詐欺 の記事一覧

オバ記者が、過去に出会った旧統一教会信者とのやりとりを通じて感じたこととは?(世界平和統一家庭連合の日本本部/時事通信フォト)
オバ記者が振り返る旧統一教会信者とのやりとり ギャンブル依存症だったからわかる「他人に説明不可能なことを抱えている“囚われ人”の心理」
 解散命令が請求された旧統一教会。体験取材でおなじみの『女性セブン』の名物ライター“オバ記者”こと野原広子さんは、かつて旧統一教会から勧誘をされたことがあるという。オバ記者が、信者との交流について綴る…
2023.11.20 17:00
女性セブン
花を4800円で買ったつもりが、諸々の追加費用で6800円も支払うことに
「×ボタンが同意」「現在10人の方が閲覧中」など…消費者を意図しない方向へ誘導するウェブサイトの“ダークパターン”事例
 ネット通販サイトやアプリ利用時に、「期間限定セールのカウントダウンタイマーが表示されて焦った」「年間契約や無料トライアル終了したら勝手に更新された」といった経験をしたことはないだろうか? 実はこれ…
2023.11.15 16:02
女性セブン
上の「メルマガ不要」を選択した後、(下も同じような内容だろう)と思い込み、内容をよく読まないまま下にもチェックを入れる人が少なくない
消費者を意図しない方向へ誘導するウェブサイトの“ダークパターン” 注意すべき実例「商品がこっそりカートに」「誤タップを誘う画像」など
 WEBサービスやアプリ利用時に「頼んだ覚えのないメルマガが届くようになった」とか「配信停止や解約ボタンが見つからない」といった経験をしたことはないだろうか? このような、無意識のうちに消費者を意図しな…
2023.11.15 16:01
女性セブン
オバ記者が考える「詐欺に遭う人」に共通する行動とは?(イメージ)
「だって本当のことなんか知りたくないんだもの」…詐欺被害者に共通する行動と考え方をオバ記者が考察
 私だけはだまされない……そう思っていても詐欺被害にあってしまうこともあるかもしれない。『女性セブン』の名物ライター“オバ記者”こと野原広子さんは自身も結婚詐欺被害に遭った経験があるが、最近、友人から詐…
2023.11.13 15:00
女性セブン
「ロマンス詐欺」に引っかからないために気をつけるべき点は(写真:イメージマート)
好意につけこみ投資詐欺へと誘導する「ロマンス詐欺」の実態 筆者の元にも届いた「心の隙間」に入り込もうとする手口
 恋愛感情を利用した「ロマンス詐欺」が増えている。そのなかで、相手からの好意を利用して投資詐欺に誘導するものもあり、注意が必要だ。『世界一楽しい!会社四季報の読み方』などの著書がある個人投資家で株式…
2023.10.24 11:00
マネーポストWEB
フィッシングメールは無作為に送られるもので、受信者に落ち度はないはずだが…(イメージ)
初めてフィッシングメールに遭遇した50代女性社員の動揺ぶりに職場が大混乱 「私は無実!」「どうして私が詐欺の標的に?」
 国内の通信・IT企業の多くが加盟する民間団体「フィッシング対策協議会」の発表によると、今年8月のフィッシング報告件数は9万9587件だった。その内訳は大手ECサイトのAmazonを騙るものが最多(36.1%)で、次い…
2023.10.02 15:00
マネーポストWEB
実入りのいい仕事のはずが、犯罪の片棒をかつがされていたケースも(イメージ)
【知らないうちに副業が違法行為に】懸賞に当たって韓国旅行した55才女性の後悔 「コピー品の持ち帰りを指示されて…」
 闇バイトに応募して、若者が事件に巻き込まれるケースが増えている。それは決して他人事ではない。儲かるはずの副業で損をしたり、意図せず法を犯してしまうこともあるのだ。 Yさん(47才女性)が始めたのは「爬…
2023.07.21 19:00
女性セブン
会見をおこなった全国統一教会被害対策弁護団
【旧統一教会問題】「信者に勝手にお金を引き出されて7.5億円の被害に」 集団交渉で明らかになる巨額献金の実態と終わらない戦い
 旧統一教会から霊感商法などで金銭的被害を負った被害者らは、弁護団を通して教団側と集団交渉を行っている。7月6日には第四次交渉がおこなわれた。元統一教会信者で、詐欺・悪徳商法に詳しいジャーナリストの多…
2023.07.08 15:00
マネーポストWEB
街中で急に「お金を貸して」と言われても…(イメージ)
「財布失くしたから電車賃貸して」 街中で知らない人からお金を求められたらどう対応する?
