閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】個別銘柄戦略: 協和キリンや五洋建に注目

*09:37JST 個別銘柄戦略: 協和キリンや五洋建に注目
昨日9日の米株式市場でNYダウは20.20ドル高の50,135.87ドル、ナスダック総合指数は207.46pt高の23,238.67pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,140円高の57,200円。為替は1ドル=155.80-90円。今日の東京市場では、25年12月期コア営業利益が8.0%増と従来予想の16.1%減から増益で着地し配当方針の変更も発表した協和キリン<4151>、25年12月期営業利益が44.0%増と従来予想の19.9%増を上回り発行済株式数の2.52%上限の自社株買いも発表した荏原実業<6328>、26年3月期業績と配予想を上方修正した五洋建<1893>、26年3月期業績予想を上方修正し増配も発表したイノテック<9880>、26年3月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の1.78%上限の自社株買いと株主還元方針の見直しも発表した山形銀<8344>、26年3月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の10.70%の自社株消却も発表した古河機金<5715>、26年6月期業績予想を上方修正したメルカリ<4385>、東証スタンダードでは、26年3月期業績予想を上方修正し配当実施方針も発表した京都友禅HD<
7615>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が2.9%増と上期の47.1%
増から増益率が縮小した日製鋼所<5631>、第3四半期累計の営業利益が17.2%増と上期の24.9%増から増益率が縮小したJリース<7187>、第3四半期累計の営業利益が25.1%増と上期の52.2%増から増益率が縮小した東鉄工<1835>、26年3月期純利益予想を下方修正した三洋化成<4471>、26年3月期業績予想を下方修正した丸一鋼管<5463>などは軟調な展開が想定される。

<CS>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。