マーケット

マーケットに関する記事一覧です。国内外の株式市場・為替市場の相場動向の分析を中心に、そこに影響を与える金融・経済政策なども紹介します。

日経平均株価は最高値を更新(2月27日。時事通信フォト)
日本経済が地盤沈下しているのになぜ日経平均株価は高値更新しているのか? 背景にある米国の対日政策の大転換
 日本株の上昇局面はいつまで続くのか。日経平均株価は2月22日、約34年2か月ぶりに過去最高値を更新した。長期の月足チャートでのブレイクアウト、強いモメンタムが出ている点などに注目すれば、ここからさらなる…
2024.02.28 16:00
マネーポストWEB
11月の米大統領選挙が株式市場にどう影響するか(ドナルド・トランプ氏。AFP=時事)
【5月に“最悪の6ヶ月間”が始まる?】2024年「米大統領選挙サイクル」と「季節性」アノマリーを意識した投資戦略
 年初から日本株の騰勢が続き、株式投資への注目度が日増しに高まっているが、一方で過熱感も警戒されている。今後の市場を見ていくうえで、長期的な相場観をどのように持てば良いか。個人投資家・投資系YouTuber…
2024.02.21 20:00
マネーポストWEB
中国株に底打ちの兆し(Getty Images)
【中国株に底打ちの気配】政策期待にくわえ春節期間中の消費拡大を好感、欧米系機関投資家の買い増しも明らかに
 この1年、下落相場が続いたハンセン指数だが、ようやく底打ちの兆しが見え始めてきた。1月22日に昨年来安値を記録した後、その下値を切り上げて推移している。2月19日は利益確定売りに押され下げたものの、春節休…
2024.02.21 07:00
マネーポストWEB
中国の不動産市況は回復に向かうか(Getty Images)
【中国不動産不況解消へ】政府主導でスタートした資金供給政策への期待と拭い去れない構造的問題
 IMF(国際通貨基金)は1月30日、2024年における世界の経済成長率見通しについて3か月前の予想を0.2ポイント引き上げ3.1%とした(2023年推計は3.1%、2025年予想は3.2%)。上方修正の要因は、米国の見通しが0.6…
2024.02.14 07:00
マネーポストWEB
かつてのバブル崩壊により「バブルの反省・忌避」の気運が高まったが…
ネガティブな文脈で語られがちな「80年代バブル景気」への誤解 「反省の気運」の行き過ぎが科学技術の発展に影を落とす“負の側面”も
 日経平均株価の高騰が続き、業績を拡大する企業も増加し、さながら「令和バブル前夜」の様相を呈している。バブル期の1989年に記録した、日経平均株価の最高値3万8915円を超えるのも時間の問題とも囁かれており、…
2024.02.13 07:00
週刊ポスト
1980年代バブルと今の時代の類似点と相違点とは?(写真は1988年の東京証券取引所/時事通信フォト)
【令和バブル前夜】牽引するのは海外投資家、恩恵を受けるのは富裕層 庶民に景気回復の実感なく「80年代バブルのようにはなりにくい」
 日経平均株価の高騰が続き、いよいよバブル崩壊直前の史上最高値(3万8915円)に迫ってきた。業績拡大の企業も続出し、さながら令和バブル前夜の様相を呈している。この先、あの1980年代の熱狂が再び訪れるのか──…
2024.02.12 07:00
週刊ポスト
マイクロソフトが米国株式市場の時価総額トップに躍り出た(サティア・ナデラCEO。Getty Images)
【米国市場の主役は「GAFA」から「MnM」へ】マイクロソフトがアップルを抜き時価総額トップに躍り出たことが示す意味
 1月下旬から米国株式市場では、注目企業の決算を迎え、決算の結果に応じて市場が大きく動いている。その中で、顕著な動きはどのようなものか。個人投資家・投資系YouTuberの森口亮さんによる、シリーズ「まるわか…
2024.02.06 19:00
マネーポストWEB
今年は米国の大統領選があり、その「アノマリー」も注目される(写真:イメージマート)
「明確な根拠があるわけではないけど…」投資家が注目するアノマリー 「1月効果」「節分天井」「セルインメイ」から「ジブリの法則」まで解説
 株式市場において、明確な根拠があるわけではないけれど、ある時期は株が上がりやすい、下がりやすいという経験則のようなものを「アノマリー」と呼ぶ。具体的にアノマリーにはどのようなものがあるのか。『世界…
2024.02.02 19:00
マネーポストWEB
「個別の国有企業の経営強化」は中国株にどのような影響を与えるのか(Getty Images)
【株価対策が評価の対象に】中国・中央系国有企業の経営者の「人事評価システム改善」が中国株に与えるインパクト
 中国では、銀行をはじめ、石油、石炭、電力といったエネルギーや鉄鋼、非鉄金属、化学といった素材など、大資本を必要とする産業では中央系国有企業が支配的な地位を占めている。重工長大産業が多く、成熟した産…
2024.01.31 19:00
マネーポストWEB
日中市場間の資金の流れを中国市場の仕組みから読み解く(上海証券交易所。Getty Images)
中国「日経225連動型ETF売買停止」でも日本市場への影響はなし 中国市場の仕組みから読み解く日中市場間の資金の流れ
 中国・上海市場に上場する日経225連動型ETF(華夏野村日経225ETF)が1月17日、場中で一時売買停止となったが、市場関係者の間では、それが同日場中における日経平均株価急落の要因とされた。そのほか、今年に入っ…
2024.01.24 17:00
