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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東京為替:ドル・円は伸び悩み、夕方にかけて失速

*17:29JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、夕方にかけて失速
6日の東京市場でドル・円は伸び悩み。日米協調介入への警戒で下押し圧力が強まり、午前は157円38銭まで下げる場面もあった。午後は日経平均株価の堅調地合いで、157円90銭まで上昇した。ただ、夕方にかけて下押しされ、上昇分を削った。
・ユ-ロ・円は182円74銭から183円26銭まで上昇。
・ユ-ロ・ドルは1.1620ドルから1.1601ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値54,674.60円、高値55,686.56円、安値54,513.43円、終値55,620.84円(前日比342.78円高)
・17時時点:ドル・円157円60-70銭、ユ-ロ・円182円90-00銭
【要人発言】
・トランプ米大統領
「イラン指導体制の解体を要求する」
「イランの優れた指導者候補を念頭に置いている」
「イラン地上侵攻は現時点では検討していない」
・潘功勝・中国人民銀行(PBOC)総裁
「貿易競争力を高めるために為替を利用する意図も必要もない」
「金利や預金準備率の引き下げなど様々な金融政策手段を柔軟に活用」
「中銀は適切な金融政策を実施」
・エスクリバ・スペイン中銀総裁
「ECBが次回の理事会で金利を動かす可能性は極めて低い」
「ECBの次の決定に関しては予測できない」
・片山財務相
「日銀の金融政策は為替誘導を目的としたものではない」」
「賃金上昇を伴った持続・安定的な物価上昇の実現は道半ば」
「日本経済が再びデフレに戻る見込みがないとまで言える状況にはない」
・氷見野日銀副総裁
「円安の物価に与える影響をしっかりみていきたい」
「デフレ脱却は政府が各種指標を見て総合判断する」
「現在は、インフレの状態にある」
「緩和的な金融環境の下で緩和度合いを調整している」
【経済指標】
・特になし

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