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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】米国株見通し:下げ渋りか、FRB議長人事を注視

*13:41JST 米国株見通し:下げ渋りか、FRB議長人事を注視
(13時30分現在)

S&P500先物      6,972.50(-20.25)
ナスダック100先物  25,890.00(-109.25)

米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は176ドル安。米長期金利は上昇基調に振れ、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。

前営業日のNY市場はまちまち。ダウは55ドル高の49071ドルで引け、S&Pは小幅安、ナスダックは反落した。マイクロソフトの業績に関連し、クラウド事業の成長鈍化や人工知能関連投資の収益性に対する懸念を意識した売りがハイテク株に波及。一方、IBMやキャタピラーなど一部企業の好調な決算が評価され、ダウを下支えした。業種別では情報技術が軟調だった反面、メタの上昇を背景に通信サービスが相対的に堅調となった。

本日は下げ渋りか。本格化する連邦準備制度理事会(FRB)議長人事でかつてタカ派的な政策を支持したウォーシュ元理事の指名が取りざたされ、追加利下げ期待の後退により売り先行となりそうだ。ただ、トランプ政権からは緩和的な政策が期待されているため、売りは限定的。一方、29日引け後に発表されたアップルの決算では業績拡大が示された。週末に向け売りが強まる可能性はあるが、主力ハイテク企業への安心感が相場の下支え材料となろう。

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