マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

経済

朝日『声』欄に共感続々、高齢者の「預金を下ろす自由」はどこに?

2017年7月4日 15:00

見守られているのか、見張られているのか(写真:共同通信社)

見守られているのか、見張られているのか(写真:共同通信社)

〈高齢者は自由に金を使えない?〉──こんな見出しの投書が朝日新聞『声』欄(6月25日付)に掲載され、波紋を広げている。75歳女性が預金を下ろしに行ったところ、銀行員に使途を根掘り葉掘り聞かれたうえ、警察官を呼ばれた。そのお金で購入する予定の納骨壇がある寺や、遠方に住む娘に電話をかけて事実関係を確認され、現金を手にするまで1時間半もかかった──という内容だ。

“高齢者迫害”にさえ思える対応はなぜ起きたのか。それは振り込め詐欺が増え続けていることが原因で、全国各地で高齢者を対象に振り込め詐欺防止対策が進められている。

 滋賀県内の7つの金融機関では、2015年から70歳以上の高齢者が200万円を超える現金を窓口で引き出す場合、小切手を受け取るよう勧める取り組みを始めた。他の店で小切手のまま使うか、換金する必要があり、手間がかかる。

 全国銀行協会広報室は「各金融機関は、警察庁から高額の取引をしている高齢者に対して積極的に声がけするように要請されている。年齢や引出額に全国統一の基準はなく、各都道府県の金融機関が警察と決めている」と説明。

「FX運用ガイド」の注目記事

株は好調だがFXは? 取引に悩んでいる人はシストレが参考に
40代投資家 「守り」を意識した売買で5000万円突破
3か月で稼ぎは40万円以上、最大損は数万円に限定したシストレFX

カードローンQ&A

誰にも「ばれない」でカードローンを利用する事は出来るのか?
  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 9月は20万円の儲け ビジネスマンでも稼げたFXの取引方法を解説
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

     日頃、雑誌『マネーポスト』をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。このたび、『マネーポスト』は2017年夏号(2017年6月1日発売号)をもって、当サイトに完全移行・統合することとなりました。
     これまでのご愛顧に心から感謝いたしますとともに、「マネーポストWEB」も同様にお引き立ていただければ幸いです。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。