*19:56JST スペースシャワーSKIYAKIホールディングス---3Q増収増益、通期業績予想の上方修正・期末配当金の増配を発表
スペースシャワーSKIYAKIホールディングス<4838>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比13.0%増の174.27億円、営業利益が同143.1%増の17.37億円、経常利益が同147.6%増の17.91億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同273.0%増の10.46億円となった。
コンテンツセグメントの売上高は前年同期比14.5%増の91.22億円、セグメント利益(営業利益)は同97.6%増の13.44億円、セグメントEBITDAは同81.1%増の15.62億円となった。ライブハウス事業やエンタテインメントカフェ事業など店舗ビジネスにおいては、稼働率、来場者数ともに好調に推移した。また、イベント事業においては、前年同期に台風影響によるチケット払い戻しを行っていたが、今期は「POP YOURS」「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER」がチケット完売で無事開催され、さらに、アーティストマネジメント事業とレーベル・エージェント事業で、前年同期と比べ大いに活発となった所属アーティストの公演収益拡大により増収増益となった。
ソリューションセグメントの売上高は同11.3%増の83.04億円、セグメント利益(営業利益)は同1,014.9%増の3.92億円、セグメントEBITDAは同95.1%増の6.35億円となった。ディストリビューション事業において、音楽配信売上と著作隣接権売上が好調に推移し、プラットフォーム事業でのストック収益であるファンクラブ売上とフロー収益のEC売上が好調に推移し、前年同期比で増収増益となった。
2026年3月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比6.6%増の220.00億円、営業利益が同116.5%増(前回予想比18.8%増)の19.00億円、経常利益が同118.1%増(同19.0%増)の19.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同306.9%増(同21.9%増)の11.70億円としている。
また、業績予想の修正を踏まえ、期末配当を前回発表の1株当たり20.00円から4.00円増配の24.00円することを発表した。
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