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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】propetec Research Memo(8):実質増配と株式分割の実施に加えて、株主優待制度を導入

*11:08JST propetec Research Memo(8):実質増配と株式分割の実施に加えて、株主優待制度を導入
■株主還元策

1. 配当方針
property technologies<5527>は、グループ事業展開のための内部留保の充実と成長に応じた利益還元を重要な経営課題として認識している。現在、同社は成長過程にあることから一層の業績拡大を目指しており、内部留保した資金を競争力強化による将来の収益力向上や効率的な体制整備に有効に活用しつつ、安定的な配当を行うことで、幅広いステークホルダーとともに中長期的な成長を達成する考えである。こうした基本方針により、2025年11月期の1株当たり配当金は実質10円増配の25.0円とした。2026年11月期の1株当たり配当金は25.0円を予定している。なお、2025年8月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行った。投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資しやすい環境を整え、株式の流動性向上と投資家層の拡大を図ることを目的としている。

2. 株主優待
株主の日頃の支援に深く感謝するとともに、同社株式の投資魅力を高め、より多くの投資家に同社株式を保有してもらうことを目的として、2025年11月期より株主優待制度を導入した。投資家層が拡大し、出来高や流動性が向上することで投資しやすい環境をつくる考えだ。株主優待の内容は、毎年11月30日現在の株主名簿に記録された、同社株式300株(3単元)以上を保有している株主を対象に、QUOカード5,000円分を贈呈する。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光)

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