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光回線テレビはどんなサービス?つけたほうがいい?メリット ・デメリットも解説

光回線テレビはどんなサービス?つけたほうがいい?メリット ・デメリットも解説

光回線を契約する際、よく「光テレビを同時契約でキャッシュバック」というキャンペーンを見かけますよね。

キャンペーンは適用させたいけど、光回線テレビのサービス内容や料金についてはよくわからない…とお困りではないでしょうか。

このページでは、光回線テレビで何ができるのか?料金はいくらかかるか?など光回線テレビの基本的な知識ついて紹介します。

  • 光回線のテレビのサービス内容
  • 光回線でテレビを見る方法
  • 光回線テレビのメリット・デメリット
  • おすすめの光回線テレビ

このページを見て、光回線テレビが本当に必要かどうか判断しましょう。

光回線のテレビはどんなサービス?概要を紹介

光回線のテレビとは名前の通り、光回線=光ファイバーケーブルを活用したテレビサービスのことです。光回線の利用料にプラスしてテレビサービス料金を支払うことで、光回線テレビを利用できるようになります。

光回線テレビでは、地上波放送はもちろんのことBSやCS(スカパー!)などの多数のチャンネルの視聴が可能なサービスもあります。映画やドラマ、音楽、キッズ向け番組など専門チャンネルも充実していますよ。

全ての光回線がテレビをサポートしているわけではなく、一部回線に限定されています。どの光回線でもテレビサービスがあるわけではないので注意しましょう。

光回線のテレビはアンテナの設置が不要ですが、月額料金がかかる点には注意が必要です。

光回線でテレビを見る方法は4種類

光回線でテレビを見る方法は、主に4つあります。

フレッツ・テレビ

フレッツ・テレビ
月額料金 825円
スカパー! 1チャンネルから 837円~
全チャンネル(140ch) 4,567円~

フレッツ・テレビは、フレッツ光や光コラボレーションで利用できる光回線テレビです。視聴できるチャンネルには、エリアごとの地上波放送や、BS、CS(スカパー!)、FMラジオ放送があります。

月額基本料金は825円ですが、有料チャンネルを契約した際は別途料金が加算されるので注意しましょう。

また、フレッツ・テレビはフレッツ光や光コラボレーションといった光回線への加入が必須です。インターネットを解約してしまうと、テレビが視聴できなくなるため注意してください。

ひかりTV

ひかりTV
プラン チャンネル数 ビデオ 料金
お値打ちプラン 50ch以上 見放題 2,750円
(2年割)
おすすめプラン 50ch以上 一部作品のみ 1,650円
(2年割)
ビデオざんまいプラン 10ch以上 見放題 1,650円
(2年割)
基本放送プラン 10ch以上 - 1,100円

ひかりTVは、フレッツ・テレビと同じくフレッツ光や光コラボレーションで利用できる光回線テレビです。視聴できるチャンネルは、地上波放送やBSのほかに、多数の有料チャンネルがあります。

フレッツ・テレビよりも専門チャンネルが多く、海外ドラマやスポーツ、ドキュメンタリーなど50以上のチャンネルが用意されています。視聴したい番組ごとに料金が変わるため、契約前にプランをよく確認するとよいでしょう。

地上波放送だけで良い場合には、「基本放送プラン」が毎月1,100円で利用できます。また、基本料金に加えてチューナーの購入かレンタルが必要です。レンタルの場合、毎月550円または770円かかります 。

ひかりTVもフレッツ・テレビと同様、フレッツ光や光コラボレーションといった光回線への加入が必須です。

ケーブルテレビ

ケーブルテレビ

ケーブルテレビは、ケーブルテレビ回線を契約することで利用できます。テレビ専門の会社ということもあり、視聴できるチャンネルが他の光回線テレビよりも幅広いのが特徴です。

しかし、光回線とは異なり同軸ケーブルという特殊なケーブルを使用しているため、ネット速度は少々遅め。

ケーブルテレビはJ:COMのように全国に幅広く対応している会社のほか、地域に根ざしたものもあります。会社によって見られる番組や料金はさまざまです。

電力会社の光回線テレビ

電力会社の光テレビとは、電力会社が提供している光回線のテレビサービスのことです。視聴できるチャンネルは、地上波放送からBS、有料チャンネルまでさまざまです。契約する際には、視聴したい番組によって料金が変わることをおさえておきましょう。

電力会社の光回線・光回線テレビは、エリアが限定されている場合がほとんどです。たとえば、eo光の場合は、大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県・福井県の一部エリアでのみ利用できます。

そのため、電力会社の光回線テレビを検討する際には、エリアをよく確認する必要があります。

光回線テレビのメリット・デメリット10選

光回線には、メリットやデメリットがさまざまあるため、あらかじめ把握した上で契約するのがおすすめです。

光回線テレビ5つのメリット

まずは、光回線テレビのメリットを5つ紹介します。

光回線テレビのメリット

  • テレビアンテナが設置不要
  • 映像が安定しやすい
  • チャンネルラインナップが豊富
  • ネットとあわせて契約可能
  • 分割払いを利用すれば初期費用がおさえられる

テレビアンテナが設置不要

光回線テレビを使う一番のメリットは、テレビアンテナが設置不要なことです。アンテナの購入・設置にかかる費用がなくなるほか、メンテナンスの費用もかかりません。

また、屋根の上にアンテナがないため、景観がよくなる点もメリットだといえます。

映像が安定しやすい

光回線テレビは、テレビアンテナで受信するよりも映像が安定しやすいメリットがあります。アンテナの場合には電波を受信するため、天候によっては映像が乱れてしまう可能性があります。

