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インフレ・円安・株安で金融市場が激変!GMOクリック証券のFXでチャンスを掴む
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  • 2022年7月25日 16:00 週刊ポスト

    値動きが激しくなるとFXの取引が増える(ドル円相場とFXの出来高推移)
    値動きが激しくなるとFXの取引が増える(ドル円相場とFXの出来高推移)

     2022年に入って以降、金融市場は激変した。絶好調だった米国株式市場は下落に転じ、約半年たった今も下値を切り下げている。また、為替市場では円が暴落し、まったく下げ止まる気配を見せない。そうした中、活況を呈している投資がある。FX(外国為替証拠金取引)だ。為替相場の値動きが激しくなるほど、FXのチャンスは拡大する。そこで、今後の為替相場の見通しとともに、FXの仕組みやメリットについて基本から解説しよう。

    為替相場は実質的に50年ぶりの円安水準に

     円の暴落が始まったのは3月中旬。1ドル=115円台だった円レートは、一本調子で4月下旬には130円台へ下落。その後、6月21日には136円台と、1998年10月以来、約24年ぶりの円安ドル高水準となった。

     さらに、「通貨の実力」を表す「実質実効為替レート」をみると、円安の中身はもっと深刻だ。実質実効為替レートは、外国為替の対象となるすべての通貨に対して、貿易額などで為替レートを加重平均したもので、国際決済銀行の統計では、4月の円の数値は60.91。これは、1971年8月以来の約51年ぶりの低水準にあたる。

     なお、国際決済銀行は60か国のレートを公表しており、日本は59位。最下位は、現在、前年比70%以上のインフレが進行するトルコ・リラである。円は“最弱”の通貨になりつつあるのだ。

    インフレ懸念から金利上昇円安は当面続く見通し

     足元の円安の主因は、海外の主要国との金融政策の違いにある。米連邦準備理事会(FRB)は、2021年11月から金融の引き締めを開始し、今年に入ってすでに3回の利上げを実施。欧州中央銀行(ECB)も7月からの利上げを示唆している。一方、日銀は、現在のゼロ金利を始めとする大規模な金融緩和の継続を表明。欧米と日本の金利差の拡大傾向が強まりつつある。

     特にFRBは、沈静化の兆しが見えないインフレを抑え込むために、今年中にあと3~4回、率にして合計1.75%の利上げを予定していると見られている。日銀が金融政策の変更をする可能性は低く、ますます日米間の金利は拡大することになろう。今後の見通しについて、為替市場では、「1ドル=140円は通過点で150円突破の可能性もある」という見方が強まっている。

    FXの取引高が急増1か月で1000兆円を突破

     こうした中、取引が急増しているのがFXだ。円とドルなど2国間の通貨を交換して、交換レートの変動から生じる「差益」を狙う投資といえる。例えば、1ドル=130円のときにドルを買っておいて、1ドル=135円になったときに「ドル売り・円買い」をすれば、5円の利益(=差益)が得られることになる。為替相場が変動すればするほど、差益が得られるチャンスは大きくなる。

     実際の取引高を見ると、4月の月間合計額は1002兆円に上った。これは過去2番目の大きさである。また、年間で最も取引高が大きかった2020年と比べると、2022年は5月までの実績で50%増となっている。為替相場の乱高下は当面続くと予想されることから、2022年は年間で過去最高額となる可能性が高い。目ざとい投資家はチャンスを逃さない、ということだろう。

    GMOクリック証券の『FXネオ』が選ばれる理由

     FXの取引の仕組みは、前述したように非常にシンプルだ。「米ドル/円」のように通貨のペアを選んで、2通貨間で売買をするだけ。しかも、今はスマホで簡単に取引ができる。操作画面は視覚的にわかりやすく工夫されており、初心者でもミスなく操作ができる。

     但し、「いつ買って、いつ売るか」という投資のタイミングを見極めるためには、ある程度の準備は必要になる。だが心配は無用。個人投資家にとって必要な知識や取引ツールが用意されている。

     特に、FX取引高で、国内はもとより、世界第1位となっているGMOクリック証券なら、サポート体制は万全だ。GMOクリック証券の『FXネオ』には、FX初心者をサポートする情報やツールが豊富にラインナップされている。取引の予行演習が行える「デモ取引」もあり、納得するまで練習することができる。実質的な取引の手数料である「スプレッド」も業界最低水準。

     こうしたビギナーからベテランまでも満足させるサービスが評価され、FXの取引高は国内では10年連続第1位、世界でも2年連続トップをキープしている。早速、FXデビューをするために、FXネオのサービス内容を紹介しよう。

    FXの5つの魅力
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    GMOクリック証券『FXネオ』の手数料は業界最低水準
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    直感的に操作ができるスマホ取引
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    FXの損益シミュレーション
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    まずはデモ取引でお試し

     FXネオで大好評のサービスがデモ取引。取引画面やツール画面は、ユーザーによって好き嫌いが分かれ、実際に使ってみないとわからない部分が大きいからだ。FXネオでは、スマホとパソコン、それぞれでデモ画面を用意している。いずれも事前の口座開設は不要で、スマホ版では登録の必要もない。アプリをインストールするだけで、すぐにデモ取引を始められる。しかも、本番と同じ設定が使えるので、練習には最適。
    ・詳細はこちらhttps://www.click-sec.com/corp/guide/fxneo/demo/
    ※スマホ版はAppStoreまたはGoogle Playで「GMOクリック FXneo」と検索!

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     現在、FXネオではキャッシュバック・キャンペーンを実施中。新規でFX取引口座を開設した個人を対象に、取引数量に応じて最大30万円がキャッシュバックされる。なお、既にGMOクリック証券で、証券取引口座を開設済みでも、FX取引口座が未開設であれば対象となる。
    ・詳細はhttps://www.click-sec.com/corp/campaign/fx_1906/

    ●店頭外国為替証拠金取引(FXネオ取引)のリスク
    外国為替証拠金取引は外国為替レート、金利の変動で損害を被るリスクがあり、投資元本は保証されません。預託した証拠金の額に比べ大きい金額の取引ができ、マーケットの相場変動率に比べ投資元本の損益変動率が大きく、状況により損失が預託した証拠金額を上回る危険性があります。当社が提示する各通貨の価格は売付けと買付けの価格とが異なっています。お客様が当社に預託する必要証拠金の額は、取引金額の4%相当額です。法人のお客様の必要証拠金の額は取引金額の1%以上かつ金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額です。なお、為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第31項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。ロスカット時、強制決済時には、手数料が1万通貨単位あたり税込500円(但し、南アフリカランド/円とメキシコペソ/円は、10万通貨単位あたり税込500円)発生します。時価評価総額が必要証拠金の50%(法人のお客様は100%)を下回った場合、ロスカットとなります。ロスカット時、強制決済時に元本を超える損失が発生する場合がございます。スプレッドは相場急変時、指標発表時等に拡大する場合がございます。スリッページが発生することにより、発注時点に比べ不利な価格で約定する場合がございます。また、市場の流動性低下等の理由により注文がリジェクトされる場合がございます。当社のスプレッド実績は、当社のホームページに掲載されております。GMOクリック証券株式会社/金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第77号 商品先物取引業者/加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会

    提供/GMOクリック証券株式会社

    ※週刊ポスト2022年8月5・12日号

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