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【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物概況:米国イラン基本合意観測と宇宙ベンチャー高で新高値

*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:米国イラン基本合意観測と宇宙ベンチャー高で新高値
5月25日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比18pt高の838pt。なお、高値は840pt、安値は825pt、日中取引高は2205枚。先週末の米国市場のダウ平均は続伸。
イラン戦争終結期待に、寄り付き後、上昇。原油価格の下落や長期金利の低下が好感されたほか、人工知能(AI)開発会社のオープンAIや宇宙開発企業、スペースXなど大型IPOを控えハイテクも買われ、終日堅調に推移した。ダウは連日、過去最高値を更新し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比10pt高の830ptからスタートした。米国の株高や長期金利安、原油安が好感され、朝方から買い優勢の展開。アメリカとイランはホルムズ海峡を開放し、イランが高濃縮ウランを処分することを約束することで基本合意したと伝わったことで、日本市場全般に買いが波及した。全体の年初来安値銘柄数は398と高水準ながらも、新興市場で宇宙ベンチャーが買われたことで、投資家心理が安定。年初来高値を更新する838ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、パワーエックス<485A>やアストロスケールHD<186A>などが上昇した。

<SK>

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