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優待特典多数のエポスカードの特徴を詳しく解説

公開日:2018年10月18日 8:00
最終更新日:2018年10月29日

エポスカード

 マルイグループが提供する「エポスカード」。マルイの店舗で申し込みもできるということで、目にしたことがある人も多いだろう。

 マルイ店舗での優待があるだけではなく、海外旅行でのメリットなどさまざまな特典がある「エポスカード」の特徴を詳しく見ていこう。

    【目次】

  1. 1.全国7000店舗以上 エポスカードの優待特典
  2. 2.エポスカード ポイント還元の仕組み
    1. ◆エポスカードのポイントはいつもらえて、いつから使える?
    2. ◆ポイント利用期限
  3. 3.エポスカードのポイントをお得に貯める方法
    1. ◆エポスカード「選べるポイントアップショップ」制度
    2. ◆エポスカードポイント還元が高くなるサイト
  4. 4.エポスカードのポイント交換・利用方法
    1. ◆ポイントをANAやJALマイルに移行
  5. 5.エポスカードのキャッシング枠
    1. ◆エポスカード キャッシングの金利
    2. ◆エポスカード 海外でのキャッシング
  6. 6.エポスカード 付帯等のサービス一覧
    1. ◆珍しい自動付帯! 海外旅行損害保険
    2. ◆エポスカード会員限定の保険

エポスカードの概要

年会費 ポイント還元率 対応ブランド

無料

0.5%~

(利用額200円
⇒1ポイント)

JCB、Mastar Card、VISA

ETCカード 付帯保険 家族カード

あり

旅行保険、盗難保険

ゴールドのみ

年会費 ポイント
還元率
対応
ブランド

無料

1%~

(利用額200円
⇒1ポイント還元)

JCB、Mastar Card、VISA

ETCカード 付帯保険 家族カード

あり

旅行保険
盗難保険

ゴールドのみ

全国7000店舗以上 エポスカードの優待特典

 エポスカードの優待特典は、マルイの「マルコとマルオの7日間で10%OFF」というイメージが強いかもしれないが、それ以外にも多くの優待制度がある。カード利用に限らず、提示するだけでOKの場所もあり、なんといっても対応店舗数が多く、全国7000店舗で優待が使える。

 下記に特典例を紹介するが、他の特典は「エポトクご優待サイト」にて検索。地域別やカテゴリーなどから優待を探せる。

【エポスカード優待特典例】

  • ■マルイの「マルコとマルオの7日間」で10%OFF
  • ■カラオケ館などのルーム料金が30%OFF
  • ■美容院500店舗以上で割引
  • ■レンタカー2000店舗以上で割引
  • ■飲食・デリバリー1000店舗以上で割引

エポスカード ポイント還元の仕組み

 エポスカードが発行する「エポスポイント」はカードの使用でもらうことができ、貯まったポイントは、1ポイント=1円として利用できる。

 エポスカードを「ショッピング」で利用した際に、カード利用額に応じて、ポイントが付与される。キャッシングやクレジット手数料、商品券の購入などには、ポイントが還元されないので注意。

【ポイント付与・還元率】

エポスポイント=ショッピングのカード利用額の200円ごとに1ポイント付与

(エポスポイント=カード利用額×基本0.5%)

 基本は0.5%だが、利用シーンに応じて、ポイント還元率は変わる(詳細はのちほど説明)。

エポスカードのポイントはいつもらえて、いつから使える?

