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ポイント投資サービスが続々登場 厳選5社を比較・解説

公開日:2018年10月16日 8:00
最終更新日:2018年12月17日

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セゾンのポイント投資について

セゾンポイント投資

 クレディセゾン関連のカードは日本でもトップクラスの保有者数を誇り、セゾンが提供する「永久不滅ポイント」を持つ人も多いだろう。セゾンのポイント投資は2018年7月時点で、15万人以上のユーザーが体験しており、総運用金額は10億円分以上。

  • ■1ポイントから投資が可能(チャージは100ポイントから)
  • ■投資信託運用コースは4タイプ
  • ■セゾンカードとの連携でポイントが貯まりやすい

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セゾンポイント投資(投資信託)の仕組み

 セゾンの投資は「マネックス・セゾン・バンガード投資顧問」の投資信託の基準価額に連動することで、ポイントが増減する。

【セゾンポイント投資4つのコース】

日本株(TOPIX)コース

 東証株価指数(TOPIX)の数値と連動するコース。東証1部上場銘柄すべての価格の平均値となるTOPIXは日本株市場が好調なら上昇する。

アメリカ株(VOO)コース

 S&P500という指数の数値に連動するコース。S&P500はニューヨーク証券取引所などに上場する大型株500銘柄をもとに算出した株価指数。アメリカ株式市場の時価総額の8割近くを占めるため、アメリカの株式市場が好調なら上昇する。

アクティブコース

 投資対象を国内外株式(約7割)にしたコース。海外の方が多く、なかでも北米の比率が多い。マネックス・セゾン・バンガード投資顧問が運用する「MSV内外ETF資産配分ファンド(Hコース)」の投資信託と連動。詳細はこちら

バランスコース

 投資対象を債券中心としたコース。マネックス・セゾン・バンガード投資顧問が運用する「MSV内外ETF資産配分ファンド(Aコース)」の投資信託と連動。詳細はこちら

株式に投資できるコース

 セゾンポイント投資は、StockPointが提供するサービスと連携し、株銘柄への投資も可能。永久不滅ポイントの1ポイントを対象銘柄のストックポイント(4ポイント)に交換し、その銘柄のポイントが対象株価と連動し、増減する仕組み。ストックポイントから永久不滅ポイントに交換する際は、ストックポイント5.1ポイント⇒永久不滅ポイント1ポイントとなる。

【永久不滅ポイントで投資可能な株銘柄】

  • ■カルビー
  • ■日清食品
  • ■ホンダ

※記事最終更新日時点

セゾンポイント投資は積立投資も可能

 セゾンのポイント投資は積立投資が可能。ポイント運用口座の「つみたて」から、積み立てしたいコースとポイント数を設定すれば、毎月25日(土日祝など市場が休場の場合、翌営業日)に自動で購入する。

セゾンカードの利用で永久不滅ポイントは貯まりやすくなる

年会費 ポイント還元率 対応ブランド

永年無料

0.5%~

(利用額1000円
⇒1ポイント[5円換算])

JCB、Mastar Card、VISA

ETCカード 付帯保険 家族カード

あり

オンラインプロテクション

あり

年会費 ポイント
還元率
対応
ブランド

永年無料

1%~

(利用額1000円
⇒1ポイント[5円換算]還元)

JCB、Mastar Card、VISA

ETCカード 付帯保険 家族カード

あり

オンラインプロテクション

あり

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インヴァストカードのポイント投資について

インヴァストカードポイント投資

 インヴァストカードはインヴァスト証券というオンライン証券会社が提供するクレジットカード(発行はJACCS)。

 インヴァストカードは、ポイントを毎月自動で「現金化」し、自動で「投資を行う」ことが特徴。ポイントを失効する心配がないため、「今までポイントを無駄にしてきた」「ポイントの管理・交換などが面倒で有効活用できない」という人から注目を集めている。

