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インヴァストカードのポイント投資について

公開日:2018年10月16日 8:00
最終更新日:2018年10月23日

 インヴァストカードはインヴァスト証券というオンライン証券会社が提供するクレジットカード(発行はJACCS)。

 インヴァストカードは、ポイントを毎月自動で「現金化」し、自動で「投資を行う」ことが特徴。ポイントを失効する心配がないため、「今までポイントを無駄にしてきた」「ポイントの管理・交換などが面倒で有効活用できない」という人から注目を集めている。

インヴァストカードのポイント投資の仕組み

 インヴァストカードは利用額の1%(利用額100円につき⇒1ポイント還元)を毎月現金化し、インヴァスト証券の「マネーハッチ」というサービスを通して、ETF(上場投資信託)へ自動で投資する仕組み。

 ETFは他のポイント投資サービスでも利用されているが、インヴァスト証券の場合、「独自の自動売買システム」を採用。通常は価格下落時は上昇するまで待つしかないが、下落したところでも設定に応じて「自動で買い⇒上がったら自動で売る」という取引を行うため、ただ保有するよりも効率よく運用ができる。

投資先は3パターンから選べる

 投資先は「リスク重視」「バランス重視」「リターン重視」の3パターンから選べる。デフォルト設定では、「バランス重視」の「世界株ETF自動売買」(年平均リターン約4%)の銘柄に投資される。

【インヴァストカード ポイントの投資先】

リスク重視

 海外の社債銘柄を中心とするタイプ。コースは「高利回り社債ETF自動売買2倍」「高利回り社債ETF自動売買」の2つ。詳細は、「iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ETF」というETF銘柄を運用するもので、このETFは世界の債券約1000に分散投資する銘柄。

バランス重視

 世界各国の株式へ分散投資するタイプ。コースは「世界株ETF自動売買1.5倍」「世界株ETF自動売買」の2つ。詳細は、「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」というETF銘柄を運用するもので、このETFは世界40か国以上、計2000銘柄以上に分散投資する銘柄。

リターン重視

 日本株を中心に投資するタイプ。コースは「日経225ETF自動売買1.2倍」「日経225ETF自動売買」の2つ。詳細は、「日経225連動型上場投資信託」というETFを運用するもので、日経225つまり日経平均株価の値動きに連動する銘柄。他のコースよりも価格変動率が高くなるため、アグレッシブなスタイルといえる。

インヴァストカードは積立投資も可能

 インヴァストカードは銀行引き落としによる「積立投資」も可能で、引き落とし手数料は無料。「ポイントで貯めた原資+銀行引き落とし積立」の組み合わせで運用もできる。

インヴァストカードの概要について

年会費 ポイント還元率 対応ブランド

初年度無料

(翌年も1度利用すれば無料)

1%~

(利用額100円
⇒1ポイント還元)

VISA

ETCカード 付帯保険 家族カード

あり

旅行保険、盗難保険

あり

年会費 ポイント
還元率
対応
ブランド

初年度無料

(翌年も1度利用すれば無料)

1%~

(利用額100円
⇒1ポイント還元)

VISA

ETCカード 付帯保険 家族カード

あり

旅行保険
盗難保険

あり

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SBI証券

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【口座数】

400万以上

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2530本

【外国株】

約3400銘柄

<イチオシポイント>

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeCo、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

公式サイトで詳細を見る

楽天証券

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【口座数】

約225万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約2450本

【外国株】

約2500銘柄

<イチオシポイント>

「売買に応じて楽天ポイントバック」「楽天会員なら口座開設の手間も削減」など楽天会員の特典が多い。売買手数料は業界最安水準で、取扱商品が多彩な点も特徴。

公式サイトで詳細を見る

マネックス証券

マネックス証券
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【口座数】

約175万

【NISA・iDeCoの取扱い】

あり

【投資信託】

約1050本

【外国株】

5300銘柄以上

<イチオシポイント>

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

公式サイトで詳細を見る

SBI証券

SBI証券
情報を
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口座数:400万以上

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2530本

外国株:約3400銘柄

【イチオシポイント】

2017年9月にネット証券で唯一となる400万口座を突破。売買手数料は業界最安水準で、NISA、つみたてNISA、iDeco、ロボアドバイザーなど取扱商品が多彩。

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無料口座開設

楽天証券

楽天証券
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口座数:約225万

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約2450本

外国株:約2500銘柄

【イチオシポイント】

「売買に応じて楽天ポイントバック」「楽天会員なら口座開設の手間も削減」など楽天会員の特典が多い。売買手数料は業界最安水準で、取扱商品が多彩な点も特徴。

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マネックス証券

マネックス証券
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口座数:約175万

NISA・iDeCoの取扱い:あり

投資信託:約1050本

外国株:5300銘柄以上

【イチオシポイント】

米国株の取扱い数が業界ダントツで多く、IPO投資にも向いている。「ワン株」サービスにより、1株単位の超小口取引も可能。

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