 エポスカードのポイントは、カード利用ごとにポイント還元がされ、使えるようになる(ポイント加算される)のは、支払額の口座引き落とし日によって異なる。

口座引き落とし日 ポイント加算日
毎月4日
(当月5日~翌月4日利用分)
翌月11日
毎月30日
(当月1日~当月末日利用分)
翌月6日
口座引き落とし日 ポイント加算日
毎月4日
(当月5日~
翌月4日利用分)
翌月11日
毎月30日
(当月1日~
当月末日利用分)
翌月6日

ポイント利用期限

 エポスカードのポイント利用期限は、ポイント加算日から2年。ポイントは加算日が古い方(有効期限が近い方)から利用される。1ポイント=1円で使えるので、定期的にマルイなどで割引に使用するなどすれば、ポイントが無効になることもないだろう。

 エポスカードのゴールドやプラチナカードの場合は利用期限がない。

エポスカードのポイントをお得に貯める方法

 エポスカードは利用額の0.5%(200円につき1ポイント)でポイントを貯められるが、ポイント還元率を高め、エポスポイントをお得に貯める方法がある。

エポスカード「選べるポイントアップショップ」制度

「ポイントアップショップ」とは指定した3つのお店に関しては、ポイントが3~4倍になるエポスカード独自のサービス。クレジットカードを使うところは、同じ店が多い、という人にとって、エポスカードは強い味方となる。

エポスカードポイント還元が高くなるサイト

 ポイント還元が通常の何倍にもなるサイトは下記2つ。

【ポイント還元が高いサイト】

  • (1)たまるマーケット
  • (2)エポトクプラザご優待サイト

 (1)の「たまるマーケット」は、このサイトを経由すると、ポイント還元が高くなる。経由するだけでいいので、Amazonや楽天などでいつもどおり買い物ができ、ポイントが貯まりやすくなるのだ。

 (2)の「エポトクプラザご優待サイト」はエポスカード限定の優待が紹介されているサイト。旅行やグルメに限らずポイント還元できるサービスがさまざまあるので、サイトを眺めていれば、ぴったりの「ポイント獲得法」が見つかるかも。

エポスカードのポイント交換・利用方法

 エポスカードの利用で貯まった「エポスポイント」は、商品の交換や買い物の割引として利用できる。

【エポスポイント6種の使い方】

  • (1)マルイの店舗で1ポイント=1円で割引
  • (2)商品券・ギフトカード・Amazonギフト・スタバカードなどに交換
  • (3)ANA・JALマイルなど、他社ポイントに移行
  • (4)ネットショッピングの割引
  • (5)エポスオリジナルグッズに交換
  • (6)寄付

マルイの店舗でポイントを使って割引

 エポスポイントはマルイ店舗での買い物の際、1ポイント=1円で割引が可能。割引としてポイントを使う際には、エポスカードでの支払いが必要となる。

商品券・ギフトカード・Amazonギフト・スタバカードなどに交換

 エポスポイントを商品券などの金券に変更して、利用することも可能。この方法で、マルイ以外でもポイントを活用できる。

【交換可能な商品券等】

  • ■マルイの商品券1000円分(1000エポスポイント)
  • ■全国共通商品券1000円分(1000エポスポイント)
  • ■クオカード1000円分(1000エポスポイント)
  • ■Amazonギフト券1円分~(1エポスポイント~)
  • ■App Store&iTunesコード1000円/3000円(1000/3000エポスポイント)
  • ■スターバックスカード3000円分(3000エポスポイント)
  • ■アパホテルクーポン券1000円分(1000エポスポイント)
  • ■KEYUCAお買物券500円分(500エポスポイント)
  • ■モンテローザお食事券1000円分(800エポスポイント)
  • ■IDC OTSUKAエポスクーポン券1000円分(1000エポスポイント)

ポイントをANAやJALマイルに移行

 エポスカードのポイントはANAとJALのマイルなど他社ポイントに移行できる。1エポスポイント=0.5マイルで交換可能。

【移行な他社ポイント】

  • ■ANAマイル500ポイント(1000エポスポイント)
  • ■ANAスカイコイン1000ポイント(1000エポスポイント)
  • ■JALマイル500ポイント(1000エポスポイント)
  • ■スターバックスカードへ500円分チャージ(500エポスポイント)
  • ■ノジマポイント500ポイント(500エポスポイント)
  • ■dポイント1000ポイント(1000エポスポイント)
  • ■au WALLET1000ポイント(1000エポスポイント)