インヴァストカードのポイント投資の仕組み

 インヴァストカードは利用額の1%(利用額100円につき⇒1ポイント還元)を毎月現金化し、インヴァスト証券の「マネーハッチ」というサービスを通して、ETF(上場投資信託)へ自動で投資する仕組み。

 ETFは他のポイント投資サービスでも利用されているが、インヴァスト証券の場合、「独自の自動売買システム」を採用。通常は価格下落時は上昇するまで待つしかないが、下落したところでも設定に応じて「自動で買い⇒上がったら自動で売る」という取引を行うため、ただ保有するよりも効率よく運用ができる。

投資先は3パターンから選べる

 投資先は「リスク重視」「バランス重視」「リターン重視」の3パターンから選べる。デフォルト設定では、「バランス重視」の「世界株ETF自動売買」(年平均リターン約4%)の銘柄に投資される。

【インヴァストカード ポイントの投資先】

リスク重視

 海外の社債銘柄を中心とするタイプ。コースは「高利回り社債ETF自動売買2倍」「高利回り社債ETF自動売買」の2つ。詳細は、「iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ETF」というETF銘柄を運用するもので、このETFは世界の債券約1000に分散投資する銘柄。

バランス重視

 世界各国の株式へ分散投資するタイプ。コースは「世界株ETF自動売買1.5倍」「世界株ETF自動売買」の2つ。詳細は、「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」というETF銘柄を運用するもので、このETFは世界40か国以上、計2000銘柄以上に分散投資する銘柄。

リターン重視

 日本株を中心に投資するタイプ。コースは「日経225ETF自動売買1.2倍」「日経225ETF自動売買」の2つ。詳細は、「日経225連動型上場投資信託」というETFを運用するもので、日経225つまり日経平均株価の値動きに連動する銘柄。他のコースよりも価格変動率が高くなるため、アグレッシブなスタイルといえる。

インヴァストカードは積立投資も可能

 インヴァストカードは銀行引き落としによる「積立投資」も可能で、引き落とし手数料は無料。「ポイントで貯めた原資+銀行引き落とし積立」の組み合わせで運用もできる。

インヴァストカードの概要について

年会費 ポイント還元率 対応ブランド

初年度無料

(翌年も1度利用すれば無料)

1%~

(利用額100円
⇒1ポイント還元)

VISA

ETCカード 付帯保険 家族カード

あり

旅行保険、盗難保険

あり

年会費 ポイント
還元率
対応
ブランド

初年度無料

(翌年も1度利用すれば無料)

1%~

(利用額100円
⇒1ポイント還元)

VISA

ETCカード 付帯保険 家族カード

あり

旅行保険
盗難保険

あり

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SBI証券

SBI証券
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【口座数】

400万以上

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2530本

【外国株】

約3400銘柄

<イチオシポイント>

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeCo、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

公式サイトで詳細を見る

楽天証券

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【口座数】

約225万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2450本

【外国株】

約2500銘柄

<イチオシポイント>

「売買に応じて楽天ポイントバック」「楽天会員なら口座開設の手間も削減」など楽天会員の特典が多い。売買手数料は業界最安水準で、取扱商品が多彩な点も特徴。

公式サイトで詳細を見る

マネックス証券

マネックス証券
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【口座数】

約175万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約1050本

【外国株】

5300銘柄以上

<イチオシポイント>

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

公式サイトで詳細を見る

SBI証券

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口座数:400万以上

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2530本

外国株:約3400銘柄

【イチオシポイント】

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeco、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

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楽天証券

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口座数:約225万

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2450本

外国株:約2500銘柄

【イチオシポイント】

「売買に応じて楽天ポイントバック」「楽天会員なら口座開設の手間も削減」など楽天会員の特典が多い。売買手数料は業界最安水準で、取扱商品が多彩な点も特徴。

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マネックス証券

マネックス証券
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口座数:約175万

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約1050本

外国株:5300銘柄以上

【イチオシポイント】

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

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