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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】L is B—25年12月期は2ケタ増収・大幅な増益、主力サービス「direct」の顧客基盤が拡大

*19:34JST L is B---25年12月期は2ケタ増収・大幅な増益、主力サービス「direct」の顧客基盤が拡大
L is B<145A>は13日、2025年12月期連結決算を発表した。売上高は前期比33.8%増の21.32億円、営業利益が同257.9%増の1.69億円、経常利益が同689.7%増の1.47億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同963.6%増の1.38億円となった。

同社グループは、顧客課題を解像度高く把握し、サービス開発に速やかに反映することを強みとしている。こうした強みを背景に、当年度においては、主力サービス「direct」のID数増加や「direct」と連携するサービスのクロスセルの推進により、顧客基盤がより一層拡大した。また、前年度に子会社化したシステム・エムズの業績が通期で寄与し、売上高および利益の拡大を後押しした。

DXソリューション事業の売上高は21.32億円、セグメント利益は1.78億円となった。現場のビジネスチャット「direct(ダイレクト)」の顧客基盤の拡大に向けた営業活動に注力するとともに、現場向けカメラ・クラウド共有サービス「タグショット/タグアルバム」や現場業務のノウハウを動画で簡単に共有するサービス「ナレッジ動画」の新サービス利用拡大に努めてきた。

投資事業においては、ファンド運営に係る費用を計上した結果、セグメント損失は0.09億円となった。同社グループの中長期的な成長に向けて、同社グループとのシナジー創出又は財務的なリターンが見込まれるスタートアップ企業の発掘に注力し、複数社への新規投資を実行した。

2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比32.4%増の28.23億円、営業利益が同57.8%増の2.66億円、経常利益が同63.3%増の2.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同30.2%増の1.80億円を見込んでいる。

<AK>

fisco

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