マネーポストWEB
1月22日現在、ナスダック総合指数は2021年11月の最高値に届いていない(写真:Getty Images)
米国株高の中で「ナスダック総合指数」の伸び悩みが示す意味 高金利下での資金調達コストの増加が中小型株に影響か
 NYダウやS&P500が史上最高値を更新した一方で、ナスダック総合指数はいまだに最高値に届いていない。その違いから何が読み取れるのか。個人投資家・投資系YouTuberの森口亮さんによる、シリーズ「まるわかり市況…
2024.01.23 20:00
マネーポストWEB
韓国経済を取り巻く環境はどうなっているのか(Getty Images)
日本株急騰を横目に年初から韓国株が低迷 長期的にも「中国の韓国離れ」が顕著で苦境に
 上昇基調が続く日本株を横目に、今年に入り韓国株の低迷が著しい。韓国を代表する株式指数である韓国総合株価指数は、1月2日に場中で付けた2675.8ポイントが今年の高値となっている。3日からは8営業日連続で下落…
2024.01.17 07:00
マネーポストWEB
大地震があったにもかかわらず年初から日本株は好調(1月11日/時事通信フォト)
【能登半島地震後も株価上昇】日経平均高値更新は「日本の復興力」の証左か 建設株には買いが広がり“日の丸半導体”の復活も期待
 2024年の元日に発生した能登半島地震は悲惨な爪痕を残したが、東日本大震災などの大災害の後も、日本経済は力強く甦ってきた。そんな日本の「復興力」が世界の信頼を得ていることを示す証左のひとつが、年明けの…
2024.01.15 15:00
週刊ポスト
米国の2024年の相場は利下げ観測を受け、どのように動いていくか(ニューヨーク証券取引所。写真:Getty Images)
【米国の利下げ観測】2000年以降、過去3回の利下げ期間は株価が大幅下落 今回もショック安が起こるのか、リスク管理が重要な局面に
 2023年後半の米国の株式相場は利下げ期待から株価が急上昇した。そして2024年内には利下げも予想されており、期待は高まる一方で、過熱感も懸念されている。個人投資家・投資系YouTuberの森口亮さんによる、シリ…
2024.01.12 19:00
マネーポストWEB
大統領選挙を控えて米国株高はいつまで続くのか(バイデン大統領。Getty Images)
【米バイデン政権下の「奇妙な株高」】金融引き締めでも最高値更新、資金はどこから流入しているのか トランプ氏は「私が負けると株価大暴落」発言
 ドナルド・トランプ氏によれば、今年秋に実施される大統領選挙で自分が勝たなければ米国株は大暴落するそうだ──。SNS「Truth Social」上でのトランプ氏による12月30日の書き込みでは「株価が高い理由は、個人も機…
2024.01.10 16:00
マネーポストWEB
半導体セクターが引き続き注目を集めるか(写真:イメージマート)
【2024年の相場見通しと投資戦略】米国市場は利下げ観測とドル安で上昇基調、日本株は「半導体」「小型株」に注目
 2023年は日米ともに株価が上昇した1年だったが、2024年の投資環境はどのようなものになるだろうか。個人投資家、経済アナリストの古賀真人氏が米国、日本の経済を分析したうえで、その展開を予測し、投資戦略を紹…
2024.01.06 18:00
マネーポストWEB
「『失われた30年』はもう終わったと見るべきでしょう」と語る武者陵司氏
「失われた30年は終わった」2024年の日経平均株価は4万円超えか、新NISAスタートも株価上昇を後押し
 昨年は地政学リスクや物価上昇に見舞われながらも、日本企業は円安などの恩恵で過去最高益の更新が相次ぎ、日経平均はバブル後最高値を更新した。武者リサーチ代表の武者陵司氏と、日本金融経済研究所代表理事の…
2024.01.04 07:02
週刊ポスト
武者陵司氏と馬渕磨理子氏が2024年の世界経済を読み解く
【武者陵司氏×馬渕磨理子氏】2024年も米国経済の強さ継続 背景にある新たな「産業革命」、大統領選挙も株価に好材料
 昨年は地政学リスクや物価上昇に見舞われながらも、日本企業は円安などの恩恵で過去最高益の更新が相次ぎ、日経平均はバブル後最高値を更新した。武者リサーチ代表の武者陵司氏と、日本金融経済研究所代表理事の…
2024.01.04 07:01
週刊ポスト
ウォーレン・バフェット氏は2024年のマーケットをどう読んでいるのか(Getty Images)
バフェット氏、キャッシュポジションを高める中でも石油会社に積極的に投資 原油価格が中長期的に上昇すると予測か
 足元の堅調な米国株式市場の状況から判断する限りでは、2024年の米国経済について、楽観的な見方をしている投資家が多いようだ。2022年3月から始まった政策金利の引き上げだが、2023年7月を最後に据え置かれてお…
2023.12.27 07:00
マネーポストWEB
記者からの質問に答える、日銀の植田和男総裁(写真:時事通信フォト)
【2024年の株価はどうなる?】弱含みの日本株市場が抱える「懸念材料」と「浮上のカギ」 新NISAスタートが起爆剤となるか
 アメリカの株式市場が好調のなか、日本市場は12月に入り、弱含みとなっている。はたして2024年の株価はどうなるのか? 今後の株式市場を占ううえで、踏まえておきたい日本市場の懸念点、そして浮上のカギについ…
2023.12.25 19:00
マネーポストWEB

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