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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】みずほリース—3Q増収・純利益増、契約実行高及び営業資産残高が順調に推移

*15:22JST みずほリース---3Q増収・純利益増、契約実行高及び営業資産残高が順調に推移
みずほリース<8425>は5日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。営業利益が前年同期比1.0%減の352.67億円、経常利益が同2.3%増の508.43億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同13.7%増の407.07億円となった。

当第3四半期累計期間の損益状況については、売上総利益は、資金原価が上昇したものの、国内リース事業、不動産事業における営業資産・収益伸長を背景に前年同期比7.2%増の664.39億円となった。営業利益においては、人件費、物件費および信用コストの増加があったものの、売上総利益が好調に推移したことから、同1.0%減に留まった。経常利益は、持分法による投資利益の増加等により増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。

リース・割賦、ファイナンスおよびその他の契約実行高の合計は、前年同期比21.0%増の1兆5580.82億円となり、営業資産残高の合計は、前期末比6.0%増の3兆4802.68億円となった。

リース・割賦の契約実行高は前年同期比1.4%増の7,227.83億円、営業資産残高は前期末比4.1%増の2兆512.52億円となった。営業利益は前年同期比8.1%増の204.60億円となった。

ファイナンスの契約実行高は前年同期比47.8%増の8,340.69億円、営業資産残高は前期末比10.1%増の1兆3400.70億円となった。営業利益は前年同期比19.8%減の138.62億円となった。

その他の契約実行高は12.29億円、営業資産残高は889.45億円となった。営業利益は前年同期比29.0%増の20.06億円となった。

2026年3月期通期については、営業利益は450.00億円、経常利益は600.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は450.00億円とする11月6日に上方修正した連結業績予想を据え置いている。

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