[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;48739.41;+238.14
Nasdaq;22807.48;+290.79
CME225;56370;+2120(大証比)
[NY市場データ]
4日のNY市場は反発。ダウ平均は238.14ドル高の48739.41ドル、ナスダックは290.79ポイント高の22807.48で取引を終了した。
トランプ政権の一律関税や中東情勢を睨み、寄り付き後、まちまち。その後、原油価格の安定や、プライベートクレジットへの懸念が緩和したため投資家心理が改善し、相場は上昇に転じた。民間のADP雇用統計やISM非製造業景況指数の強い結果も好感され、続伸。終日堅調に推移し、終了した。セクター別では自動車・自動車部品や小売りが上昇した一方、エネルギーが小幅下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比2120円高の56370円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.02円換算)で、住友商事<8035>、日立製作所<6501>、東京エレク<8031>などが上昇し、全般買い優勢。
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