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家計

冬のエアコン節電術 加湿器とのW使い、フラップ下向き、他

2018年2月25日 7:00 女性セブン

冬場のエアコンを節電するポイントは?

 寒い冬場はエアコンをフル稼働させがち。特に厳しい寒さが続くこの冬は、電気代が跳ね上がった家庭も少なくないかもしれない。それでも、ほんのわずかな工夫をすれば電気代をグッと節約できる。その節電方法を専門家に聞いた。

加湿器とのダブル使い

 エアコンを節電する大きなポイントは「湿度」だ。

「気温がそれほど高くない6月に汗ばむのは、湿度が高いからです。人間は湿度が高くなると体感温度が高くなるんです」(家電ライターの藤山哲人さん)

 この原理を利用したのが、エアコンと加湿器の併用だ。

「加湿器で60~70%の湿度を保つとエアコンの設定温度を3℃ほど下げられます。通常26℃に設定している家庭なら23℃でOKになるので節電効果が高くなります」(藤山さん)

エアコンはつけっぱなしがお得!?

 夏場のエアコンはつけっぱなしの方がその都度オンオフするより電気代がかからないとの噂があるが…。

「部屋の温度を上げるのは温度を下げるよりも倍以上の電気代がかかります。暖房なら30分間隔でオンオフするくらいならば、つけたままがおすすめです」(オールアバウト家電ガイドの戸井田園子さん)

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