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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】新興市場銘柄ダイジェスト:タイミーが急騰、VALUENEXがストップ高

*15:39JST 新興市場銘柄ダイジェスト:タイミーが急騰、VALUENEXがストップ高
<215A> タイミー 1295 +125
急騰。26年4月期通期業績予想の売上高を192.28~199.75億円から205.03~209.13億円へ、経常利益を30.78~36.38億円から37.06~40.97億円へ上方修正した。売上高は26年4月期第1四半期の進捗が期初の想定を上回って堅調に推移している上、主要業界で堅調な需要により引き続き好調に推移する見込み。利益面は戦略的投資を実施している一方、継続的な業務効率化によるコストコントロールに加え、売上高の増加に伴う増益効果がこれら費用増を吸収するとしている。

<5572> リッジアイ 2273 +98
大幅反発。26年7月期通期業績予想の上方修正を発表し、好材料視されている。営業利益を2.65億円から3.45億円(30.2%増)へ上方修正した。案件の大型化や長期化により粗利率の向上や社員の稼働率の上昇、さらに既存顧客や提携先からの案件が多いことによる新規営業コストの低下などの影響で、カスタムAIソリューション事業の粗利率が想定以上に向上した。またあわせて、資本業務提携先であるSBIグループから大型のAIプロジェクトを受注(受注金額4.15億円)したことを発表している。

<206A> PRISMBio 215 +22
急伸。Receptor.AI Inc.(米国)とタンパク質-タンパク質相互作用及び膜タンパク質を標的とした新規低分子医薬品の探索に関する創薬提携契約を締結した。同社のα-ヘリックス・β-ターン模倣技術である「PepMetics技術」を用いた化合物群と、Receptor.AIの物理学的知見を取り込んだ多目的AIナビゲーションエンジンを組み合わせ、従来の低分子創薬では困難とされてきたターゲットに対し、革新的なヒット化合物、リード化合物、臨床候補化合物の創出を目指す。

<4169> エネチェンジ 250 -4
続落。12日の取引終了後に、東京証券取引所から新たに貸借銘柄に選定されたことを発表した。選定日は26年3月13日で、同日の売買分から実施される。同社株式は、東京証券取引所グロース市場の制度信用銘柄に選定されているが、今回の貸借銘柄への選定は、同社株式の流動性及び需給関係の向上を促進し、売買の活性化と公正な株価形成に資するものと考えているとしている。

<4422> VALUENEX 408 +80
ストップ高。26年7月期第2四半期の連結業績を発表し、好材料視されている。売上高は4.23億円(前年同期比64.6%増)と2桁増収、経常利益は0.64億円(前年同期は経常損失1.26億円)と一転黒字に転換した。引き続き国内及び海外におけるコンサルティングサービス及びASPサービスのさらなる販売拡大に取り組んだ結果、国内のコンサルティングサービスを中心に堅調に推移した。なお、通期業績予想については、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であるとして発表を見送った。

<4259> エクサウィザーズ 683 +57
急騰。12日の取引終了後に、26年3月期通期業績予想の上方修正を発表し、好材料視されている。売上高を118.0億円から119.0億円(0.8%増)へ、営業利益を13.5億円から15.0億円(11.1%増)へ上方修正した。下期においては、昨年から進めているAIソリューションサービス事業の構造改革が順調に進み、売上高、利益を伸ばせるビジネスモデル・体制が整ったこと、またAIプロダクト事業も昨今のAI活用の追い風を受けて第4四半期でさらに成長が加速しているためとしている。

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fisco

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