マーケット

マーケットに関する記事一覧です。国内外の株式市場・為替市場の相場動向の分析を中心に、そこに影響を与える金融・経済政策なども紹介します。

4つの「相場サイクル」とはどのようなものか(写真:イメージマート)
「すでに逆業績相場入り」の声も 株式市場の行方を4つの相場サイクルから読み解く
 2022年の年末を控え、値動き幅が大きくなっている株式市場。長期スパンでは今後の相場をどのように捉えていくとよいのか。個人投資家・投資系YouTuberの森口亮さんが、今後の相場を読み解くうえでの一助となる「…
2022.12.22 19:00
マネーポストWEB
香港ハンセン指数は10月末を底値に急上昇が続いている(写真は11月15日。Getty Images)
香港株、10月末安値を底に急上昇中 社会管理体制の緩和で中国景気に好転期待
 香港ハンセン指数が急騰している。大底は10月31日場中で記録した14,597ポイント。景気減速が顕著となる中、第20回党大会、一中全会を経て習近平一極体制、共産党の社会主義への傾倒が意識され、2009年4月28日以来…
2022.12.07 07:00
マネーポストWEB
「異次元金融緩和」をやめられない日銀・黒田東彦総裁(イラスト/井川泰年)
円安の助長、ゾンビ企業の延命… 日銀の「異次元金融緩和」が残した負の遺産
 デフレ脱却のため、2013年から日本銀行は“異次元金融緩和”を実施してきた。しかし今年に入ると、ロシアのウクライナ侵攻などからエネルギー価格が高騰。日本は歴史的な円安・物価高に襲われている。それでも黒田…
2022.12.03 07:00
週刊ポスト
感染拡大は政策でコントロール可能か(Getty Images)
中国でコロナ感染者急増でも消費セクターの株価好調 「ゼロコロナ政策」精緻化の影響は
 中国で新型コロナウイルスの感染者数が急増している。国家衛生健康委員会が発表したデータによれば、11月28日における症状の出ている新規感染者数は3,561名(海外からの流入者は除く、以下同様)、無症状の感染者…
2022.11.30 07:00
マネーポストWEB
米中間選挙では民主党が上院の多数を確保。経済指標にはどのような影響があるか(バイデン大統領。AFP=時事)
米国株市場「逆CPIショック」も長続きせず 今後の相場を左右する3つのリスク要因
 米国の10月の消費者物価上昇率が市場予想を下回ったことが好感され、株価は一時上昇したが、今後の相場の見通しはどのようになるのだろうか。個人投資家・投資系YouTuberの森口亮さんが、米国経済の行方を読み解…
2022.11.28 17:00
マネーポストWEB
中国の「ゼロコロナ新政策」とはどのようなものか(Getty Images)
中国「ゼロコロナ政策の変質」で景気への影響も軽微に グローバル市場にも好材料
 欧米の市場関係者たちはグローバル市場における株価変動要因の一つとして、中国のゼロコロナ政策を強く意識しているようだ。 中国経済の浮沈がグローバル経済に与える影響に加え、サプライチェーンが寸断される…
2022.11.16 19:00
マネーポストWEB
カリスマ主婦トレーダー・池辺雪子「億の極意」
中間選挙“民主党善戦”で反発する米株式市場を待ち受ける3つの株高アノマリー
 11月8日に実施されたアメリカの中間選挙は、事前の共和党有利の予想を覆して、民主党が善戦した。この結果が、株式市場や為替市場にどのような影響を与えるのか。株やFX(外国為替証拠金取引)などのカリスマ主婦…
2022.11.14 20:00
マネーポストWEB
習近平一極体制の確立を欧米投資家はどう評価しているのか(Getty Images)
次のアリババ、テンセントはもう生まれない? 欧米投資家が懸念する中国の社会主義化加速
 前週のハンセン指数は▲8.3%、上海総合指数は▲4.0%と、それぞれ下落した。この間NYダウが5.7%、NASDAQ総合指数が2.2%それぞれ上昇しているのと比べると、中国市場の弱さが目立つ。 弱さの理由は10月23日に発…
2022.11.02 07:00
マネーポストWEB
米国の景気悪化は、トランプ前大統領や共和党にとって有利に働く(Getty Images)
「ドル高・円安」加速の裏に米中間選挙でリードするトランプ共和党の思惑
 米中間選挙が11月8日に投開票となる。選挙予測で信頼度の高い「FiveThirtyEight」の最新データによると、上院は民主党が辛うじて過半数を取り、下院は下馬評通り共和党が過半数を獲得する見通しだ。米議会はねじ…
2022.10.29 07:00
マネーポストWEB
11月2日におこなわれるFOMCでのパウエル議長の発言に注目が集まる(EPA=時事)
インフレ動向が最大のテーマに 米国経済の今後を読み解くカギとなる「3つの視点」
 利上げによる景気減速が懸念され足踏みを続ける米国経済。10月13日に発表された米国CPI(消費者物価指数)を見る限りは、インフレのピークアウトはまだ観測されず、先行きは予断を許さない状況だ。個人投資家・投…
