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FiscoNews

【後場の寄り付き概況】後場の日経平均は1321円高でスタート、住友電工や古河電工などが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;54050.57;+1321.85TOPIX;3654.75;+78.91

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比1321.85円安の54050.57円と、前引け(54399.08円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は53980円-54460円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=157.80-90円と午前9時頃とほぼ水準。アジア市況は上海総合指数が小幅高で始まった後に底堅く推移し0.3%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後も下値が堅く1.5%ほど大幅に上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。ダウ平均先物が軟調なことが東京市場の株価の重しとなっているもよう。一方、昨日の日経平均が2900円近く下げたことから、引き続き買いが入りやすいようだ。

 セクターでは、非鉄金属、ガラス土石製品、機械が上昇率上位となっている一方、鉱業、サービス業が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、JDI
<6740>、レーザーテック<6920>、住友電工<5802>、キオクシアHD<285A>、イビデン<
4062>、コマツ<6301>、古河電工<5801>、フジクラ<5803>、JX金属<5016>、ルネサス
<6723>が高い。一方、ローム<6963>、サンリオ<8136>、富士通<6702>、リクルートHD<6098>、INPEX<1605>、NEC<6701>が下落している。

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