*06:21JST NY為替:原油安で長期金利が低下
23日のニューヨーク外為市場でドル・円は161円45銭から161円62銭まで上昇し、161円59銭で引けた。
米6月製造業PMI速報値が予想を上回りドル買いが優勢となったが、原油安で長期金利が低下し伸び悩んだ。また、当局の円安是正介入警戒感に円売りも限定的となった。
ユーロ・ドルは1.1400ドルから1.1376ドルまで下落し、1.1380ドルで引けた。
ドイツの経済指標が弱く、さらに、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁がイラン戦争に対し、さらなる力強い措置は必要ないとの発言を受け、追加利上げ観測の後退にユーロ売りに拍車がかかった。
ユーロ・円は184円09銭から183円78銭まで下落した。
ポンド・ドルは1.3222ドルから1.3182ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8075フランへ下落後、0.8106フランまで上昇した。
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