2022.10.27 19:00
マネーポストWEB
日銀は物価高対策に本腰を入れるつもりはないのか(黒田東彦・日銀総裁/時事通信フォト)
日本の物価高はアメリカから1年遅れ その対策は日銀にとって喫緊の課題ではない
 驚異的なペースで進む円安によるもっとも直接的なダメージは、物価高だ。石油・ガスなどのエネルギーや、小麦をはじめとする食料品の多くを輸入に頼る日本にとって、円安によって輸入価格が上がれば、どうしても…
2022.10.25 16:00
女性セブン
黒田東彦・日銀総裁(写真左)の任期は残り半年を切った(時事通信フォト)
「世界恐慌前に似ている」日銀総裁交代後の“金融引き締め”が経済危機を加速させる
 支持率急落中の岸田文雄・首相は、「物価対策」を経済対策の柱に掲げて支持を挽回したいと考えているようだが、そううまくいくか。黒田東彦・日銀総裁の任期が、残り半年を切り、総裁交代のタイミングで金融緩和…
2022.10.24 07:00
週刊ポスト
為替介入について記者会見する鈴木俊一財務相(右)と神田真人財務官(9月22日/時事通信フォト)
驚異的な円安 “焼け石に水”程度の為替介入はただのアリバイづくりに過ぎない
 長らく「不景気だ」といわれてきたが、いまの日本ほど異常な経済危機があっただろうか。物価高騰と上がらない賃金の背景にあるのは、急速に進んでいる「円安」だ。 10月20日には、「1ドル=150円台」を突破した…
2022.10.22 07:00
女性セブン
黒田東彦・総裁の後任は早ければ年内に固まると見られている(時事通信フォト)
来年4月に日銀総裁交代で2人の後継候補 どちらが選ばれても金融引き締めに転換へ
 10月に入って食品や日用品、外食などあらゆる品目で値上げラッシュが本格化している。この値上げに拍車をかけているのが円安だ。 日銀の黒田東彦総裁が「黒田バズーカ」と呼ばれる異次元の金融政策を取ってから…
2022.10.18 07:00
週刊ポスト
日本は円安阻止にどこまで本腰を入れるのか(時事通信フォト)
中国メディアが指摘する「日本の米国債売り」はあるのか グローバル金融危機への懸念も
 日本が円安阻止に動くことで、グローバル金融危機が引き起こされるのか──。一旦、落ち着きかけていた米国10年物国債利回りだが足元では、後わずかで4%に迫る水準まで上昇している。 OPECプラスは5日に開かれた…
2022.10.12 07:00
マネーポストWEB
ヨーロッパでは天然ガスの供給不足で、ボイラーがヒートポンプに置き換えられ始めている(イギリス。Getty Images)
欧州の天然ガス危機で脱ボイラーの動き 商機を見出した中国エアコンメーカーの株価急騰
 中国企業が欧州市場に商機を見出そうとしている──。いま欧州ではインフレの加速が深刻だ。欧州連合統計局が発表した9月のユーロ圏CPIは前年同月比10%上昇となった。上昇率は市場予想を5か月連続で上回り、過去最…
2022.10.05 07:00
マネーポストWEB
FRBのパウエル議長が用いた「ソフティッシュ・ランディング」という言葉の意味は(Getty Images)
FRBは「景気悪化も辞さない」決意表明 米国発・世界同時株安の現実味
 人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2022.09.30 07:00
マネーポストWEB
急激な金利上昇に伴い米国株式市場も低調に
S&P500が2年ぶりの安値圏 いつまで・どこまで下がるか、想定しておくべき最悪シナリオ
 金利上昇や急激なインフレへの景気後退懸念により、米国市場では株価が続落。S&P500種株価指数は2020年11月以来、約2年ぶりの安値を更新している。不安定な世界経済の情勢について、個人投資家・投資系YouTu…
2022.09.29 19:00
マネーポストWEB
今後も為替介入が続く可能性もあるが…(黒田東彦・日銀総裁。時事通信フォト)「
為替介入でも円安が止まらないドル円相場 円高反転の契機となり得る2つの要因
 人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2022.09.29 07:00
マネーポストWEB
中国の金融システムの実態はどうなっているのか(Getty Images)
日本とは事情が異なる いまも金融緩和を堅持する中国の金融システムの特異性
 欧米諸国が利上げを加速させる中、日本、中国は金融緩和政策を堅持している。日本は、巨額の国債発行残高、財政赤字を抱え、金利上昇による更なる財政悪化はいかにも辛い。新型コロナ禍の影響が大きく、依然、経…
2022.09.28 19:00
マネーポストWEB

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