*04:00JST 8月29日のNY為替概況
29日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円41銭まで上昇後、146円77銭まで下落し、引けた。
米7月PCEコア価格指数が予想通り加速したため長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、米8月シカゴ購買部協会景気指数が予想を下回ったほか、ミシガン大学消費者信頼感指数や同指数の期待インフレ率確定値が予想外に低下したためドル売りに転じた。
ユーロ・ドルは1.1651ドルまで下落後、1.1709ドルまで上昇し、引けた。
ユーロ・円は171円59銭へ下落後、171円99銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3446ドルへ下落後、1.3516ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.8035フランへ上昇後、0.7986フランまで下落した。
[経済指標]
・米・7月個人所得:前月比+0.4%(予想:+0.4%、6月+0.3%)
・米・7月個人消費支出:前月比+0.5%(予想: +0.5%、6月+0.4%←+0.3%)
・米・7月PCEコア価格指数:前年比+2.9%(予想:+2.9%、6月+2.8%)
・米・7月卸売在庫速報値:前月比+0.2%(予想:+0.1%、6月:+0.1%)
・米・7月前渡商品貿易収支:―1036億ドル(予想:-902億ドル、6月:-849億ドル←―860億ドル)
・米・8月シカゴ購買部協会景気指数:41.5(予想:46.0、7月:47.1)
・米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値: 58.2(予想:58.6、速報58.6)
・米・8月ミシガン大学1年期待インフレ率確定値: 4.8%(予想:5.0%、速報:4.9%)
・米・8月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確定値:3.5%(予想:3.9%、速報:3.9%)
・米・8月カンザスシティ連銀サービス業活動:4(7月―5)
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