*06:20JST NY為替:米コアPCE加速もミシガン大消費者信頼感や期待インフレ率低下でドル買い弱まる
29日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円41銭まで上昇後、146円77銭まで下落し、147円03銭で引けた。米7月PCEコア価格指数が予想通り加速したため長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、米8月シカゴ購買部協会景気指数が予想を下回ったほか、ミシガン大学消費者信頼感指数や期待インフレ率確定値が予想外に低下したためドル売りに転じた。
ユーロ・ドルは1.1651ドルまで下落後、1.1709ドルまで上昇し、1.1691ドルで引けた。ドイツの消費者物価指数(CPI)が予想以上に加速し、ユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は171円59銭へ下落後、172円01銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3446ドルへ下落後、1.3517ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.8035フランへ上昇後、0.7986フランまで下落した。
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