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楽天ポイント投資を徹底解説 初心者におすすめの始め方は?

公開日:2018年10月24日 8:00
最終更新日:2020年7月7日

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楽天ポイントの疑似投資サービス「楽天PointClub:ポイント運用」の仕組み

楽天ポイント投資 楽天PointClubトップ2020

 楽天ポイントの疑似投資サービス「楽天PointClub:ポイント運用」は、楽天証券の口座を必要とせず、楽天ポイント保有者なら誰でも実践可能。2つの投資信託に投資することで、ポイントが増減する仕組み。

【楽天証券のポイント投資との違い】

  • ■楽天証券の口座は必要ない
  • ■ポイントを元手に投資して、ポイントが増減する仕組み
  • ■増えたポイントは通常の楽天ポイントとして使える
  • ■NISAやつみたてNISAなどは対応していない

投資できる2つの投資信託

 楽天PointClubによるポイント投資は、2つの投資信託銘柄から投資先を選べる。投資は100ポイントから100ポイント単位で可能。

【楽天PointClub:ポイント運用 2つの投資銘柄】

アクティブコース

 株式に多く投資する銘柄で、積極的な運用を目指すタイプ。「楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)」の基準価額の値動きを原則反映する。

バランスコース

 株式よりも債券に比重を置き、値動きが比較的小さいタイプ。「楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)」の基準価額の値動きを原則反映する。

楽天PointClub:ポイント運用を始める方法

「楽天PointClub:ポイント運用」のページトップで「はじめての方はこちら」をクリック

楽天ポイント投資 楽天PointClubトップ2020

 ※「楽天PointClub:ポイント運用」のページはこちらから

楽天会員のログイン

楽天ログイン画面

楽天PointClubの利用規約を確認

楽天PointClub利用規約

投資したいコースを選ぶ

楽天PointClubコース選択画面

楽天PointClubで運用するポイントを入力

楽天PointClubで運用するポイントを入力

 楽天PointClubで投資にまわせる楽天ポイントは、最低100ポイントからで、100ポイント単位で入力可能。

問題なければ確定を押す

楽天PointClubポイント入力確定画面

運用の設定が完了

楽天PointClub運用の設定完了画面

 運用の設定が完了すれば、画面には「いつ運用が開始されるか」が表示される。

運用状況は楽天PointClubのトップ画面「すでにご利用の方はこちら」から確認できる

楽天PointClubでの運用状況を確認する

 運用状況は楽天PointClub:ポイント運用のトップページの「すでにご利用の方はこちら」をクリックすると、運用状況を確認できる画面に移行する。

楽天PointClub:ポイント運用の銘柄詳細

 楽天PointClub:ポイント運用で投資できる銘柄「アクティブコース」と「バランスコース」は、楽天証券が提供する投資信託の価額に紐づいている。

【2つのコースの価格を左右する銘柄】

アクティブコース

 投資信託「楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)」に連動。

バランスコース

 投資信託「楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)」に連動。

「楽天・インデックス・バランス・ファンド」とは?

 2つのコースの価格に影響する「楽天・インデックス・バランス・ファンド」は、2つの指数の価格に連動するよう目指す投資信託。

指数とは?】

 資産運用における指数とは、「特定の市場の株価や債券価格の平均値」のこと。日本でいえば「日経平均株価」や「東証株価指数(TOPIX)」が代表的。

 日経平均は、東証一部上場企業のうち代表的な225銘柄を対象とした指数で、TOPIXは東証一部上場の全株式銘柄からなる指数。日経平均は景気を先取りする指数ともいわれ、TOPIXは日本の株式市場の現在の調子や動向を把握できる指数といわれている。

指数への投資が注目される理由】

 指数へ投資することで、個別の株価や債券価格に大きく影響されず、また銘柄選びにも苦労せず、市場単位で投資が可能となる。

 近年では指数へ投資する「インデックス型投資信託」や「ETF(上場投資信託)」が資産運用先として選ばれることが多い。つみたてNISAは「インデックス型投資信託」がメインに、投資対象銘柄として選ばれるなど、指数への投資は中長期の投資対象として注目を集める。

「楽天・インデックス・バランス・ファンド」が連動を目指す指数について

 楽天・インデックス・バランス・ファンドは、指数「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」、「ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合インデックス」に連動するよう目指す。

 アクティブコースとバランスコースの「株式重視型」と「債券重視型」の違いは、上記2つの指数への配分を変更し、実現している。

【2つのコースの資産配分】

アクティブコース(株式重視型)

 「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」の資産配分を70%、「ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合インデックス」への資産配分を30%。

バランスコース(債券重視型)

 「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」の資産配分を30%、「ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合インデックス」への資産配分を70%。

指数「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」「ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合インデックス」とは?

 2つの指数の概要についても見ておこう。

【2つのコースの資産配分】

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス

 世界中の大型株、中型株、小型株の多くを網羅する株価指数。アメリカや日本などの先進国以外にも、新興国の株銘柄も含まれており、この指数に組み込まれている銘柄は約8000銘柄にものぼる。

ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合インデックス

 日本を含む世界の投資適格債券(デフォルトの可能性が低いといわれる銘柄)で構成される指数。国債や政府関連債、社債などが含まれる。
ます。

楽天PointClub:ポイント運用の税金は?

 楽天PointClub:ポイント運用の税金は、ドコモのdポイント投資やセゾンのポイント投資と同様の扱い。「ポイント投資サービスが続々登場 厳選5社を比較・解説」でも紹介したとおりで、税制上ポイント投資に関する立ち位置はまだ明確になっていないが、現状ではサービスを利用したことでもらうことができるポイントやマイルなどは、一時所得と考えられている。

 一時所得とは、「営利を目的とする継続的行為から生じた所得以外の所得で、労務や役務の対価としての性質や資産の譲渡による対価としての性質を有しない一時の所得」とされている(国税庁HPより抜粋)。懸賞や福引の商品や法人から贈与された金品、競馬や競輪の払戻金などが一時所得だ。

 楽天PointClub:ポイント運用のポイント投資やドコモdポイント投資のように「ポイントを原資としてポイントの増減がする」場合、一時所得として扱われる。一時所得の税額を算出する場合の計算式は以下。

【一時所得】=「総収入金額」―「収入を得るために支出した金額」―「特別控除額(最高50万円)」

 この計算式が意味しているのは、最高50万円が非課税になるということだ。ポイントのまま運用している場合は実質非課税になるが、多くのポイントを保有する場合は、税理士などに相談した方が賢明だろう。

楽天PointClub:ポイント運用の手数料は?

 楽天PointClub:ポイント運用にて、売買手数料等の費用は発生しない。

楽天PointClub:ポイント運用のQ&A

期間限定ポイントは使える?

 楽天PointClub:ポイント運用で投資に使えるのは、通常ポイントのみで、期間限定ポイントは使えない。

投資の設定が完了して、ポイントが増減するのはいつ?

 営業日14時までの設定完了で、翌々営業日の22時以降にポイントの増減が始まる。購入価格は設定完了の翌営業日22時以降に確定する。

運用ポイントから通常の楽天ポイントへの引き出しはすぐ?

 運用ポイントから通常の楽天ポイントに交換するまでの時間は、営業日14時までの受付で、翌営業日の22時以降に通常の楽天ポイントに交換となる。


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