*12:34JST 芙蓉総合リース---廃プラスチックのケミカルリサイクルを新たに開始
芙蓉総合リース<8424>は5日、日鉄リサイクル株式会社、株式会社アンカーネットワークサービスとのパートナーシップのもと、ケミカルリサイクルの取り組みを新たに開始したと発表した。
本取り組みは、従来困難とされてきた使用済みプラスチックのリサイクルに真正面から挑み、電子機器のライフサイクル全体を見据えた高度な資源循環モデルの構築を目指すものである。
同社グループは、2022年度からスタートした中期経営計画「Fuyo Shared Value 2026」において、「廃プラスチックのマテリアル/ケミカルリサイクル率:100%」という非財務目標を掲げている。これまでも使用済みプラスチックの有効活用に継続的に取り組んでおり、本取り組みにより、従来は対応が難しかった領域における再資源化に道筋をつけ、目標の達成に向けて大きな前進を果たした。今後もリース事業で培ってきた幅広いネットワークと知見を最大限に活用し、パートナー企業との共創を通じて、今後も資源循環の高度化と脱炭素社会の実現に貢献していく。
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