000円分(3月は2000円分) 1000株以上1万株未満:5000円分 1万株以上:2万5000円分(9月末、3月末、年2回、長期保有で追加あり)

セントケアホールディングス(2374)

 クオカード派には、介護サービスのセントケアホールディングス(2374)が注目だ。5万円程度の投資で1000円分のクオカードが贈られ、配当利回りも3%超と高い。

【優待内容】クオカード……100株以上:1000円相当のクオカード(9月末、年1回)

キューブシステム(2335)

 クオカードより使い勝手がいいのが、ギフト券だ。システムインテグレーターのキューブシステム(2335)は、全国100万店以上の加盟店で現金と同じように使えるJCBギフトカードを保有株数に応じて贈っているほか、配当利回りも2.4%。業績も右肩上がりなので手掛けやすそうだ。優待対象は200株以上という点には注意したい。

【優待内容】JCBギフトカード……200株以上400株未満:1000円相当 400株以上1000株未満:2000円相当 1000株以上:3000円相当 

文■森田悦子(ファイナンシャルプランナー/ライター)

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