投資

株式市場 眞子様ご結婚、証券会社マイナンバー登録の影響は

個人投資家は12月31日までに証券会社へマイナンバーの登録・通知が義務化されている

 戌年の今年は、日本経済に影響を及ぼす金融イベントが目白押し、それに伴う相場の大変動が予想される。「人の行く裏に道あり花の山」の格言が示すとおり、マネーのプロたちは今年のカレンダーを“ウラ読み”してもらった。

 各地で紅葉が色づく11月4日には眞子さまの結婚式が行なわれる。ラジオNIKKEI記者の和島英樹氏が指摘する。

「婚活関連としてツヴァイ(東2・2417)などに波及効果が出てくるでしょう。気が早いですがベビー用品関連のピジョン(東1・7956)や西松屋チェーン(東1・7545)も注目されそうです」

 年末にかけて熱い視線を集めそうなのはマイナンバー関連銘柄。個人投資家のむらやん氏が、独自の読みを明かす。

「実は個人投資家たちは今年の12月31日までに証券会社へマイナンバーの登録・通知が義務化されているのですが、気づいていない人が多い。年末にかけてマイナンバーという言葉が世に頻出するはずです。マイナンバーコンサル会社のITbook(マザーズ・3742)や、同セキュリティ会社のラック(JQ・3857)などの関連銘柄が大幅に動く可能性があります」

※週刊ポスト2018年1月12・19日号

関連キーワード

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。