企業・業界

企業・業界に関する記事一覧です。国内外の代表的な企業や業界の動向や経営者インタビューなどを掲載。各企業のボーナス情報なども紹介します。

全国各地のデパートで定期的に「黄金展」が開催されている(盗難事件が発生した日本橋高島屋)
【1000万円茶碗盗難で注目】全国のデパートで定期的に「黄金展」が開催される理由 “会場はガラガラ”でも成立するビジネスモデル
 4月11日、日本橋高島屋で開催された『大黄金展』で約1000万円の純金茶碗が盗まれたニュースは多くの話題を集めた。その後13日に容疑者が捕まり、15日には茶碗も発見されたが、大勢の来客者で混雑するデパートで、…
2024.04.19 16:00
マネーポストWEB
日本は半導体戦争にどう挑むのか(左からラピダスの小池淳義・社長と東哲郎・会長/時事通信フォト)
税金1兆円を投じる半導体国策プロジェクト“ラピダス”は「高尾山で登山訓練してエベレストに挑むようなもの」 日本に残された“ひとつの勝機”とは
 日本国内で最先端の半導体製造を目指す株式会社ラピダスが設立され、政府が全力を挙げて支援を進める。エヌビディアとTSMCが二強として世界市場に君臨する「半導体戦争」に日本はどう立ち向かうのか。半導体ビジ…
2024.04.19 07:00
週刊ポスト
TSMCの工場ができて現地はどう変化したのか(撮影/西谷格)
TSMCバブルに沸く熊本“台湾タウン”に潜入 「台湾人管理職の年収は2350万円」「残業しない日本人のシワ寄せが台湾人に」
 日本で最も半導体バブルに沸く熊本──。キャベツ畑が広がるエリアにそびえ立つ世界最大の半導体メーカー「TSMC(台湾積体電路製造)」の巨大工場は、地域に何をもたらしたのか。中国在住経験のあるジャーナリスト…
2024.04.18 07:00
週刊ポスト
日本のアーケードゲームが飛躍のきっかけに(エヌビディアの創業者、ジェンスン・フアン氏。Getty Images)
エヌビディア創業者、ジェンスン・フアン氏 セガのゲームビジュアルに魅せられて日本に押しかけた過去、ゲームファンとして感動は経営者としての確信に変わった
 米半導体メーカー「NVIDIA(エヌビディア)」の躍進が止まらない。時価総額は2兆3600億ドル(約356兆円)で全業種世界4位。世界的株高の牽引役となっている。話題の生成AI(人工知能)に欠かせないGPU(画像処理…
2024.04.15 07:02
週刊ポスト
30歳のときにエヌビディアを創業した、台湾生まれタイ育ちの米国人、ジェンスン・フアン氏(時事通信フォト)
【半導体戦争の覇者】エヌビディア創業者、ジェンスン・フアン氏の経歴 台湾生まれタイ育ちの少年はデニーズでバイトしながら学費を稼いだ
「半導体バブル」と呼ばれる熱狂が伝えられる今、国内の報道だけでは見えない景色がある。果たして日本は、世界の列強たちが鎬を削る「半導体戦争」を生き残れるのか。世界の今を理解することが、日本の立ち位置を…
2024.04.15 07:01
週刊ポスト
なぜ半導体ファウンドリーはTSMCの独壇場となったのか(写真/AFP=時事)
台湾企業・TSMCが半導体ファウンドリーで「一強」になった経緯 世界中の企業が受注する理由と各国が警戒する依存リスク
 世界の半導体市場は2024年に過去最高の5883億ドル(約87.5兆円)に達し、2030年には1兆ドル(約147兆円)を超えるとの予測も出てきた。需要を牽引するのはマイクロソフトやアマゾン、エヌビディアなどアメリカ企…
2024.04.12 07:00
マネーポストWEB
テスラは低価格モデル車の開発を中止すると報じている(イーロン・マスクCEO。Getty Images)
【電気自動車開発】テスラやアップルも追い落とす中国企業の競争力 参入から間もない企業がなぜ価格競争で一歩リードできるのか
 テスラですら中国企業との競争に苦戦している。株価の動きをみると、過去最高値(場中ベース)は2021年11月4日に記録した414.42ドル(修正株価)。その後下落トレンドを形成しており、4月8日は172.98ドルで引けて…
2024.04.10 07:00
パッケージが「京都東寺の五重塔に似ている」と指摘された緑茶(CFoto/時事通信フォト)
「親日的だ!」と猛批判を受ける中国飲料メーカー「農夫山泉」の受難 騒動の発端はライバル企業創業者への追悼文か
「親日が過ぎる!」──中国の「農夫山泉」はミネラルウォーター販売で本土最大手の飲料メーカーで、東方樹葉を中心に各種ブランドでお茶の販売も行っている。現在、それら商品のいくつかのパッケージに“問題”がある…
2024.04.03 07:00
マネーポストWEB
2月27日、深センで世界で初めて海を渡る飛行に成功した峰飛航空科技のeVTOL「盛世龍」(Getty Images)
中国がリードする「空飛ぶクルマ」実用化競争 国家レベルで「低空経済」発展を後押し、開発で先行していた日米欧が後れを取る可能性も
 電気自動車の生産量、普及率において世界をリードする中国だが、“空飛ぶクルマ”の実用化においても最先端を走っているようだ。峰飛航空科技は2月27日、自社で開発した電動垂直離着陸機(eVTOL、名称は盛世龍)が…
2024.03.27 07:00
焼きたてパンや弁当・おにぎりなど、店内調理で作りたてを提供するのがデイリーヤマザキの特徴(公式ホームページより)
【コンビニ解剖】「デイリーヤマザキ」ならではの大きな特徴は店内調理機能 「焼きたてパンが味わえる」類を見ないコンビニ
 日本にコンビニエンスストアが登場してから今年で50年となる。その歴史を振り返るとともに、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキのコンビニ4社の特徴を紹介。今回は、国内店舗数は131…
