マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

キャリア

学資保険はベストな選択? 教育費を賢くためる方法

2015年6月1日 11:15

教育費の積み立て方法と言えば学資保険が定番だが、それがベストな方法とは限らない。受取方法に柔軟性がある終身保険の方が有利な場合もある

大学を国公立にしても教育費は700万円かかる

低金利の今、安全確実に資産を増やすのは難しい。老後資金であれば、多少のリスクを覚悟して投資信託などで運用し、万が一運用に失敗した場合には、定年後も再就職するなどして挽回することもできる。

しかし、子どもの教育費は、そういうわけにはいかない。運用の都合で子どもの進学時期をずらすことはできないからだ。となれば、元本確実な商品で運用するしかない。

実際にどのくらいの金額が必要になるのだろうか。「国の教育ローン」を扱う日本政策金融公庫の調査(2014年)によると、高校入学から大学卒業までにかかる費用は、国公立の大学に進学した場合でも約721万円がかかるという。仮に高校までは家計の中でやりくりしたとしても、大学4年間で500万円は必要となる。

money-post2015-06-52-1

教育費を積み立てる商品として、誰しも思い浮かべるのは学資保険だろう。しかし、必ずしも有利な商品はいえない。例えば、積立のつもりで加入したにも関わらず、元本割れの状態になっていることもある。支払った保険料の総額よりも受け取る学資金のほうが少なくなってしまうケースだ。その原因とは……

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

注目記事

2か月で15万円の利益を狙えた?FX自動売買のドル円取引例
人気の最新FX自動売買を8選!稼ぐ投資家の秘訣も紹介

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。