*07:12JST NY原油:続落で82.23ドル、米・イランの軍事衝突停止でホルムズ海峡の供給懸念が後退
NY原油先物9月限は続落(NYMEX原油9月限終値:82.23 ↓2.39)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比-2.39ドル(-2.82%)の82.23ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは82.02-85.70ドル。
米国とイランが週末にかけて軍事作戦を停止したと伝わり、ホルムズ海峡を巡る供給懸念が後退したことで利益確定売りが優勢となった。29日のFRB(FOMC)会合の結果待ちで様子見姿勢も強まった。通常取引終了後の時間外取引では主に82ドル前後を挟んだ水準で推移。
<FA>