*19:10JST 欧州為替:米ドル・円は156円を挟んだ水準でもみ合う状況
26日のロンドン外為市場でドル・円はやや上げ渋り。156円18銭まで買われた後、一時155円92銭まで値下がり。高市首相は参院本会議に出席し「為替を高い緊張感を持って注視する」、「市場としっかり対話する」と述べたことが意識されているようだ。ただ、155円台後半には米ドル買いの興味が残されており、米ドル・円は156円を挟んだ水準でもみ合う状況が続いている。
ユーロ・ドルは1.1816ドルから1.1797ドルまで値を下げた。ユーロ・円は184円38銭から184円01銭まで弱含み。
ポンド・ドルは1.3547ドルから1.3519ドルまで下落し、ドル・スイスフランは0.7718フランから0.7742フランまで反発。
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