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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】個別銘柄戦略: スクエニHDや富士製薬に注目

*10:12JST 個別銘柄戦略: スクエニHDや富士製薬に注目
昨日5日の米株式市場でNYダウは592.58ドル安の48,908.72ドル、ナスダック総合指数は363.99pt安の22540.59pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比85円安の53,905円。
為替は1ドル=157.00-10円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が前年同期比2.3倍となった三菱総研<3636>、第3四半期累計の営業利益が31.9%増で発行済株式数の5.37%上限の自社株買い・消却も発表したライト工<1926>、第3四半期累計の営業利益が18.7%増と上期の6.1%減から増益に転じたゲオHD<2681>、26年3月期業績と配当予想を上方修正した有沢製<5208>、26年3月期業績と配当予想を上方修正したTOKAI<3167>、26年3月期業績と配当予想を上方修正したJCU<4975>、26年3月期業績予想を上方修正したリコー<7752>、26年3月期業績予想を上方修正したZACROS<7917>、26年3月期業績予想を上方修正し株主優待制度導入も発表したスクエニHD<9684>、26年3月期売上高予想は下方修正だが利益予想を上方修正した味の素<2802>、26年9月期業績予想を上方修正した富士製薬<4554>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が43.9%減となった浜松ホトニク<6965>、第3四半期累計の営業利益が14.7%減と上期の17.8%増から減益に転じたクオールHD<3034>、第3四半期累計の営業利益が10.0%減と上期の2.5%減から減益率が拡大した品川リフラ<5351>、26年3月期業績と配当予想を下方修正したニコン<7731>などは軟調な展開が想定される。

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