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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】個別銘柄戦略: スカパーJやエムアップに注目

*09:11JST 個別銘柄戦略: スカパーJやエムアップに注目
東京市場が3連休中の先週末20日の米株式市場でNYダウは230.81ドル高、昨日23日は821.91ドル安の48,804.06ドル。ナスダック総合指数は20日は203.34pt高、昨日は258.80pt安の22,627.27pt、昨日のシカゴ日経225先物は大阪日中比60円安の56,780円。為替は1ドル=154.70-80円。今日の東京市場では、26年3月期営業利益は前期比2.0倍予想で増配予想も発表したSBIGAM<4765>、26年8月期業績と配当予想を上方修正したマルマエ<6264>、発行済株式数の2.0%上限の自社株買いを発表したエムアップ<3661>、発行済株式数の2.0%上限の自社株買いを発表したJUKI<6440>、中期経営計画と長期ビジョンを発表し2030年3月期営業利益140円目標(26年3月期110億円予想)・36年3月期営業利益200億円以上目標とした昭和産<2004>、1月の営業利益が27.6%増となった神戸物産<3038>、防衛省と「衛星コンステレーションの整備・運営等事業」に係る事業契約を締結したと発表したスカパーJ<
9412>、東証スタンダードでは、1対5の株式分割を発表した光陽社<7946>、東証スタンダードからプライムへ市場区分変更すると発表したハーモニック<6324>などが物色されそうだ。一方、26年3月期業績予想を下方修正したハウス食G<2810>、149万4800株の株式売出しと22万4200株上限のオーバーアロットメントによる売出し・発行済株式数の1.95%の自社株消却を発表した日リーテック<1938>、東証スタンダードでは、JR東日本スタートアップとの合弁契約を終了すると発表したサインポスト<3996>などは軟調な展開が想定される。

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