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株取引の初心者必見 少額で簡単に「株」を始められる方法

2018年2月22日 12:00

 本特集では「初心者向きの株投資方法」を紹介する。「日経平均株価がバブル崩壊後の最高値を記録」「NYダウが史上最高値を更新」といったニュースを見て、株式市場が好調なのだろう、と感じていても、なかなか投資のアクションを起こせなかった人は、本特集が参考になるだろう。

初心者向きの株取引方法は?

忙しいビジネスマンでも可能な株取引

 初心者向きの株取引方法として、「NISA」や「iDeCo」の活用、「クレジットカードのポイントを使った運用」「株主優待」などがある。少額でも始められるので、大きな資金をあらかじめ用意する必要はない。

 下記点も参考にて、株取引の方法を検討してみるといい。

【初心者向きの株投資】
■短期的な価格変動などに注視しなくていい中長期の投資方法
■少額で始めてみたのち、自分にあった資産運用方法を考える

銘柄選びができない・苦手な人が検討したい銘柄

 銘柄選びができない・苦手な人が検討したい銘柄のなかに「投資信託(インデックス型)」や「ETF(上場投資信託)」がある。

「NISA」や「iDeCo」などの制度を活用するにしても、「何に投資すればいいのか」で悩む人も多いだろう。「株主優待」目的であれば「10万円以下の銘柄」「自分が欲しい優待を提供する銘柄」といった条件から絞り込めばいいが、「個別株の取引で儲けたい」となると、企業業績などの分析も必要で、銘柄の選定に手間がかかる。

 その点「インデックス型投資信託」や「ETF」はわかりやすい。これらは株式市場単位で投資することができるのだ。日経平均やNYダウなどの指数に連動する銘柄もあり、「どの株があがりそう」で考える必要はなく、「日本やアメリカの株式市場が好調⇒投資信託やETFで市場全体に投資しよう」と、大局的な視点で株投資ができる。日経平均などであれば新聞やテレビ、ネットで価格状況を把握しやすく、価格変動幅も個別株よりは少ないので、中長期の投資も行いやすい。

■用語解説:インデックス? 「ETF」の魅力とメリットは?

話題の「iDeCo」や「NISA」で株取引を始める方法

税制優遇を受けながら、自分年金づくり

「NISA」や「iDeCo」は税制優遇を受けられる投資。言葉は聞いたことあるが、よく制度を知らない、という人は本特集の記事を参考に検討してみるのもいいだろう。

「NISA」と「つみたてNISA」、どちらを選ぶべきなのか

iDeCoは運用で儲かっても税金がかからないお得な口座

10年弱で400%超上昇 “日本最強”投資信託の実力とリスク

クレカのポイントを活用した投資で株取引をスタート

クレカのポイントが無駄にならず資産運用へ活用可能

 クレジットカードのポイントを使った投資は投資資金を特別に用意しなくてもいい点が特長。投資を始めたことがない人にとって「クレカのポイントで株投資を始められるならハードルは低そう」と感じる人もいるだろう。“投資のいろは”を知ったあとで自分のスタイルに合う投資を検討する、という計画もいい。

楽天もセゾンも!キャッシュなしでできるポイント投資が続々登場

株主優待の方法を有名ブロガーから学ぶ

食品や商品券など、魅力的な特典が満載

 食品や商品券など、さまざまな特典がもらえる株主優待。対象となる企業の株を一定数保有すればいい、という手軽さも魅力だ。優待が人気の企業の株は、同じ優待目的の投資家の「買い」が集まり、株価が底堅くなる傾向も散見される。10万円以下の少額から株主優待を享受できる株もあるので、下記優待ブロガーのテクニックも参考に、お気に入りの銘柄を調べてみては。

年間300銘柄の株主優待をゲットする主婦の「3つの戦略」

優待ブロガー、年300銘柄の株主優待を手にする投資手法

手軽に国際分散投資 クレカのポイントを使うサービスも登場
ポイントで投資可能なクレカ

インヴァストカード

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【還元率】

1%~

(利用額100円
⇒1ポイント)

【入会費・年会費】

無料

※年会費は初年度無料
次年度以降1度の利用で無料

<イチオシポイント>

「カード利用」⇒「毎月自動でポイントが現金化」⇒「自動で国内外の株式に分散投資」と、手間がかからず簡単に資産運用が可能。投資先の銘柄も厳選されており、毎月1000円を積み立てた場合、過去実績では10年間の運用で、資金は1.5倍になるほど。

公式サイトで詳細を見る

楽天カード

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【還元率】

1%~

(利用額100円
⇒1ポイント)