「お金を貸してください」――街中を歩いている時、見ず知らずの人からこう話しかけられたことはないだろうか。金額は数万円ではなく、数百~数千円程度の少額を要求し、とにかくお金に困っていることを訴えかけてく…
2023.07.07 15:00
マネーポストWEB
マイナンバーカードをめぐってトラブルが続出しているが…(河野太郎・デジタル相。時事通信フォト)
マイナンバーカードで最も怖いのは個人情報漏洩 何か起きても「デジタル庁は責任を負わない」と規約に明記
 マイナンバーカードで取った住民票が、赤の他人のものだった──今年3月以降、神奈川・横浜市や川崎市、東京・足立区など、各地のコンビニでこんな“珍事”が相次いでいる。「最大2万円分のポイントを付与」など、こ…
2023.06.17 07:00
女性セブン
国際ロマンス詐欺の逮捕者はナイジェリアとガーナに集中している
【国際ロマンス詐欺】ナイジェリアで直撃取材した犯人が明かす「家族の一員になったような気にさせる」手口
 SNSやマッチングアプリで別人になりすまし、恋愛感情を抱かせて金銭を騙し取る「国際ロマンス詐欺」。その被害者である37歳の香奈(仮名)は、ネット上で出会った「アズニー」と名乗る人物に総額360万円を騙し取…
2023.06.01 06:59
週刊ポスト
総額360万円を失った香奈さん(仮名)
【国際ロマンス詐欺】30代女性から360万円を騙し取った詐欺師の手口「LINE通話は100回弱」
「結婚したい」「生涯を添い遂げる人を見つけたい」──そんな切実な感情につけこんで大金を騙し取る国際ロマンス詐欺の被害が相次いでいる。被害者が、直接会ったこともない犯人に騙されてしまう「手口」とは、どん…
2023.06.01 06:58
週刊ポスト
AI技術の進展が新たな詐欺を生んでいる(イメージ。Getty Images)
中国でAIを使ったなりすまし詐欺が多発 家族や友人も見分けがつかない「顔・声・話し方」で巨額被害も
 中国では5月に入りAI詐欺の話題がネット上で広く拡散している。きっかけとなったのは、内モンゴル自治区包頭市政府公安局(通信ネットワーク犯罪捜査局)が微信(WeChat)上で公表したAIを使ったなりすまし詐欺事…
2023.05.31 07:00
マネーポストWEB
「ウチの会社のトップは、“良い人間関係を築くことが会社の発展に繋がる”という強い信念の持ち主。社員同士の飲み会には手厚い補助があり、コロナ前には部署を超えた合コンも開催されていて、社内恋愛が異常に盛んです。社内結婚するとお祝い金が出る上、結婚生活が続いている限り、毎月、手当てが付きます」とMさん(写真:イメージマート)
“同窓会詐欺”は年を重ねるほどにリスクが増す 「案内が全員に届いていない」「幹事が変わった」などに注意
「今度、中学校の同窓会をやるための名簿を作っているから、いまの住所と連絡先を教えてくれませんか?」──もし、あなたのもとにこんな電話やメールが届いたら、高鳴る胸を抑え、冷静に判断してほしい。 同窓会を…
2023.05.14 16:00
女性セブン
お金がない大学生をターゲットにしたトラブルが後を絶たない(写真:イメージマート)
大学新入生が注意すべき危険な誘惑 「楽して稼げる」「勉強会」「#春から○○大学生」の落とし穴
 2023年度入学の大学生たちは、4月から新しい生活がスタートする。大学でもコロナ明けのムードが広がっており、オンライン講義から対面講義への全面切り替えや、マスク着用が任意になった大学も多い。しかし、大学…
2023.04.08 11:00
マネーポストWEB
SNS等で特殊詐欺の実行役を募集する「闇バイト」は社会問題に(写真:イメージマート)
「嘘つきやがって、このやろう!」“闇バイト募集”に連絡したジャーナリストが受けた“恫喝電話”の中身
「ルフィ」を名乗る組織的強盗グループによると思われる犯行が明らかになり、指示役とみられる4人が日本に移送され、逮捕された。その中で、実行役をSNSで募集する「闇バイト」の問題が注目を集めている。詐欺・悪…
2023.02.19 16:00
マネーポストWEB
一人暮らしの高齢者が詐欺に狙われやすいのには、理由がある(イメージ)
飛び込み営業詐欺に遭いかけた80代叔母が明かした“他人を家に招き入れた心理”
 高齢者を狙った詐欺事件は後を絶たない。女性セブンの名物ライター“オバ記者”こと野原広子さんの叔母(80代)も、危うく要らぬ工事に高いお金を支払う羽目になりそうだったという。後に叔母の話を聞くと、なぜ一…
2023.02.07 16:00
女性セブン
騙されて支払ったお金は取り戻せるのか(イラスト/大野文彰)
悪質な「原野商法」か… 母が雑木林売却時に他の土地購入をすすめられる詐欺被害に、どう対処すべきか
 土地を売買する場合、動く金額も大きいだけに慎重を期したいが、悪徳業者に引っかかってしまうことも……。実際にそういったケースに遭遇した場合、どうやってお金を取り戻せばいいのか。弁護士の竹下正己氏が実際…
2023.01.28 19:00
女性セブン
霊感商法や高額献金に誘い込む手口にはどのようなものがあるのか(写真:イメージマート)
自分で選んだように思わせて「選ばされている」 霊感商法や高額献金に誘い込む巧妙なワナ
 人の不安につけこみ、高額な壺や印鑑を言葉巧みに売りつける「霊感商法」や「高額献金」が社会問題となっている。元統一教会信者で、詐欺・悪徳商法に詳しいジャーナリストの多田文明氏によると、霊感商法や高額…
2022.12.04 15:00
マネーポストWEB
悪徳商法で高額商品を売りつける手口とは(写真:イメージマート)
気づけば数百万円の商品を契約… 「浅慮」状態にして冷静な判断力を奪う催眠商法の手口
 人の不安につけこみ、高額な壺や印鑑を言葉巧みに売りつける「霊感商法」が社会問題となっている。元統一教会信者で、詐欺・悪徳商法に詳しいジャーナリストの多田文明氏によると、かつて問題になった催眠商法な…
2022.11.28 19:00
マネーポストWEB

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