*07:07JST NY為替:労働市場は底堅い&米イラン緊張で原油高
26日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円83銭へ弱含んだのち156円43銭まで上昇し、156円06銭で引けた。先週分新規失業保険申請件数が予想を下回り労働市場の底堅さを示したほか、2月カンザスシティ連銀製造業活動が予想を上回ったためドル買いが優勢となった。米イラン核協議を睨んだ原油動向もドル買い・円売りにつながったと見られる。
ユーロ・ドルは1.1816ドルから1.1774ドルまで下落し、1.1801ドルで引けた。ユーロ・円は184円42銭から183円83銭へ下落。リスク回避の円買いが強まった。ポンド・ドルは1.3555ドルから、1.3445ドルまで下落した。
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