【入会費・年会費】

無料

<イチオシポイント>

楽天証券では100ポイントから投資信託を買うことが可能。楽天カードはポイントの貯めやすさが特徴。楽天市場や加盟店のカフェ・スーパーなどで買い物をすれば、通常の2倍、楽天市場のアプリからで通常の3倍、というようにポイントを増やせるシーンが豊富。

公式サイトで詳細を見る

ロボアドバイザーの主要会社

WealthNavi
(ウェルスナビ)

サービスの詳細を見る

【コスト】

預かり資産の年率1%

※預入額に応じて割引も

【投資額】

10万円~

<イチオシポイント>

預かり資産・運用者数No.1※。質問に答えるだけでリスク許容度を判定し、各人にあわせた国際分散投資を始められる。自動積立やおつり投資の「マメタス」、預けた資産に応じてマイルがもらえるなど、サービスも多彩。

※一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2017年12月末現在)」よりモーニングスター社調べ(2018年4月時点)

公式サイトで詳細を見る

THEO
(テオ)

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【コスト】

預かり資産の年率1%

※預入額に応じて割引も

【投資額】

1万円~

<イチオシポイント>

THEOは質問に答えれば、各人のタイプにあわせた運用タイプを提案。その後の運用・管理はすべてお任せできる。1万円から投資可能で、積立投資も可能。マイルを貯められたり、dポイントの還元があるなど、サービスも豊富。

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インヴァストカード

カードの
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還元率:1%~

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入会費・年会費:無料

※年会費は初年度無料
次年度以降1度の利用で無料

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入会費・年会費:無料

※年会費は初年度無料
次年度以降1度の利用で無料

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コスト:

預かり資産の年率1%

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投資額:10万円~

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※一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2017年12月末現在)」よりモーニングスター社調べ(2018年4月時点)

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THEO
(テオ)

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コスト:

預かり資産の年率1%

※預入額に応じて割引も

投資額:1万円~

【イチオシポイント】

THEOは質問に答えれば、各人のタイプにあわせた運用タイプを提案。その後の運用・管理はすべてお任せできる。1万円から投資可能で、積立投資も可能。マイルを貯められたり、dポイントの還元があるなど、サービスも豊富。

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SBI証券

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【口座数】

400万以上

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2530本

【外国株】

約3400銘柄

<イチオシポイント>

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeCo、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

公式サイトで詳細を見る

楽天証券

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【口座数】

約225万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2450本

【外国株】

約2500銘柄

<イチオシポイント>

「売買に応じて楽天ポイントバック」「楽天会員なら口座開設の手間も削減」など楽天会員の特典が多い。売買手数料は業界最安水準で、取扱商品が多彩な点も特徴。

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マネックス証券

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【口座数】

約175万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約1050本

【外国株】

5300銘柄以上

<イチオシポイント>

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

公式サイトで詳細を見る

SBI証券

情報を
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口座数:400万以上

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2530本

外国株:約3400銘柄

【イチオシポイント】

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeco、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

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楽天証券

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口座数:約225万

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2450本

外国株:約2500銘柄

【イチオシポイント】

「売買に応じて楽天ポイントバック」「楽天会員なら口座開設の手間も削減」など楽天会員の特典が多い。売買手数料は業界最安水準で、取扱商品が多彩な点も特徴。

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無料口座開設

マネックス証券

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口座数:約175万

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約1050本

外国株:5300銘柄以上

【イチオシポイント】

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

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「iDeCo」や「NISA」で株投資を始める
「NISA」と「つみたてNISA」、どちらを選ぶべきなのか
iDeCoは運用で儲かっても税金がかからないお得な口座
10年弱で400%超上昇 “日本最強”投資信託の実力とリスク
有名ブロガーの株主優待
年間300銘柄の株主優待をゲットする主婦の「3つの戦略」
優待ブロガー、年300銘柄の株主優待を手にする投資手法

※岡三オンライン証券、SBI証券、楽天証券、松井証券は1日の約定代金合計で、それ以外の証券会社は現物取引の1注文の約定ごとの売買手数料で掲載(情報は2017年12月28日時点)

会社名 ~10万円 ~20万円 ~30万円

岡三オンライン証券

0円

0円

350円

SBI証券
(アクティブプラン)

0円

191円

286円

楽天証券
(いちにち定額コース)

0円

191円

286円

松井証券

0円

300円

500円

ライブスター証券

80円

97円

180円

GMOクリック証券

95円

105円

260円

マネックス証券

100円

180円

250円

売買手数料で証券会社を比較「取引コストの安い証券会社は?」
外国株の取扱い銘柄数で証券会社を比較
SBI証券
松井証券
岡三オンライン証券
楽天証券
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