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エポスカードのポイント投資について

公開日:2018年10月16日 8:00
最終更新日:2018年10月23日

 エポスカードはマルイで買い物をする人には親しみがあるクレジットカードだろう。エポスカードはポイントで投資する仕組みではなく、エポスカードで投資信託を購入する、というサービス。現時点ではエポスカードによって得られる「エポスポイント」を投資に回せる仕組みではないが、投資信託の積立金額によって、エポスポイントが貯まる仕組みではある。

  • ■エポスカードで「つみたてNISA」を購入できる
  • ■投資対象はシンプルに4銘柄
  • ■積立金額に応じて、エポスポイントがもらえる

エポスカードによる投資の仕組み

 丸井グループの「tsumiki証券」を通して、エポスカードで「つみたてNISA」の投資信託を購入できるサービス。投資信託をクレジットカードで直接購入できるシステムは業界初。

【エポスカードの4つの積立対象商品】

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

 日本を含む世界の株式・債券を50:50で投資する投資信託。アメリカや欧州、日本など国内外の株式や債券に分散投資するETFへ投資する。

セゾン資産形成の達人ファンド

 国内外の株式中心に投資する投資信託。複数の運用会社を通じて、分散投資をする。2018年6月時点では、北米約45%や欧州約27%、日本約12%と海外の方が比率は高い。株式相場が過熱した際には債券への投資もあるよう。

コモンズ30ファンド

 投資期間30年を目標と設定して長期運用を目指す投資信託。投資対象は日本株式。コモンズ投信が対象の30銘柄を厳選し、運用する。

ひふみプラス

 日本でも有名な「ひふみ投信」(参考記事:日本株運用の最大ファンドとなった「ひふみ投信」の次なる狙いは?)が運用する投資信託。国内外の株式に投資し、長期的な成果を目指す。

積立金額に応じてエポスポイントがもらえる

 年間の積立金額に応じて、エポスポイントがもらえる。運用をスタートした月を基準として、年間の積立額×0.1~0.5%のポイントがもらえる。1年目は0.1%で、以降0.1%ずつ増える(5年目以降は0.5%)。以下は毎月1万円を積み立てた場合のポイント付与イメージ。

【積立金額からのポイント付与例】

  • (1年目)年間12万円×0.1%=120エポスポイント
  • (2年目)年間12万円×0.2%=240エポスポイント
  • (3年目)年間12万円×0.3%=360エポスポイント
  • (4年目)年間12万円×0.4%=480エポスポイント
  • (5年目)年間12万円×0.5%=600エポスポイント

※年2回以上積み立てた人が対象で、tsumiki証券の口座が必要。詳細はこちら

エポスカードの概要

年会費 ポイント還元率 対応ブランド

無料

0.5%~

(利用額200円
⇒1ポイント)

JCB、Mastar Card、VISA

ETCカード 付帯保険 家族カード

あり

旅行保険、盗難保険

ゴールドのみ

年会費 ポイント
還元率
対応
ブランド

無料

1%~

(利用額200円
⇒1ポイント還元)

JCB、Mastar Card、VISA

ETCカード 付帯保険 家族カード

あり

旅行保険
盗難保険

ゴールドのみ

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SBI証券

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【口座数】

400万以上

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2530本

【外国株】

約3400銘柄

<イチオシポイント>

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeCo、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

公式サイトで詳細を見る

楽天証券

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【口座数】

約225万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2450本

【外国株】

約2500銘柄

<イチオシポイント>

「売買に応じて楽天ポイントバック」「楽天会員なら口座開設の手間も削減」など楽天会員の特典が多い。売買手数料は業界最安水準で、取扱商品が多彩な点も特徴。

公式サイトで詳細を見る

マネックス証券

マネックス証券
もっと情報を見る

【口座数】

約175万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約1050本

【外国株】

5300銘柄以上

<イチオシポイント>

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

公式サイトで詳細を見る

SBI証券

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口座数:400万以上

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2530本

外国株:約3400銘柄

【イチオシポイント】

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeco、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

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楽天証券

楽天証券
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口座数:約225万

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2450本

外国株:約2500銘柄

【イチオシポイント】

「売買に応じて楽天ポイントバック」「楽天会員なら口座開設の手間も削減」など楽天会員の特典が多い。売買手数料は業界最安水準で、取扱商品が多彩な点も特徴。

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マネックス証券

マネックス証券
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口座数:約175万

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約1050本

外国株:5300銘柄以上

【イチオシポイント】

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

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