 マイルを貯める用のカードを作ったりと、マイルを貯める・交換するにはさらにお得な方法もあるが、うまくポイントを管理できないと有効活用できない。カードを複数持つことで、デメリットになるケースもよくある。

 エポスカードの方が自身の生活に合う人には、ANAとJALの両方のマイルに交換できるこのサービスが丁度いいだろう。

ネットショッピングの割引

 Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネットショッピングによる請求分にポイントを使って割引することが可能。対象のネットショッピングは、ユニクロやジーユーオンライン、マルイウェブチャネルでの買い物となる。対象外のサービスもあるので、これら有名どころのサイトにて割引が使える、と考えておくといい。また、「明細を郵送不要にしている」ことも条件のひとつ。

エポスオリジナルグッズに交換

 エポスオリジナルグッズとして、「オトメイト」「カプコン」「コーエーテクモゲームス」「ソフトバンクホークス」などのコラボ商品があり、これらのグッズはエポスポイントで交換できる。

寄付

 エポスポイントは寄付も可能で、500エポスポイント以上、500ポイント単位で、寄付を申し込むことができる。

【寄付先一覧】

  • ■ユニセフ
  • ■世界の子どもにワクチンを日本委員会
  • ■プラン・インターナショナル
  • ■ワールド・ビジョン・ジャパン
  • ■交通遺児育英会
  • ■国境なき医師団
  • ■国連WFP協会
  • ■日本救援衣料センター
  • ■日本赤十字社
  • ■国際ふるさとの森づくり協会
  • ■グリーンバード
  • ■WWFジャパン
  • ■アイメイト協会
  • ■日本ブラインドサッカー協会(JBFA)

エポスカードのキャッシング枠

 エポスカードはキャッシング枠の利用申し込みも可能。利用可能枠は1~50万円。全国のコンビニなどから現金を借りることができ、ATM手数料は無料。

エポスカード キャッシングの金利

 初回の借り入れに関しては、30日以内であれば、キャッシング金利が0円。通常の金利は実質年率18%。

エポスカード 海外でのキャッシング

 海外でのキャッシングにも対応しており、現地空港などで24時間利用可能。両替の必要もない。

 海外でのキャッシングの場合、ATM手数料が発生し、利用金額が1万円以下は1回あたり100円、利用金額が1万円を超す場合、1回あたり200円。金利に関しては、国内同様、実質年率18%である。

エポスカード 付帯等のサービス一覧

珍しい自動付帯! 海外旅行損害保険

 Visa付きのエポスカードは「海外旅行損害保険」が自動で付帯される。自動付帯は、エポスカードを持っているだけで適用内。一般的なカードは「利用付帯」で、海外で使用した場合が条件となる。

 海外での急な治療費、入院費、薬剤費などが、最大270万円まで補償される。カメラなどの携行品が壊れた場合も、最大20万円まで補償がされる。ただし、保険対象者はカード所有者に限る。

 条件等については、HPやサポートセンターで、旅行前に必ずチェックしてほしい。

紛失・盗難など

 紛失・盗難に関しては、届けびの61日前から遡り全額補償。

家族カード

 家族カードはゴールドカードで利用が可能。

ETCカード

 エポスカードにはETCカードがあり、年会費永年無料で利用できる。

エポスカード会員限定の保険

 エポスカード会員限定の保険サービスも用意。保険に加入するかどうかについては、こちらのページより詳細を確認。

【保険の種類】

  • ■医療保険
  • ■死亡保険
  • ■がん保険
  • ■自動車保険
  • ■バイク保険
  • ■傷害保険
  • ■ショッピング保険
  • ■海外旅行保険
  • ■ペット保険
  • SBI証券
  • マネックス証券
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