一方、光回線テレビの場合は有線で映像を受信するため、天候に左右されにくく映像が乱れにくいといえるでしょう。

チャンネルラインナップが豊富

光回線テレビは、チャンネルのラインナップが豊富なのもうれしいポイントです。地上波放送だけでなく、BSやCS、専門チャンネルまで対応しているサービスもあります。そのため、地上波放送以外のさまざまな作品をテレビで楽しみたい方にもおすすめです。

光回線テレビの料金プランを変えるだけでさまざまなチャンネルに対応できる場合が多く、見なくなったチャンネルを削除したり、見たいチャンネルを増やしたりするのも簡単です。

ネット・電話とあわせて契約可能

光回線テレビは、インターネット(光回線)とあわせて契約できます。

そのため、申し込みも一括でできる場合が多く支払いも一つにまとまります。別々のサービスを申し込むより、支払い・申し込みの手間が削減できるでしょう。

分割払いを利用すれば初期費用がおさえられる

光回線テレビを利用するには工事が必要になる場合があります。その際工事費がかかってしまいますが、工事費を分割払いできる場合があります。分割払いにすれば、初期費用をおさえられるでしょう。

ただし、分割払い中に解約した場合、解約時に残債を一括で請求される場合が多いため注意してください。

光回線テレビのデメリット5つ

メリットも多い光回線テレビですが、デメリットになり得ることも5つあります。

光回線テレビのメリット

  • 約金がかかる場合がある
  • テレビは対応エリア外の可能性も
  • サービスによって視聴できるチャンネルが異なる
  • 回線工事に加えてテレビを見るための工事が必要
  • 月額料金がかかる

契約期間が定められている場合がある

光回線テレビは、2年契約などの契約期間を定めていることが多く、更新月以外に解約すると違約金が発生してしまいます。

契約する前に必ず契約期間と違約金について確認しておきましょう。

テレビは対応エリア外の可能性も

光回線テレビは、光回線が使える地域ならどこでも使えるというわけではありません。自宅が光回線テレビに対応しているかどうか知りたいときは、提供会社にエリアについて問い合わせるとよいでしょう。

また、公式サイトにエリアが掲載されている場合もあります。

サービスによって視聴できるチャンネルが異なる

光回線テレビは、提供元によって視聴できるチャンネルに差があります。契約の前にいくつかの会社を比較し、見たいチャンネルがある光回線テレビを選びましょう。

回線工事に加えてテレビを見るための工事が必要

光回線テレビの中には工事が必要なものもあります。とはいえ、光回線と同時に契約する場合は工事が1回で済む場合がほとんどです。

しかし、既に光回線を契約しており、追加でテレビサービスに加入する場合には別途工事が必要になることがあるので注意してください。

月額料金がかかる

テレビアンテナの場合には、初期費用さえ払えば故障がない限りお金がかかりません。

一方光回線テレビの場合には、毎月料金が発生するので注意が必要です。契約前に月額料金を確認し、毎月いくらかかるのかをシミュレーションしておくとよいでしょう。

おすすめの光回線テレビ3選

最後に、おすすめの光回線を3つ紹介します。結論からいえば、以下の3社がおすすめです。

ひかりTV for NURO|NURO光

ひかりTV for NURO|NURO光

ひかりTV for NURO光は、NURO光とひかりTVがセットになっているプランです。視聴したい番組に合わせて4つのプランから選べぶことができます。また、2年契約にすることで月々の料金が1,100円お得に。

たとえば、「ビデオざんまいプラン」の場合、通常価格が月々2,750円のところ、2ねん割を適用すると月々1,650円で利用することができます。また、NURO光はインターネット回線も高速なため、「テレビも見たいけれど、ネットの回線速度も気になる」という方におすすめですよ。

NURO光やひかりTV for NUROはエリアが限られているため、以下から詳細をご確認ください。

ドコモ光テレビオプション|ドコモ光×GMOとくとくBB

ドコモ光テレビオプション|ドコモ光×GMOとくとくBB

ドコモ光テレビオプションは、ドコモ光とフレッツ・テレビがセットになったプランです。地上波放送とBSの無料チャンネルのみの場合、月々825円で契約可能 。そのため、最低限のテレビ放送で十分な方はドコモ光テレビオプションをおすすめします。

また、ドコモ光はプロバイダが選べます。プロバイダ選びに迷ったらGMOとくとくBBがおすすめです。GMOとくとくBBは速度を重視しており、サイト上に実測値が記載されています。また、WiFiルーターを無料でレンタルなどキャンペーンも魅力的です。

GMOとくとくBBとドコモ光テレビオプションの詳細は、以下からご確認ください。

eo光テレビ|eo光

eo光テレビ|eo光

eo光テレビは、eo光が提供する光回線テレビです。eo光テレビは、キャンペーン適用で工事費が無料になるため、費用をおさえたい方におすすめします。

プランは全部で4つあり、全30chが見られる「スマートコンパクトプラン」ならネットとセットで月々3,280円 から利用可能です(割引適用時)。番組を録画できるテレビチューナーが1台無料で設置されるため、番組を録画して楽しみたい方にもおすすめですよ。

ただし、eo光テレビのエリアは関西地方の一部に限られていますので、まずは以下からエリア・プランの詳細をご確認ください。

まとめ

今回は、光回線テレビについて紹介しました。重要なポイントをまとめると以下のようになります。

  • 光回線を使ったテレビサービス
  • 基本的に光回線の契約が必須
  • 地上波・BS・CS・その他専門チャンネルを光回線で見られる
  • 光回線の基本料にテレビ料金がプラスされる
  • サービスやプランによって料金は異なる

光回線テレビは、他にも多くの光回線が提供しています。まずは光回線から詳しく知りたい!という方は、下記ページで詳しく解説しておりますので、そちらを参考にしてください。