2024.03.20 07:02
女性セブン
“コンビニファッション”という新たなジャンルを築き上げたファミリーマート(撮影/玉井幹郎)
【コンビニ解剖】衣料品の充実ぶりで圧倒する「ファミリーマート」の強み 独自のバーコード決済システムも業界で初導入
 コンビニエンスストアが、日本に登場してから今年で50年となる。その歴史を振り返るとともに、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキのコンビニ4社の特徴を紹介。今回は、サークルKサン…
2024.03.20 07:01
女性セブン
「店舗内でフライヤー調理」の先駆けはローソン。「からあげクン」などのヒット商品が生まれる(写真/同社提供)
【コンビニ解剖】ローソンならではの特徴 業界で初めて店舗内にフライヤー導入し『からあげクン』大ヒット、コンビニスイーツ流行を牽引、健康志向の商品戦略
 生活に欠かせない存在であるコンビニエンスストアが、日本に登場してから今年で50年となる。その歴史を振り返るとともに、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキのコンビニ4社の特徴を…
2024.03.17 07:03
女性セブン
セブン-イレブンは、おにぎりをコンビニで“わざわざ”買うものに進化させた(イメージ)
【コンビニ解剖】業界トップ「セブン-イレブン」の強みは“食”へのこだわり “ツナマヨ”がおにぎり文化を変えた
 さまざまな商品やサービスを提供するコンビニエンスストアが日本に登場して、今年で50年となる。その歴史を振り返った第1回につづき、第2回からはセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ…
2024.03.17 07:02
女性セブン
コンビニ50年の軌跡を振り返る(写真は1973年オープンのファミリーマート1号店/同社提供)
【日本のコンビニエンスストア50年の歴史年表】24時間営業、中食の定着、宅配便や収納代行、ATM導入…社会のインフラとなるまで
 食品や日用品、医薬品などが四六時中買え、住民票やチケットも入手できるコンビニエンスストア(以下、コンビニ)が日本に登場してから、半世紀が経過した。その歴史を振り返る。【全5回の第1回】「1970年代の高…
2024.03.17 07:01
女性セブン
盛り上がる「プロスニーカー市場」
【進化するプロスニーカー】工事現場の作業靴にスポーツメーカーがこぞって参入 「BOAフィット」で市場を牽引するアシックスの戦略と見立て
 工事現場とストリートで、ファッションの“逆転現象”が起きている。かつて、工事現場で定番だったのが、膝の下から腿にかけてのわたり幅が広くなるニッカボッカだ。ところが最近ではニッカボッカの着用を禁止する…
2024.03.13 11:00
マネーポストWEB
いまaiboは病院や介護施設で大活躍
【aibo誕生から25年】ソニーが「飼えなくなったaiboを引き取り、病院や介護施設に送る」という“里親プロジェクト”を始めた理由
 1999年から販売されているソニーのエンタテインメントロボットaibo。いわゆる「ペットロボット」として高い知名度があるが、誕生から25年が経ち、その活躍の仕方も変容している。オーナーが様々な事情から手放さ…
2024.03.12 15:00
マネーポストWEB
JAL新型機「A350-1000」のファーストクラスでは個室型シートを導入
【ファーストクラスでは個室型シートを導入】JAL国際線就航から70年、進化を遂げた新型機「A350-1000」
 1954年のJAL国際線就航から70年が経つ。記念すべき年に同社はハイテクな新型機エアバス「A350-1000」を羽田─ニューヨーク線に導入する。2004年就航の「ボーイング777-300ER」の後継機で、同社の国際線の主力機導…
2024.03.11 07:00
週刊ポスト
いまのトヨタに欠けているものはなにか(イラスト/井川泰年)
【トヨタグループで相次ぐ不祥事】社長や会長を超える権限を持つ“天邪鬼”が不在、社員がトップの顔色しか見ない“ヒラメの集団”になっていないか
 トヨタグループで不正・不祥事が続発している。ダイハツ工業の車両認証不正問題に続き、豊田自動織機のディーゼルエンジンに認証取得の不正が発覚。日野自動車やデンソーでも不祥事が発覚している。トヨタの豊田…
2024.03.09 07:00
週刊ポスト
「せっかく一歩踏み出した人に、嫌な思いはしてほしくない」と繰り返す瀬戸氏
セルフネイルにセルフ脱毛も提供…「『chocoZAP』って結局なんですか?」RIZAPグループ社長に素朴な疑問をぶつけてみた
 運動習慣をつけたい、でも“ガチ”なジムは気後れしてしまう──。そんな悩みを抱える人々にとって、「1日たった5分の『ちょいトレ習慣』」を謳う初心者向けコンビニジム「chocoZAP(チョコザップ)」がハマっている…
2024.03.08 07:00
マネーポストWEB
今ならSNS映えする?くら寿司の正式メニューに採用されなかった『ラーメン押し寿司』
「イケると思ったのに…」くら寿司・開発担当が明かす“大コケ商品”への熱意と反省 『ラーメン押し寿司』『お好み焼き寿司』はなぜ失敗したのか?
 マグロやハマチ、サーモンといった「王道ネタ」だけでなく、創作寿司や麺類・スイーツなど多彩なサイドメニューが安価で楽しめるのが回転寿司の魅力の一つ。しかし、ヒット商品として定番化するものがある一方で…
2024.03.03 15:00
マネーポストWEB

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