記事一覧
急増する中国企業の“国籍ロンダリング” SHEIN、TikTok、Temu…本社機能を海外に移転させ、…
米トランプ大統領による関税政策で世界各国が対応を迫られている。その裏で“隠れ中国企業”が急増したと指摘するのは、経営コンサルタントの大前研一氏。日本にも多く進出しており、不当なビジネスの温床になって…
2026.07.12 07:00
大前研一
お酒を提供する店で「出禁」になる客のトホホな生態 嘔吐や粗相だけじゃない、店側が嫌がる“…
飲食店にとって“迷惑な客”というのがいる。「お客様は神様だ!」という意見もあるが、店の側からすれば「あなたは疫病神だ!」と言いたくなるほど。現在、飲食店で週1回バイトをするネットニュース編集者の中川淳…
2026.07.11 16:00
中川淳一郎
トランプ政権の方針転換、「ドル覇権の回復」に立ちはだかるハードル 「ペトロ人民元化」を阻…
中国経済に精通する中国株投資の第一人者・田代尚機氏のプレミアム連載「チャイナ・リサーチ」。米国のベッセント財務長官による「ドル覇権の回復」に関する発言の意味と、その実現可能性についてレポートする。…
2026.07.11 07:00
田代尚機
【戸松信博氏「明日の爆騰株」を探せ】トーメンデバイス:サムスンを通じて世界のAIメモリ需要…
新聞や雑誌など多数の金融メディアに出演するグローバルリンクアドバイザーズ代表の戸松信博氏が、最新の注目銘柄を紹介する連載コーナー「明日の爆騰株を探せ」。今回は「トーメンデバイス(2737)」をピックア…
2026.07.10 16:00
戸松信博
「NYダウは高値更新、ナスダック・S&P500は足踏み」が意味する米国株市場の変化 半導…
米国株市場では、AI需要を追い風に急騰してきた半導体関連株が足元で調整局面に入りつつある。一方で、NYダウは高値更新を続け、ナスダック総合指数やS&P500とは異なる強さを見せている。なぜ同じ米国株でも…
2026.07.09 16:00
森口亮
葬祭のプロが解説する“焼香を美しく見せる”2つのポイント 「抹香のつまみ方、数珠の持ち方…
お葬式の焼香で、宗派による違いや数珠の持ち方など、細かい作法を気にする人は多い。しかし実際の葬儀の現場では、もっと大切なことがあるという。焼香にまつわる誤解と、落ち着いて美しく見える所作のポイント…
2026.07.09 15:02
「焼香って、どうやってするんだっけ?」YouTubeで手順を学ぶだけではわからない“正しい焼香の…
お葬式に参列したとき、自分の焼香の順番が近づいてきて、緊張した経験を持つ人は多いだろう。燦ホールディングス株式会社が2026年6月に発表した調査結果によると、7割以上の人が葬儀マナーについて不安に感じて…
2026.07.09 15:01
「どんな商品?どこで買えるの?」これから身近な選択肢になりそうな“社債”の疑問に回答 「…
社債の今後の拡大が期待されている。預金より高い利回りが期待できる一方、発行企業の経営状況によって元本が戻らないリスクや、途中で売却しにくい面もある。個人にとって身近になりつつある社債の仕組みや買い…
2026.07.08 15:00
藤川里絵
キオクシアHD「7万円割れからの急反発」は再びの上昇局面への反転シグナルか? 市場のムード…
生成AIの普及を追い風に、株式市場で大きな存在感を示している半導体メモリ大手のキオクシアホールディングス。6月22日に11万2700円の上場来高値を付けた後、7月3日には一時6万7190円まで急落したが、その後、大…
2026.07.07 17:00
《億り人・古賀真人氏が厳選》野村総合研究所だけじゃない!「DX・省力化・円安」を追い風に株…
日銀短観の2026年6月調査では、大企業の景況感に一部弱さが見られた一方、企業の設備投資意欲はむしろ強まっている。2026年度の大企業・全産業の設備投資計画は前年度比11.5%増へ上方修正され、ソフトウェア投資…
2026.07.07 16:00
