閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 日本株】テノックス—3Qは減収なるも最終利益は2ケタ増益

*18:01JST テノックス---3Qは減収なるも最終利益は2ケタ増益
テノックス<1905>は6日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比19.3%減の152.26億円、営業利益が同7.8%増の11.15億円、経常利益が同7.3%贈の11.23億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同23.0%増の8.14億円となった。

建設事業の売上高は150.65億円(前年同期比19.4%減)、セグメント利益は11.95億円(前年同期比5.4%増)となった。主に工場関連や物流施設の大型の地盤改良工事が増加したものの、鉄道などのインフラ関連の大型の杭工事が減少した。

土木建築コンサルティング全般等事業の売上高は1.40億円(前年同期比8.1%減)、セグメント損失は0.87億円(前年同期は1.05億円の損失)となった。主に実験・試験業務が減少した。

その他の事業の売上高は0.19億円(前年同期比微増)、セグメント利益は0.07億円(前年同期比11.5%増)となった。川崎市に所有している不動産の賃貸である。

2026年3月期の連結業績予想については、売上高は前期比9.3%減の215.00億円、営業利益は同19.3%減の9.00億円、経常利益は同18.4%減の9.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同13.3%減の6.50億円とする11月7日発表の修正計画を据え置いている。

<AK>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。