「シンギュラリティに限りなく近づいている」最新AIが中国大学入試に挑戦、最難関大学上位合格…
中国経済に精通する中国株投資の第一人者・田代尚機氏のプレミアム連載「チャイナ・リサーチ」。今回は、中国の大学入試で生成AIがどれほどの成績を収めるかの実験結果を踏まえて、進化するAIの現在地とその先つ…
2026.07.05 11:00
田代尚機
「若い人も多いけど、お金大丈夫?」サッカーW杯を現地観戦する日本人サポーター お金持ちばか…
現在開催中のサッカーのワールドカップ北中米大会、日本代表は決勝トーナメントでブラジルに敗れたものの、観客席で声を枯らしながら声援を送る日本人サポーターの姿も多く目についた。若いサポーターの姿も多い…
2026.07.04 16:00
中川淳一郎
【大竹聡の昼酒御免!】「ネグローニ」「山崎」「マンハッタン」新宿三丁目の隠れ家バーで1…
お酒はいつ飲んでもいいものだが、昼から飲むお酒にはまた格別の味わいがある――。ライター・作家の大竹聡氏が、昼飲みの魅力と醍醐味を綴る連載コラム「昼酒御免!」。連載第27回は、翌日には台風襲来も予想され…
2026.07.04 15:00
大竹聡
日本の鉄道だけを見ていてはわからない「世界の鉄道」のおもしろさ SNS、博物館、国際展示会で…
鉄道は、多くの人にとって交通の手段としてだけでなく、趣味や娯楽の対象としても親しまれており、ときに人の知的好奇心を刺激してくれる。交通技術解説者の川辺謙一氏による連載「鉄道の科学」。第39回は「世界…
2026.06.30 16:00
川辺謙一
「高市首相の下で日本の国力が強くなることはないだろう」 喫緊の大問題に取り組まず「やらな…
8割超の自民党議員で発足した「国力研究会」。この議員連盟で議論されるのは「憲法改正」「皇室典範改正」「対中戦略」「核抑止」など、国論を二分するようなテーマが中心になるという。一方で経営コンサルタント…
2026.06.30 07:00
大前研一
「えっ、入学時の想定より高い?」日銀利上げが「第二種奨学金の返済」に及ぼす多大な影響 返…
金利が上昇する局面で、住宅ローンと並んで見落とせないのが、日本学生支援機構(JASSO)の第二種奨学金だ。返還時の利率は、借り始めた時点ではなく、原則として貸与終了月に決まる。つまり、同じ金額を借りても…
2026.06.28 07:00
藤川里絵
「なんかすごいらしいね!」とキオクシア株を買った女性が500万円の利益確定! 印象や雰…
半導体メーカー・キオクシアホールディングスの株価高騰が、ふだん株式投資をやっていない層にまで注目を集めている。2024年12月18日の上場時は1440円だった株価が、今年6月には11万円超えで、70倍超の水準に。い…
2026.06.27 16:00
中川淳一郎
【田代尚機氏の厳選!中国株】沸騰するAI相場で“次のターゲット”と見込まれる「基礎部品・素材…
中国経済に精通する中国株投資の第一人者・田代尚機氏のプレミアム連載「チャイナ・リサーチ」。中国でも沸騰する「AI相場」の次の展開についてレポートする。3月末時点から大きく変わった時価総額上位 6月18日…
2026.06.27 07:00
田代尚機
【歴史的な爆騰劇】時価総額10兆円企業が「2連続ストップ高」「制限値幅拡大」の衝撃 フジ…
AI向けデータセンター投資の拡大を追い風に、電線大手のフジクラ株が異例の急騰を演じた。時価総額10兆円規模の大型株でありながら、6月19日と22日に2営業日連続でストップ高となり、東証は翌営業日の制限値幅を…
2026.06.26 19:30
森口亮
【会社の根底を揺るがす大事件からの復活劇】なぜリクルートは創業者を失っても時価総額15…
常識にとらわれない人事と、圧倒的なスピード感。1988年、リクルートは創業者の江副浩正氏が遺した強烈な組織風土を武器に、一つの黄金期を迎えようとしていた。 しかしその栄華の折、組織は最大の試練「リクル…
2026.06.25 16:02